反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -34ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

この所ぴぐゲームから距離を置いて


自分を取り戻しつつある感じがします。(;^_^A


===


さて、ぼくはこの作品は劇場はスルーして


地上波放送でも待とうと思ってたんですが、


色々調べてたら


僕の好きな『リンダ リンダ リンダ』の


監督でも有ったんですね。


やっぱり前田さんが出てる同監督作品の


苦役列車』も見て無いけど、


監督買いすれば『タマ子』は見たいなと。


評判が良いのに


なんで限られた劇場でしか公開しないんですかね?


===


で、


映画版&ドラマ版『モテキ』についても


語りたいとか、少し前に書いてみましたけど、


(思えば『苦役列車』とも主人公が同じキャストで


『苦役』もやっぱりダメ男の話だって聞きますね。)


モテキ』の


ラジオなどの評論なんかをTubeで聞くと


僕が漠然と思ってた所も説明してくれてたり、


そもそも語られやすい作品なんですね。


要するに良い所も突っ込み所もある作品なんです。


だからそれはお任せするとして、


その解説を聞いてて思ったのは


主人公の破たんした性格は


オタクながらも清純な『電車男』の話が


有ってこそ成り立ってるんじゃないかな?


違いを出すみたいな意味でも


ま、それだけです。σ(^_^;)


自分のプライベートをさらすつもりは有りません。


===


あと~、


この『モテキ』と『あまちゃん』、


それから『リンダ リンダ リンダ』も


含めちゃってもいいんだけど


歌の使い方?


カラオケやったり、なんやかんやで


上手く使ってますよね。


ミュージカル的って言うのかな??


その共通項がなんか頭の中でクルクル


スパイラルして


それを言いたくなっちゃったんですよね。


どこがオリジナルで、どこがマネだとか


そんな事を言うつもりは無いけど


好きな…と言うか


楽しい作品で共通項があるなと。


===


元々僕は映画もドラマも


コメディ作品が好きなので、


『スウィングガールズ』とか


矢口史靖作品も好きだし


ジブリなら『紅の豚』とか『ラピュタ


洋画ではエディ・マーフィとか


シュワちゃんのコメディ作品


『キンダーカートン・コップ』とか好きですね。


極端な事を言えば酷評された


洋画版『ゴジラ』も


コメディ的に見れば面白いと思うんだよね。


好きなんですよ意外と。


だからなんだと言われればそれまでだけど


===


とにかく


もらとりあむタマ子』は


ひょっとしたら劇場では見無いかも知れないけど


…たぶんその可能性が高いけども


いずれ必ず、


どこかでは見たいと思っています。


必ず見ます。


いずれにしてもブス


(にも見える)


以前大島優子さんとの比較でも書いたけど


そんな前田さんの魅力を引き出せる監督が


少なくとも1人は居て


そして実際に


主役で映画を撮ってくれてるって言うのが


かなり


女優としての彼女にとっては


大きい事なんじゃないかと思いますね。



では~ (≧▽≦)


苦役列車(通常版)(Blu-ray Disc)/キングレコード

¥5,040
Amazon.co.jp

いや~、『TEPPEN』面白かったですね。


とは言っても、


いつもの様に録画して


ピアノの所しか見て無いですけどね。(・ω・)/



ま、例年の感じだと


どこかに動画も残ったりするだろうから


内容については省略します。


結果としては(ネタバレ注意↓)


最初に登場した咲子さんが


いきなりの高得点からの~~~~~


逃げ切り優勝!!スバラシイ(≧▽≦)


前回優勝した時には


相手が勝手に自滅してコケたので、


実力的に勝ったのは今回が初なのです。


前回は王者として最後に登場して


そのプレッシャーからか負けちゃってるので


今回は嬉しい勝利です。



一方で新戦力のHKT森保まどかちゃん、


乃木坂の生田絵梨花ちゃんが参戦


2人とも16歳と言う事で


今後この番組が続くならリピート確定でしょう。


結果的には得点まで


女王さゆりさんを1点上回ってしまいました。Σ(・ω・ノ)ノ!



ただ


さゆりさんが優勝してれば「絶対女王」扱いして


逆に1回お休みも考えられましたが…


どうなんでしょう?


ストーリーができちゃったのが微妙ですね。



16歳の2人は多分まだ適応して無いから


伸びる要素が多分に有るし


むしろ次回が有るなら<優勝>する可能性も


充分に出て来たと思います。


結果的には


今回こそ咲子さんには負けちゃいましたが


アイドルとして、そして芸能人としては


かなり得点を稼いだと思います。



なにより楽しそうにプレーしてたのが


凄く良かったですよね。o(^▽^)o


生田ちゃんに限っては


格闘技的に言えば目がいっちゃってて


ヽ((◎д◎ ))ゝ


トランス状態な感じでしたね。


(瞳孔が開いちゃってる様な感じ?)


