反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -31ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

公開からほったらかしで今更見た感じです。(。-人-。)


だいぶ期間が経ってしまった事に自分でも驚きました。


もっと早く見るチャンスが巡ってくるだろうと


思ってたんですがね。


もう地上波でやったのか?は知らないですが…、


機会が有ったので見てみました。


あ…、誤解する可能性が有るので補足しておきますが


アニメ版>ではないです。


アニメ版は地上波でも何回かやってて


僕も2回くらい見ましたね。


そちらはそちらで面白かったというか


タイムリープがちゃんと主人公によって使いこなされて


効果的に使われていたと思います。


===


さて、こちら実写版の方ですが、


個人的には公開当時から主題歌いきものがかり


ノスタルジア』のMVに魅せられていて


いつかは絶対に観る!と決めていた映画です。


そしてその直感は間違いではありませんでした。


とは言っても僕は映画に出かけるのは


大画面の必要性を大前提にしてるので出かけず。


今回も見た時期はともかくとして


画面の大きさで残念だったとは思いませんでした。


なのでそこは評価のマイナスにもプラスにも


なっていません。


===


この文章を書く前に、今時なので


個人のレビューなどいくつか拝見しましたが、


作品の評価についてはそれぞれお任せしたいと思います。



それでも記事を書いているのは


多少僕なりに思う事が有って…、


妄想というのかな。


ネタバレになってしまいますが


ある人物の死亡の阻止について可能なのか?


話として成り立つのか?考えてみました。


===


まず基本的な話として、


タイトルがオリジナルと解りにくいので、


それに続編として見れば、


ありがちな失敗もなく、すごく出来がいいので、


やはりタイトルは素直に


時をかける少女2』のが良かった気がします。


ただ、単独でもその魅力は有ったし、


オリジナルを見ればより楽しめる感じですかね。


一方で、オリジナルのリメイクも


新しい女優さんで見てみたいと思いましたし、


尾道三部作と言われたうちの


転校生』はオリジナル版と同じ大林監督が出がけて、


2007年にリメイク版が製作されましたね。


こちらはまだちゃんとは見てないんですが、


女優さんはより(格段に)魅力的になって


とはいってもオリジナルと同等の


ソフト(残念な)なH感は変わらず (;^_^A


それが後世の「入れ替わりネタ」作品での


不満解消意欲につながった訳ですが、


リメイクでもあえてそこには踏み込まずってのが


時代感の表現手段でもあると思うし、


この監督には求められて無い事だし。


ま、そこはコミカルな魅力だと思います。


===


さて主題ですが、


まず母親が<タイムリープ薬>の


オリジナルの発明者になったとするならば


(あるいは未来が変わってしまったならば)


母親の開発部分の記憶まで消してしまう事は


未来にとってかなりのリスクを伴うと思います。


そうなれば初の歴史的タイムリープ者は


主人公あかりな訳で、


その記憶を消してしまうのも


今後の薬剤開発のためにも乱暴な事と思います。


で、記憶を消さない言い訳は出来ました。(・ω・)/



後は具体的にどうするか?


未来人は記憶を消す事は出来るといっても、


大きな出来事の変更は出来ない訳で


あかりが事故を止めてしまった場合


歴史が変わった状態で続いてしまいます。


それを止めるにはもう一度過去にリープして


再度あかりを阻止するしかありません。


===


分岐としては


あかりが現代に戻るための薬を廃棄せず


もう一度過去に戻って事故を阻止するストーリーにする。


でもそれも未来人は阻止する理由が有るので


そこで堂々巡りになってしまう。


話を無難におさめる方法としては


インターチェンジなどへ飛んで彼のみ救う方法。


ちゃんと説明すれば、


彼はあかりの生活していた時代へ飛んで


それこそターミネーター的に


薬剤開発を阻止する勢力からの防御する立場として


存在を許される設定も可能。


ただしそこからの未来は当然ランダムになる。


いずれにしても殺さないとするならば


あかりの時代、もしくは未来人の時代に飛ばすしか


方法は無いですよね。


それがまとまった話になるかはわかりませんが、


別れの切なさを残すなら未来人の時代へ飛んだ方が


話としてはまとまりがつきそうです。


再会の約束も出来ますしね。


あるいは未来において


彼のような過去の元気なDNAが必要な時代が


来ているかもしれません。


===


結論としてはもちろん、そのままが一番いいんだけど、


確かに「忘れちゃうのかよ!」ってのもある。


いわゆる『夢落ち』パターンみたいな感じですよね。


全部夢だったみたいな。


それ以上に忘れちゃうんだから


『無かった事』になっちゃうのは、


設定で<感情が残る>とは言っても無意味さは否めない。



作品としてはもちろん、


忘れてしまう切なさって言うのも大切な要素だし


ほかの作品には無いオリジナリティなんだけど


だから、8ミリフィルムを見て意味が解らず泣く訳だけど、


その辺りの加減かな?



