反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -33ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

今期見てるドラマ ブログネタ:今期見てるドラマ 参加中


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メモ判定:★★★★★(金星星
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素晴らしい音譜


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まっとうに論ずるつもりはありませんが…、


それが大前提でのお話。


今期チェックしてるのはこれだけです。



AKBに関わる福田雄一監督の


<脚本のみ>参加作品なので


とりまな感じでチェックしてみました。


主演が峯岸ネタの剛力ちゃんだしね。(;^_^A


出演者もテレ東レベルにはチープすぎず、


玉木君も嫌いじゃない。


ひょっとしたらAKBメンバーがキャストされるかもしれないし、


そんなこんな。


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あ、その前に今回一番言いたいことを…。


最近の『指原の乱』ひどすぎる。( ̄へ  ̄ 凸


ちゃんと本道のAKB関連の企画に戻さないと


次のクールはないね。


それなら『AKBラジオ局』の別館にしてほしい。


その方がまだまし。


一番言いたいのは「おい!電通、何やってんだ?!」


って事。


地方に飛ばされるぞ、ジャカルタでも行って来いって。


はははははは(≧▽≦)


一応ギャグとしてとらえてね。


本気だけど。


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さて~、『私のきらいな‐』は、


福田さんは脚本参加なんだけど、


ストーリーは多分原作に沿ってる形として、


たぶんギャグネタの部分が+αな部分なんだろう。


玉木君の「のだめ」をイメージさせるコメントとか、


そんなところね。


これはでもギャグだから、ネットでも評価が分かれてるし、


下らないと思う人も本気かはともかくいるだろう。


ノリの部分だから評価は難しい。


でもね


そこはどうでもいいんだ。


仲間さんの「TRICK」系も評価されてるし、


映画にもなってるしね。


ってことは利益も出るし、出資者もいるって事。


僕は作品が出来ることについては


踊る‐』についてもそうだけど、


それがクソ作でも作ることには肯定派だから。


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でも評価するにはやっぱり重要なのは内容で、


ストーリーとか推理に矛盾がなくって、


ちゃんとなんらかの人の思いがあっての殺人ならね。


作品の意味っていうのかな


もちろん出演者の魅力を引き出したいだけの場合も有るだろう。



はじめ(1話の最初)からトリックを見せてたから


(ひとつの事件の)犯人はほぼ間違いなかったわけだし


いわゆる「刑事コロンボ」スタイル的な部分と、


真犯人というか、真相?その謎を解くという。


スタイル的には一般のサスペンスと変わらなくって、


ただ視点的に


「探偵もの、刑事もの」のスタイルをマネつつ、


いかにそれを業界ネタとして笑うかって感じ?


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前後編1-2話を見た限り


謎解きを含めてレベルはクリアしてたと思うけど、


細かい疑問と設定の説明不足が若干気になったかな?


ネタバレになっちゃうけど


殺された先輩さんが女装して


1つ目の殺人をしたわけだけど


ドアの出入りが近隣住人の盗撮映像に


記録されてたはずなのに、


そのアリバイ立証の前に


(女装して?)出入りしてたはずなんだよね。


重大な問題じゃないからTVではどうでもいいんだけど、


原作でどうなってるか?少し気になった。



あとは女装してる人が


必ずしも男性を好きだとは限らないって事。


そのあたりの意味づけというか


なんで彼が好きだったのか?とか


子供のころの幼時体験に起因するとか。


なんか数秒のレベルで説明があっても


良かったんじゃないかな?とは思います。


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ただ結論的に大まかに言えば


コメディタッチは好きだから、


全部見ても楽しめるんじゃないかな?って


思いますよ。


一方で福田監督の悪い部分を判定したいんだけど


この作品を見て思うに、


原作が有って、それがある程度評価されている作品なら


まとまりがある作品になるのかなって感じですかね。

福田監督起用はいわゆるテイストとしての良し悪しで


抜擢する側の判断・責任なんじゃないかな?



つまり面白くても、ダメでも、


その部分に限っては


あんまり役者の力量に関係ないんじゃないかと思うし

責任もないと思うんだよね。


もちろん指原みたいに、


監督の想像を超えた表現をする娘も居るわけだけど。

とにかく監督のオリジナル作品の力量としては


出落ちというか、企画倒れというか、


メグたんって魔法使えるの?』レベルの


まだまだ当たり外れがあるレベルなんじゃないか?


と思いますね。


あんまり認めない一方で、


お金を引っ張ってこれる存在になってくれれば


AKBにとってもなにかと役に立つんじゃないか?


とは思います。



そんな感じぃ~~~(≧▽≦)

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河西智美さんの3rdシングル


思いのほか良い感じですね~。o(^-^)o


キマグレンさん作詞・作曲・プロデュースだとか。


秋元さんから離れない事も大切だけど


PUFFYや、最近で言えばSCANDALみたいに


色々なアーティストから楽曲を提供してもらうのも


いいことですよね。


その方のファンの目にも止まる訳だし


今は秋元康さん以外にも良い歌詞を書く人は


たくさん居ますからね。



売れる売れないは別の話だけど


どこに出しても恥ずかしく無い位の歌唱力は有るし


インタビューによると歌以外にも


舞台だとか、興味があるみたいなので楽しみです。


卒業の時に多少のケチはついたけど


逆にそれがアイドル感を払拭するのに


良い方向に作用した感じも有るし。


(そもそもぼくはフェイクだと思ってるけど。)