天才肌を感じさせます。


とんでもない娘が現れちゃったのう。


===


それからこの日はテレビ東京


さんのゴルフ番組に


鈴蘭ちゃんと


「もー。」のこっちも生田ちゃんが出てて、


2人で大活躍!!


生田ちゃんはAKBヲタだって言われてる娘ですね。


大島優子ちゃんと握手して泣いちゃってた動画が


存在してるみたいです。(まだ見られてません)


おまけでHKT本村もリア友として映ってるみたい。


トーク力はまだ鈴蘭の方が上と言うか


現状では前に出る力は備わってると思います。


単純にバラエティ経験の差程度だとは思いますが。



ゴルフの実力的には鈴蘭ちゃんも飛ばし屋ですけど


不安定さが有るし


安定感とドライバーの飛距離では生田ちゃんのが


少し上回ってるみたいですね。


鈴蘭はアプローチも有るので


総合的に見ればいい勝負なんじゃないでしょうか?


この2人は


アイドルのゴルフキャラとして被る訳ですけど、


むしろスポーツな訳だから、


競い合えるライバル


対戦相手がいた方が断然盛り上がりますからね。


相乗効果でペアで呼ばれる事が


多くなりそうな予感。


AKBファンにとっても朗報なんじゃないでしょうか?


とは言っても


生田絵梨花(乃木坂)ちゃんと


生田衣梨奈(もー。)ちゃんは


あまりにも名前が被り過ぎてるのでヽ(;´Д`)ノ


これはどっちが先に一般人にインパクトを与えられるか?


ピンとしては料理の衝撃度からしても…


乃木坂有利な感じはしますけどね。


あとはどれだけ、どちらにバラエティのニーズが有るのか?


って事かな。



乃木坂は僕の思っている以上に


人気が出て来ているみたいだし、


AKBのライバルとしての役割をやっとはたせるように


なりつつあるみたいだね。


なんにせよ、僕は面白くなればそれで良いんですが。



では~ (≧▽≦)

バレッタ【CD+DVD盤/初回仕様限定盤A】/SMR
¥1,600
Amazon.co.jp

年越しの瞬間、何してた? ブログネタ:年越しの瞬間、何してた? 参加中


------------
メモ判定:★★★★★(金星星
------------
素晴らしい音譜

===


あ、まずみなさん、明けましておめでとうございます。


今年最初の記事で言い忘れました。(。-人-。)



まずは<ブログネタ>の回答から済ませちゃいますね。


えっと今年は年越しからピグのクエストスタートだったので、


いつもの日常よりも早めに風呂に入って待ち構えてましたね。


===


で、さかのぼって『紅白』の時間ですけど、


まとめ放送してたのを録画した


モテキ』のTV版再放送(初見)を見てたんですが…


これはこれで映画版もその後見たので


語りたかったりもするんですが、


それはさておき、


気が付くと『紅白』の予約し忘れてて、Σ(゚д゚;)


裏録>されて無くって ( ̄□ ̄;)


年末最後に…って言うか


感覚的には見るのが新年なので


新年早々って感じなんですが、


おもいっきりNMBSKEのステージを見損ねましたぁ。


((>д<))



幸いあんまり好きな曲じゃ無かったのと、


動画も海外で見かけたので、

それはまぁ良いかなと。(自己肯定中)



で、途中からは気が付いて録画したんで、

AKBのステージと、


それから今回の話題にする『あまちゃん』のステージは


見る事が出来ました。


AKBに関しては今年最初の記事で


大島優子さんの卒業発表について触れたので


それ以外はまぁ小さい事かな。


===


さて『あまちゃん』。


僕はリアルタイムで朝ドラ見るのは無理なので


録画すればもちろん可能なんだけど


面白そうだとは思いつつ


始めから見て無かったので、


途中から見る気はさらさら無かったですね。(・ω・)/


それと、


妙に最近のアイドル事情を反映させてるので、


逆にオリジナリティの欠如と言うか


「設定を自分で考えろよ!」的に


良くは思ってませんでした。



でもでも年末にやってた総集編をまとめて録画して


年始に見てたんですけど


そんなストーリーとかチンケな事じゃ無くって


結局は彼女=能年玲奈ちゃんの魅力なんですよね。


彼女の魅力は一昔(?)前だと広末涼子ちゃんとか


比較的近場では新垣結衣ちゃんとか


後誰だ?…(;^_^A


とにかくときおり存在する、


もう居るだけでキラキラMAXしてる


本当に旬の限られた


「モテキ」じゃないけど「ウレキ」状態みたいな??(^^ゞ


そんな時期に抜擢できた事に尽きるんじゃないかと


そう思いますね。(・ω・)/



とは言いつつも、それじゃ論評にもならないんでσ(^_^;)


でも紅白のステージを見ても思うに


やっぱりアイドルは歌の上手さじゃ無いよね。(≧▽≦)


でしょ?


