よしのり先生は<ヲタ活卒業>を撤回されたそうですね。
こちらとしては
表に出て来るか出て来ないかだけの話なんで、
色んなスタンスでAKBを語る人は居ても良いので、
バリエーションとしてアリだと思います。
システム的に良い悪いを判断する方も居るけど、
やっぱり人がやってる事だから、
彼の様に感情論で話してくれる方も必要なのです。
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よしのり先生がどんな感じでプロレスを見てたのか?とか、
解らないんですけど、
プロレス頭が有るって言うのは初めて知った感じです。
ブブカのAKB論者とかはかなりプロレス頭なんですが、
八百長と言うか仕込みの部分まで肯定派なので、
やっぱりそれは面白く無いですよね。
プロデューサーの力量に左右されちゃう感じが嫌です。
ももクロさんなんかはマネージャーがそっち系の人みたいなので
色々な仕掛けをしてきますが、
それを選手が(アイドルが)超えなきゃダメですね。
策にはまっちゃうと、溺れちゃうと?
恐ろしくつまらない物になっちゃうんですよね。
何をやってもファンに否定される状態に
陥ってしまう危険性が有ります。
これは選手(アイドル)の実力が落ちて来た時に
ありがちの話ですけど。
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で、
プロレスファンの中でも色んなスタンスが有るから、
僕のプロレス感とはきっと違うと思うけど、
でも、評論と言うか、活字文化としては
プロレスの方が歴史が古いし、成熟しているのは確かです。
アイドルも評論家のリードは必要かもしれませんが、
一番にはやっぱり本人たちのインタビューで、
ちゃんと自分たちの未来像や
目指す所を語ってもらう必要が有ります。
それはやっぱり、
ストレートな珠理奈とか、
横山由依ちゃんがすべき事なんだと思います。
で、誰を誰に例えるとか、
それはキッチリとは当てはまらないし、
ある面ではこの人とか、色々な面でとらえられるから、
難しいんですけど、
要するにストーリーが欲しいって言う事と、
思想(スタイル)のぶつかり合いも重要って事とか、
プロレスに当てはめて判断出来る事は多分にあると思いますね。
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小林先生の今回の論では
馬場=前田
猪木=大島優子
藤波=まゆゆ
長州=珠理奈
って感じの例えでした。
で、指原が大仁田ね。(電流爆破の)
指原が嫌いなんじゃ無くって、
まゆゆと珠理奈のセンター争いが有って、
その後に指原が出て来るならOKって事みたい。
僕の例える感じでは
SKE=UWF(実力至上主義、前田日明)
ももクロ=FMW(大仁田=邪道路線)
って感じなんだけど、
でもよしりんさんの例えを僕なりに修正するなら、
指原はタイガーマスクで良いんじゃないかと。(・ω・)/
それならまゆゆVS珠理奈の戦いと並列で存在できるからね。
ただ、藤波も長州も長い歴史から見れば
世間一般のプロレス知識から考えれば
猪木の陰に隠れてしまった存在だから、
もっと離れた、
やっぱり珠理奈には
プロレスと言うジャンル自体を変えようとした
そして僕の崇拝する前田日明さんであって欲しいと思います。
それ位、珠理奈には牧野アンナ思想が植え込まれています。
言うなればアンナ先生は
プロレスの神様カール・ゴッチ氏です。
これが本来の本家本流です。
言わばアイドルに実力主義を持ち込む事、
これが正当に動いてこそ、
全体が面白くなるし、繁栄すると思うんです。
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その意味では、『ドラフト候補生』が
短時間ながらもアンナイズムを叩き込まれた意義は大きし、
次のステップに一番必要な事、
つまり端的に言えば、
モーニング娘。さん程度にはダンスも歌唱力も評価される事。
あくまで基礎固めの話で、
そこから先こそが重要なんですけどね。
でもそれが出来れば、
ファン以外に後ろ指をさされる事も無くなるし、
ファンも堂々と応援が出来ます。
これはまぁ、そうなって欲しいって言うよりも、
目指す<思想>が一番大切な事だと思うんですよね。(・ω・)/
つまりは個々の向上心が無くなっちゃう事が一番ダメな事で、
その事に関して言えば、まだまだ頑張ってる人は居るし、
競争にさらされてるし、応援しがいも有りますよね。
ただそれは一時的な順位の事じゃ無くって、
そこで争うんじゃ無くって、
いかにどちらも輝いて、そして高め合えるか?って事が
重要なんだと思います。
それがよしりん先生の言う、プロレス界で言う所の
「名勝負数え歌」って事なんですよね。
では~(≧▽≦)