もちろんアーティスト気取りで高飛車になっちゃダメだけど


その辺りの事は解ってるんじゃないかな。


ちゃんと自分のファンと向き合っていれば


自然といい形になると思うし、


そのバランス感覚はあると思います。


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大島優子さんの卒業発表方法の論議はともかくとして


彼女が卒業する事によって


自然とOG全体の活躍に拍車がかかるような気が


僕はしています。(・ω・)/



大島さんは『女優・女優』と言うけど、


彼女の才能はそこには留まらないし、


むしろ多方面で活躍する事で


女優としてのニーズが高まって来ると思っています。



とりあえずバラエティでは活躍出来るだろうけど、


ぼくはやっぱり「アイドル」では無いにしろ


歌に関わって欲しいと思うし、実際にそうなるでしょう。


AKB紅白』でもミュージシャンを従えて歌ってたし、


景色が似合ってたよね。(≧▽≦)


で、


おなじ『AKB紅白』でのアカペラ&ボイパによる


大声ダイヤモンド』が凄く良かったでしょ。(第二回)


大家さんはまだAKBだけど、


増田さん、河西さん、秋元才加はもう卒業してるし


佐藤亜美菜ちゃんももう卒業公演終わったし。


続々と実力派OGが


(つりで言うところの)リリースされてるんですよね。


≪優子バンド≫ももし出来れば楽しみだけど、


そこに他のOGが関わったりして


複数のOGが良い形で協力して世間と戦えば


とっても楽しい世界が出来上がると思うんだよね。



もちろんそれが現役AKBメンバーの希望にもなるし


目標になるし、憧れになるし、


そしてライバルになる。



もちろん(小さい事では)事務所の事とかも有るとは思うけど


そうなったらいいですね。


AKBの論客たちは卒業しないままのOG組織みたいな


そう言ったものを提言してた事も有ったけど、


自然な形で、それも力強い形でOGユニットが出来れば


こんないい事は無いと思うね。


===


大島優子ちゃんの卒業で


Not yet」はもう終了かなと思うけど、


DiVA」にはまだ秋元才加が留まってるし、


増田さんは事務所はまだ同じだし


ここのコアがどう動くかも気になるね。


個人的にはカップリング時代のDiVAが好きだから


いまだに宮澤さんには違和感があるし、


小室さんが関わってるのが悪い方向に行ってると思うけど


もしここと大島優子が関わるなら(チームK連合)


限りなく面白くなる気がしますね。



やっぱりカップリング時代のDiVAのイメージが


卒業後のイメージとしてあるから


まずはそれを超えて欲しいですね。



とりあえずDiVAとしての活動がまだあるなら、


もっとメンバーが自分の意見を言った方が良いと思うし、


まずはそこからなんじゃ無いかな。


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そんなこんなで


本体は若干の停滞感が有るかも知れないけど


まだまだ楽しくなりそうな要素は有りますよね。



もちろん若手メンバーの成長にも目を見張るし


あとは秋元先生の楽曲がちゃんとひねり出せてれば


少なくとも年間に何曲かは…


カップリングでも良いけど、好みの曲が聴けると良いなぁ。



では~ (≧▽≦)


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前田敦子さん主演の映画


もらとりあるタマ子』についての記事を書いてから


引き続き情報仕入れてたんですけど


公開劇場が少ない理由について


なんとなく憶測が出来たので書きたいと思います。


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もともとこの企画は


MUSIC ON! TV


(スカパーやCATV加入で視聴可能)


の<ステーションID>企画として


スタートって事なんだけど、


これは地上波で言う所の


TV局のイメージCMみたいなもんかな。


それがソフトバンクの連続性の有るCMとか


トヨタのどらえもんCMみたいな感じで出来てると言う。


これがTubeでも見られる


「タマ子」30秒CMみたいなやつで、


つまりこれが大元って事ね。ナルホド。(・ω・)/


で、


映画は春夏秋冬の4部構成とかになっていて


それぞれが20分位で


聞く所によると既に前半の「秋冬」とかは


それぞれで映画の公開前に放送しちゃってるみたいな


話らしいのよね。



つまり上映館が少ないのは


それだけ映像として全部が新しい訳でも無いし


途中まで見ちゃった人が居るしって事で、


ネタバレ的な理由なのかな?



でもアニメでもTV版の再構成の劇場版とか有るよね?



だから指原の映画みたいに値段を下げてとか


色々と方法は有ったんだろうけど…。



たぶん監督の固定人気も有るんだろうし


既に使った映像は宣伝経費として処理出来るだろうし、


そんなこんなで


結果的にロードショー的な公開になったのね。


3月から上映予定の所とか有るから


今の時代にしてはずいぶんゆっくりとした感じだし


それだけ遅れても


根強いニーズが有るって事にもなるから


評価もされているんだろう。


あまり内容としては


ストーリー的な物が無いみたいだから


大ゴケのリスクを回避してるのかも知れないけど。

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そんなわけで一般的な興行収入ランキングとかには


無縁な訳だけど


いずれ長いスパンで評価される映画になるといいですね。


心配なのは地上波放送するか?だけど


さすがに前田さんだからね。


何か別の話題に絡めて放送されるって事は


きっと有るでしょう。



では~ (≧▽≦)


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