タイムリーに言えばみんなも解ってくれるんじゃないかな?


逆に言えば「下手な可愛らしさ、元気さ


こそが魅力とも言って良い。


ただベテランは上手く無いとダメだよ。


それはそれで笑っちゃったけどね。



『あまちゃん』内でのアイドルの扱いについては、


正直、総集編見ただけなので何とも言えないんだけど


思ってたよりも(総集編では)扱いが少なかったですね。


フルではどうだったんでしょう?


特に「アメ横女学院」があんな感じだったんですか?


いつか全部見てみたいですね。



古田さんの秋元康風味のキャラは面白かったです。


秋元先生も<振付け>出来れば良いのにね。


想像しちゃったよ。ギャハハハハ( ´艸`)



ストーリーの結論的な話だと


ジモドル(地元アイドル)」が一番良いって話だけど、


実際のリアルでは苦悩も多いと思う。


ただ、ちゃんとスタッフが取り組んでくれてるなら、


中にはメジャーデビューとかも最近では有るし、


AKBの劇場や握手会人気でみんながわかった事が


まじめにやれば反映できる可能性はあると思う。



結局は曲の意図も含めたクオリティなんだよね。


どんなに頑張ってても、


そこの<プロデュース力>が無いとどうにもならない。


やっぱりチンケな楽曲は萎えるだけで全然ダメだよ。


その意味ではAKBがダントツ!


宮藤官九郎の歌詞はおふざけ感は許せるんだけど、


もう少し解り易さが有った方が良いと思う。


秋元先生が作詞しても良かったんじゃ無いかな?


あそこまでニセキャラとして出してるんだしね。


別におちょくってる訳じゃ無いし…、


むしろ小泉今日子とは信頼関係が有るもんね。


その意味でも面白かったはず。


NHKさんの力技で実現して欲しかったなぁ。


きっと、もっと良い作品(楽曲)になってたと思う。



ベイビーレイズ」は嫌いじゃ無いし、


魅力も有るけど


だからこそ出来ればドラマの中でも


リアルなセンターの娘にそのままやらせてあげたかったな。


GMT6には前田さんの出演ドラマで


妹役やってた娘が出てたね。


フルで見れば印象が違うのかも知れないけど、


GMTもそれぞれに魅力が解らないと


いくら事務所がお金を使って売ったという設定でも


イマイチ説得力が無いんだよなぁ。


あれならAKBの研究生の方が


全然それぞれに魅力が有るし、


もちろん芝居の勉強をやってる娘たちなんだろうけど、


あの役以外での今後の活躍に不安。


やっぱりあのドラマにもチョイ役で出てたよねって


後々でそう気が付ける娘達に出てて欲しい。



大河がドラマ版紅白って言われるなら、


朝ドラだってそれなりの価値があるし、


実際今回も能年ちゃんとか、


他の娘にも注目が集まってるしね。


でも「20才なんかぁ。」って思ったけど、


逆にこの年齢でこのキャラを維持できるって事は


息が長いかも知れませんね。



ただ有村架純ちゃんは堀北さんに印象が似てるから


逆にそれがネックだよね。


彼女よりは印象が薄い所が有るし


比較されたら超えるのは大変だと思う。


橋本愛さんは彼女の印象で受ける


安易なステレオタイプな役しかもらえなかったとしたら


残念な将来になっちゃうかもしれないけど


どうなんだろう?そこは事務所の判断とか。縁とか。


役じゃ無くって、素の部分も面白いみたいだから、


それを映画のPRとかで上手く出していけば


良い結果につながる気がします。



『素』で言えば、能年さんのインパクトは


そっちも半端ないね。


役のアキちゃんとは違ってもう少し大人っぽいけど


そのぶん別の役にも対応力がありそうだ。


古田さんが言うにはダンスは恐ろしくヘタだって事だから


そこはアイドル側にとっては救いかも。


事務所がレプロだから


場合によっては海荷ちゃんと一緒に


9nine』でもおかしく無いんだよね。


役者な事も含めて


bump.y』の桜庭ななみちゃんに


少し印象が似ているかな???



まだ全然知らなくて


色々動画とかチェックしてるから、とりあえずこの辺で。



では~ (≧▽≦)