前田敦子主演『もらとりあむタマ子』を近場でやってくれ | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

この所ぴぐゲームから距離を置いて


自分を取り戻しつつある感じがします。(;^_^A


===


さて、ぼくはこの作品は劇場はスルーして


地上波放送でも待とうと思ってたんですが、


色々調べてたら


僕の好きな『リンダ リンダ リンダ』の


監督でも有ったんですね。


やっぱり前田さんが出てる同監督作品の


苦役列車』も見て無いけど、


監督買いすれば『タマ子』は見たいなと。


評判が良いのに


なんで限られた劇場でしか公開しないんですかね?


===


で、


映画版&ドラマ版『モテキ』についても


語りたいとか、少し前に書いてみましたけど、


(思えば『苦役列車』とも主人公が同じキャストで


『苦役』もやっぱりダメ男の話だって聞きますね。)


モテキ』の


ラジオなどの評論なんかをTubeで聞くと


僕が漠然と思ってた所も説明してくれてたり、


そもそも語られやすい作品なんですね。


要するに良い所も突っ込み所もある作品なんです。


だからそれはお任せするとして、


その解説を聞いてて思ったのは


主人公の破たんした性格は


オタクながらも清純な『電車男』の話が


有ってこそ成り立ってるんじゃないかな?


違いを出すみたいな意味でも


ま、それだけです。σ(^_^;)


自分のプライベートをさらすつもりは有りません。


===


あと~、


この『モテキ』と『あまちゃん』、


それから『リンダ リンダ リンダ』も


含めちゃってもいいんだけど


歌の使い方?


カラオケやったり、なんやかんやで


上手く使ってますよね。


ミュージカル的って言うのかな??


その共通項がなんか頭の中でクルクル


スパイラルして


それを言いたくなっちゃったんですよね。


どこがオリジナルで、どこがマネだとか


そんな事を言うつもりは無いけど


好きな…と言うか


楽しい作品で共通項があるなと。


===


元々僕は映画もドラマも


コメディ作品が好きなので、


『スウィングガールズ』とか


矢口史靖作品も好きだし


ジブリなら『紅の豚』とか『ラピュタ


洋画ではエディ・マーフィとか


シュワちゃんのコメディ作品


『キンダーカートン・コップ』とか好きですね。


極端な事を言えば酷評された


洋画版『ゴジラ』も


コメディ的に見れば面白いと思うんだよね。


好きなんですよ意外と。


だからなんだと言われればそれまでだけど


===


とにかく


もらとりあむタマ子』は


ひょっとしたら劇場では見無いかも知れないけど


…たぶんその可能性が高いけども


いずれ必ず、


どこかでは見たいと思っています。


必ず見ます。


いずれにしてもブス


(にも見える)


以前大島優子さんとの比較でも書いたけど


そんな前田さんの魅力を引き出せる監督が


少なくとも1人は居て


そして実際に


主役で映画を撮ってくれてるって言うのが


かなり


女優としての彼女にとっては


大きい事なんじゃないかと思いますね。



では~ (≧▽≦)


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