ストーリーはあくまでそのままとして…


父親が8ミリフィルムの存在を知れば


なぜ娘のあかりが持っているのか?


おおいなる疑問が湧く訳だし、


どんな経過の作品かがあかりにも解る。


父親のあかりに関する記憶が消えてるにしても


フィルムに残っている人物があかりの様に見える。


経過経過、


あかりの涼太に対する気持ちが生まれる(思い出す)。


程度の救いは有ってもいいかな?って思うし、


そうやって想像しておいた方が作品として楽しめるかも。



これから映像として追加する事は出来ないけど、


僕の中で、そう思っていた方が<いい作品>


としての記憶が残ると思いますね。


いずれにしても


(死を知らないにしても、受け入れるにしても)


女性は強く生きていく!それは間違いない。


あはははははは(≧▽≦)


仲里依紗さんの起用に疑問の向きもあるけど


僕は有りだと思うね。


監督さんも絵作りは丁寧でいいと思います。


あ、このBlog的に言えば


アイドルもぜひ!過去に飛んで欲しいですね。



では~~(≧▽≦)


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内容はともかくとして、単純に


秋元先生、さすがに力入ってるなぁ」と。(・ω・)/


自分のビストロ登場とまで引き換えに


番組をセッティングした訳でしょう?



もちろん正確な経過は知らないよ。


最終的には双方からの打ち合わせで


決まった事なんだろうけどね。


そこまで必要なければ断るわけだし、


単純にAKBメンバーだけだと「何回目だ?」


って言われちゃうってのも、


もちろん有ったんだろうけど。


林真理子さんと一緒ってのも


照れ隠しって部分も有るだろうけど、


秋元さんの発想じゃないと出て来ない気もする。


===


もちろん優子卒業が有っての


力の入り方なんだろうし、


集大成というか、


確かに卒業が印象に残るか?残らないか?で


今後のAKBの評価というか


今までの歴史的な評価というか


いろいろと及ぼす影響は大きいと思う。


ただ逆に


確かにその後の落ち込みも気になる訳だけど、


だからって力を抜くわけにいかないからね。


ピークが高ければ高いほどその落差は大きくとも


落ちた場所の位置的な高さは残る訳だから。


===


曲についてはまだ聞き込んでないから


何とも言えないんだけど、


ちょっとアレンジがJ(S)Wっぽい部分が


いくらか入ってる。


ただもしジュンスカの楽曲として聞いた場合


メロディの単純さに欠けるし、


歌詞の乗りも<曲先>だから良くない。


ただ出来がどうだったとしても、


逆にあんまり卒業の流れを左右しない気もする。


どちらかと言えば卒業後の、


大島優子のイメージに


多少なりとも影響が有るかな?と


バンドっぽい曲調なわけだし、


その辺りも視野にというか


イメージしてるのかもしれない。



後は世間に対する主張というよりも


今回は残るメンバーへのメッセージを


秋元先生の歌詞が代弁しているというか。


秋元先生の想像する、


大島優子の胸の内みたいな…、


そんな感じなんじゃないかな?と、


思います。


===


SMAP×SMAP』で初披露したっていうのも


すごく意味…と言うか


暗示的なものがあると思うんだよね。


定型が無いというか、


自由度が有るというか


臨機応変に対応すると言うか


下手でも関係無いというか、


それを超えたものって事でね。


===


まぁまぁ、今は第一印象なだけなので


多くは語らないけど


どうなんだろう?


僕としては前田敦子さんの時と同様に


あまり騒がずに<卒業>をやり過ごす思うけど、


実際間違った対応でもなかったと思うんだよね。


だって嘆き悲しむほど前田さんが


もう表に出てこないわけじゃ全然無いからね、現状。



大島優子さんも同様に、


いやむしろ今後の方が


バラエティに呼ばれるケースが多くなると思うし、


今度は発言も好きなことを言えるわけだから。


更なるブレイクをする可能性も高いと思う。


彼女については全然心配してないし


何にも問題はないと思うけど、


むしろライバルとしてAKBがどうかかわるか?だろう。


===


渡辺麻友の足らない所とか考えてみたけど、


何にも問題が無い一方で


リーダー的な自信と言うか、周りとの関係だろうね。


自分がすべて面倒を見る必要はないけど、


役割の自覚というかな、


大島優子が抜けたからと言って不足する部分は無いし


他のメンバーが自然に補えると思うけど


やっぱり世間的に注目される部分が必要なのかな?


