福田脚本・剛力主演『私のきらいな探偵』見てみた | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

今期見てるドラマ ブログネタ:今期見てるドラマ 参加中


------------
メモ判定:★★★★★(金星星
------------
素晴らしい音譜


===


まっとうに論ずるつもりはありませんが…、


それが大前提でのお話。


今期チェックしてるのはこれだけです。



AKBに関わる福田雄一監督の


<脚本のみ>参加作品なので


とりまな感じでチェックしてみました。


主演が峯岸ネタの剛力ちゃんだしね。(;^_^A


出演者もテレ東レベルにはチープすぎず、


玉木君も嫌いじゃない。


ひょっとしたらAKBメンバーがキャストされるかもしれないし、


そんなこんな。


===


あ、その前に今回一番言いたいことを…。


最近の『指原の乱』ひどすぎる。( ̄へ  ̄ 凸


ちゃんと本道のAKB関連の企画に戻さないと


次のクールはないね。


それなら『AKBラジオ局』の別館にしてほしい。


その方がまだまし。


一番言いたいのは「おい!電通、何やってんだ?!」


って事。


地方に飛ばされるぞ、ジャカルタでも行って来いって。


はははははは(≧▽≦)


一応ギャグとしてとらえてね。


本気だけど。


===


さて~、『私のきらいな‐』は、


福田さんは脚本参加なんだけど、


ストーリーは多分原作に沿ってる形として、


たぶんギャグネタの部分が+αな部分なんだろう。


玉木君の「のだめ」をイメージさせるコメントとか、


そんなところね。


これはでもギャグだから、ネットでも評価が分かれてるし、


下らないと思う人も本気かはともかくいるだろう。


ノリの部分だから評価は難しい。


でもね


そこはどうでもいいんだ。


仲間さんの「TRICK」系も評価されてるし、


映画にもなってるしね。


ってことは利益も出るし、出資者もいるって事。


僕は作品が出来ることについては


踊る‐』についてもそうだけど、


それがクソ作でも作ることには肯定派だから。


===

でも評価するにはやっぱり重要なのは内容で、


ストーリーとか推理に矛盾がなくって、


ちゃんとなんらかの人の思いがあっての殺人ならね。


作品の意味っていうのかな


もちろん出演者の魅力を引き出したいだけの場合も有るだろう。



はじめ(1話の最初)からトリックを見せてたから


(ひとつの事件の)犯人はほぼ間違いなかったわけだし


いわゆる「刑事コロンボ」スタイル的な部分と、


真犯人というか、真相?その謎を解くという。


スタイル的には一般のサスペンスと変わらなくって、


ただ視点的に


「探偵もの、刑事もの」のスタイルをマネつつ、


いかにそれを業界ネタとして笑うかって感じ?


===


前後編1-2話を見た限り


謎解きを含めてレベルはクリアしてたと思うけど、


細かい疑問と設定の説明不足が若干気になったかな?


ネタバレになっちゃうけど


殺された先輩さんが女装して


1つ目の殺人をしたわけだけど


ドアの出入りが近隣住人の盗撮映像に


記録されてたはずなのに、


そのアリバイ立証の前に


(女装して?)出入りしてたはずなんだよね。


重大な問題じゃないからTVではどうでもいいんだけど、


原作でどうなってるか?少し気になった。



あとは女装してる人が


必ずしも男性を好きだとは限らないって事。


そのあたりの意味づけというか


なんで彼が好きだったのか?とか


子供のころの幼時体験に起因するとか。


なんか数秒のレベルで説明があっても


良かったんじゃないかな?とは思います。


===


ただ結論的に大まかに言えば


コメディタッチは好きだから、


全部見ても楽しめるんじゃないかな?って


思いますよ。


一方で福田監督の悪い部分を判定したいんだけど


この作品を見て思うに、


原作が有って、それがある程度評価されている作品なら


まとまりがある作品になるのかなって感じですかね。

福田監督起用はいわゆるテイストとしての良し悪しで


抜擢する側の判断・責任なんじゃないかな?



つまり面白くても、ダメでも、


その部分に限っては


あんまり役者の力量に関係ないんじゃないかと思うし

責任もないと思うんだよね。


もちろん指原みたいに、


監督の想像を超えた表現をする娘も居るわけだけど。

とにかく監督のオリジナル作品の力量としては


出落ちというか、企画倒れというか、


メグたんって魔法使えるの?』レベルの


まだまだ当たり外れがあるレベルなんじゃないか?


と思いますね。


あんまり認めない一方で、


お金を引っ張ってこれる存在になってくれれば


AKBにとってもなにかと役に立つんじゃないか?


とは思います。



そんな感じぃ~~~(≧▽≦)

ミューズの鏡 上巻 初回限定版 DVD-BOX/バップ
¥9,030
Amazon.co.jp