ブログネタ:紅白で最も印象深かったのは?
参加中
------------
判定:★★★★★(金星
)
------------
素晴らしい
===
『大島優子の卒業発表』のあじけなさ。
良くも悪くもこれだけだね。
あとは『あまちゃん』系列のネタか。
こちらは正直全く見て無かったので、
「総集編」らしきものを録画したからこれから見る予定。
紅白への登場では
思ってた以上に明るく、
思ってた以上に姿勢が悪い。(指原似) (;^_^A
ま、アイドル界の現状をほぼトレースと言うか、
後追いでネタにしてる感じなので、
発想は評価の対象にはならない気がする。
===
さて大島さんだけど、
別に責めるつもりも、けなすつもりも無いんだけど、
彼女なりの「テレ」なのか…、
AKBの歴代の卒業発表シーンを思い返しても、
発表相手がファン100%の環境じゃ無かった事も含めて、
『はぁ?』って感じは否めない。
あくまで個人的な感想だけどね。
ま、もちろん劇場で、100%のファンの前で、
あらためてちゃんとした発表は当然するんだろうし、
しなきゃいけない事だし。
ただ、事実は動かないので
この事に関してはこれ以上言いません。
他の、優子推しのちゃんとしたファンがどう思うかだよね。
その人たちがイイって言うならそれで無問題。
もう過ぎた話です。
===
卒業する事自体に関しては
指原が危惧している様に、
残されるメンバーが相当頑張らないと。
ただ、ブームらしきものの
ピークをこれ以上上にはのばせないし、
あえて自ら<破壊者>として終焉させるのも
つまり<罪>を背負えるのも、
彼女じゃ無ければ出来ない事だし
それが役割かも知れないし、
それを1人で背負えるなら、勇気有るよね。
間違いなく。
自分でそれを解っているなら素晴らしい事です。
残されるメンバーも、近い時期に卒業する事になるメンバーも
覚悟しないとダメだし、
まっさきに、もう覚悟したとは思いますね。
ちょっと事前報道的な事で
国立をいっぱいにするには
それなりのストーリーが無きゃいけない実情とか、
裏の話し合いの中で
ベターな選択肢として、
大人な判断でこの時期を選んだんだろうけど、
紅白では「集大成」的な、におわす発言程度で
事足りたんじゃないかと、
むしろそんな気はしてます。
「どうなの?どうなの?」って、
もっと思わせた方が良かったと思うんだけど、
それが彼女の個性の淡白な所だから仕方ないね。
らしいと言えば、らしいです。
===
個人的な事を言えば
彼女にはあんまり強い思い入れは無いんだけど
もちろんAKB内での役割は高く評価してます。
ただ彼女自身の
今後を左右するかの卒業時期の話としては、
今ここで卒業したからって
そんなに未来が変わるとも思えないんだよね。
逆にもうちょっと居座って
ある意味で悪いイメージが付いた方が
逆に色んな役を出来る様になる気がします。
役者をやる事はもちろん大切な未来だけど、
極端な話、例えば映画で
色々なタイプの主役を出来るか?って言ったら、
タイプ的にちょっと難しいのかな?って、
キムタクが何をやっても結局はキムタクな様に、
大島優子ありきで当て書きしたシナリオじゃ無いと
なかなか難しい気がします。
良く言えばそれだけ個性が強いって事なんだけど、
少なくとも前田さんとは別の道を歩む事になるでしょうね。
前田さんはブサイクも出来るから
それが彼女の魅力なんだよね。
ある意味なりふり構わない役が平気で出来ちゃうから。
彼女で一本撮ってみたいって思う監督さんは居ると思うんだ。
ま、今回はシンプルに
僕の感想的な事に留めます。
むしろで言ったら、役者以外の、
バラエティとか、芸能界で生き残る素養は充分にあるから
あとはいかに自分のやりたい事が
出来る様にするか?ですね。
そっちで稼げれば、むしろ役者で稼がなくてもいい訳だから
彼女にとってはそれが一番良い形かな?とは思います。
では~ (≧▽≦)