ってのも有るし、


指原との対決路線と言うか…


若干の設定も必要な気がするね。


それも含めて、「面白くなる」と思ってます。


上手くいっても、いかなくってもね。


それがリアルってやつですよ。



AKBは第二章に入ってるかもしれないけど、


優子の卒業自体は一章のエピソード2みたいな


そんな感じですね。


残りの初期メン~3期までで


エピソード3を描けるか?


あるいは8期以前まで含める形になるのかな。



ではね~ (≧▽≦)


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2.24に『大組閣祭り』が行われるAKBですが


チーム8の企画を見ると


おおざっぱに言って『乃木坂』っぽいですよね。


でも…、新コンセプトで「会いに行く」とは言っても


ファンが来てくれなきゃそもそも意味ないし。


ましてや握手会だけならほぼ利益は無い訳だし


本体の代わりに「8」が会いに来るっていうのも変だし


って事はミニ会場やトヨタ関連でのコンサート的なもの?



で、立ち上げの迅速さを考えると…っていうか


トヨタが絡むんだからそれなりのメンバーが居なきゃダメでしょ?


そうすると『組閣祭り』での移籍になっちゃうんだよね。


いや新メンバーだけで立ち上げるなら見上げたもんだよ。


簡単に事が運ぶとは考えにくい。


トヨタ様なので、


チーム8だけでのCDなんてのもあり得るかもしれんけどね。


それなら新チーム4をトヨタ部隊に抜擢しちゃえば


それで終わる気がするんだけど。


ローカルTV局をイベントに参加させるのは


先をにらんでの何らかの意図が有るんだろうね。


チーム8でのローカルネット番組とかね。



ドラフトメンバーは一応所属先は決まってる訳だから


8にはとりあえず絡まないんだろう。



危惧なんてのは、そりゃいっぱい有って、


ただでさえ最近は綺麗な娘が多いのに


普通の人に選ばせたらみんな綺麗になっちゃうと思うよね。


まぁ、コンセプトとして方言とか、地域色は考えるんだろうけども


クラスで何番目とかっていうのはネタだからどうでもいいんだけど、


要するに綺麗なだけじゃなくって、ちゃんと個性があって


一芸に秀でている事が重要なんだよね。


もちろんどこかの段階で…


最終予選とかでAKB側が絡むんだろうけど


まぁ、ドラフトを考えても最終的にはいい娘が取れた訳だし


ちゃんと何人かはいい娘が入るのは確実だとは思うけど、


学業の事なんかを考えると


全員東京に出て来いって言うのも乱暴な話だよね。


若年層に<どさ周り>しろって言うのもひどすぎる。



行くところまで行って、後は勿論修正が入るんだろうし、


訳も分からずに拒否反応を示したりはしないけど、


なんか裏方にも厳しいのかね?


失敗するとクビになるとかって有るのかな?


でも秋元さんの事だから


何にもしないで現状維持が一番怒られるんだろうね。


===


あんまり詳しくないんだけど


ペナントレースっていうのはチーム4も同列で参加なわけ?


組閣』が有るとなればその後からのスタートなんだろうね。


手堅くありえそうなのは


旧チーム4を分裂吸収したみたいに


新チーム4メンバーの育成を考えてばらすって事かな?


僕から見ればまだ昇格するにはまだ早い


有吉AKB共和国』でも芽が出てない娘も居るから


フレッシュが良いとは言っても


そのままずっとって訳にもいかないだろうとは思ってた。


いずれMIXするなら、いつでもおんなじ気がするけどね。


ま、3従士くらいは一緒でもいいと思うけど。


===


ほかの系列グループについては少し前の記事で書いたけど


いずれにしても、弊害はあるにしても


ちゃんと意図が有ってやってるわけで


それが成功するか失敗するかは別にして


やることは別にいいんじゃないかな。


それを否定しちゃったら、


絶えず新しいことに挑戦しているAKBの


コンセプト≫自体を否定しちゃう事になっちゃう。


総選挙にしたって、じゃんけん大会にしたって


理由があるからやってる訳で、


もちろん失敗する可能性だって有ったわけだけど


結果的には大きなイベントになって


AKBの知名度にも貢献した。


だから成功させるために最大限の努力をしてくれれば


別になめた判断でやってる訳じゃないので


結果、発表を見ていろいろ考えたいと思います。



チーム8の全国規模って事だけ考えると、


場合によってはAKBの屋上組織みたいな事も


ひとつの選択肢の中に入ってるのかな?って気もします。


いわゆる昔から言われてるJPN48構想ですね。


でも単純にそう進まないだろうとは思います。


想定される事はそもそも面白くは無いのでね。


言われているうちは絶対無い気がしますね。意味も無いし。



とりあえずそんな感じかな。



では~ (≧▽≦)