反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -30ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

レビューは一回、地上波初放送時に書いた事が有るんだけど


レコーダー内を片付けてて残ってたので


もう一回改めて見てみました。(・ω・)/


===


僕の場合は映画館はスルーして地上波で初めて見たんだけど


PR番組とかで撮影風景とかは見てて


それもなんか結果的には良くなかったし、


特に撮影が大変だったとか…(今回)


映像が綺麗だとか…(別の映画)


そういったネタの場合は外れる可能性は高いよね。(;^_^A



NHKさんのアニメ版も見ちゃったから


ストーリー的な<クライマックス>も知っちゃったので、


おまけにアニメ版のがちゃんと書かれてたし、


映画版は映像なんだから、


やっぱり子供時代のシーンとシンクロさせなきゃダメだよね。


それもちょっとマズかったかなって当時は思いました。


正当にストーリーを評価出来ないと言うか…


でも考え直せば


あれだけ大ヒットした原作なので


当然ストーリーを知ってる人も多かった訳で


その上で、その人たちを納得させるだけのものが出来たか?


って言うと


やっぱり「今一つ」の映画だった事は否めないと思います。


でもでも、だからと言って当時みたいに


全部前田敦子のせいみたいな言われ方をしてたのは


今見直せば明らかに世間の反応は理不尽だったと思います。


ただ、ただあえて言えば


まだ前田敦子がそれだけいい映画を作るためのお金を


引っ張ってくるだけの実力が無かったって事でもあるんだよね。


やっぱり脚本が陳腐だし(細かい説明不足)


高校野球なら丸坊主にすべきだし、


こう…、言うなれば前田敦子だけじゃ不安だからって


余計なものを付け足しちゃった結果でもあるんだよね。


単純にもっといい作品を作る事だけに特化するべきだったんだけど、


やっぱり雑音も多かったんじゃないかな。



まぁでも、ディレクターズカットなりで少しだけ付け足せば


かなりもっとまともになったと思うんだけどね。


例えば前田敦子の子役が全然そう見えないから


病院の先生に写真の説明をするなり…。


後は野球を嫌いな訳が映画版では全然説明されてないとか。


でもこれは時代と言うか原作にも問題が有って


今は女性でも野球が出来る時代になりつつあるでしょ?


そんな事もあって、ちょっとピンと来ないというか


でも『いつも私には知らされない』って言う大切な伏線だから


例えば父親が離婚してその理由を知らないとか、


もうちょっと大きな伏線がそもそも有っても良かったんだよね。


===


あ、でもね、この再レビューを書いたのは


実は意外とストーリーを知ってても改めて『泣ける』映画だった


って事を書きたかったんだよね。


設定とは言っても、やっぱり主人公が頑張った事で


結果的に病気な女の子が充実した時間を過ごしたのは


間違い無い訳だから。


最大の売りはそれでも主人公が納得いかなくって


もうひと盛り上がりと言うか、


落としどころを見つけるまで紆余曲折がある所なんだけど、


でも駆けているシーンは時間の無駄だったかな


そもそも追いかけられなきゃ逃げる必要は無い訳だし


ふらっとしてドラッカーとの妄想シーンへ飛ぶための仕掛けだけど


それがあまりにも陳腐。


普通怒りにしても悲しみにしても解放されるのは一瞬で、


その後は空白と言うか無の状態になる


別にベンチに座ってて妄想に入ってもいい訳だし。



だからやっぱり大ヒットした原作なだけあって


うまく作ればストーリー的に考えても


もっといい作品になったと思うと若干残念ではあります。


でも重ねて言うけど、それは前田敦子のせいじゃありません。


でも役柄としては不似合って事も無いと思うよ。


性格的には大島優子のほうが似合うって意見もあったけど


彼女にしたらもっと良くなったか?って言うとそうでも無いと思う。


たぶんリメイクなんて話は無いだろうから、


有るとすれば海外支部の映画としてかな?


JKTとかSNHとかね。


「ドラッカー理論」にニーズが有れば面白いと思う。


使い方として面白いと思ってもらえるならね。


スポーツの種類はなんだっていい訳だし。


===


もう一回まとめ的な事を言うと、


映画じゃなくって、地上波の2時間SPドラマだと思えば


そこそこ面白いんじゃないかな?


映画的なロングショットのカットも無かったしね。


僕は地上波で見たので


その意味では扱いは間違って無かったかな。

もちろん映画作品としてもう少し出来が良ければ


一番良かった訳だけど、


そもそも野球シーンも


釣りバカ』の生きが良くない魚が釣りあげられるのと一緒で


やっぱり薄っぺらだったし


こんなもんでしょ?感がしたよね。


もちろん事情は有るんだろうけど。


===


ま、また前田さん主演映画がヒットすれば


いずれ地上波でも再放送するんじゃないですかね?


その時に見ていない人は軽い気持ちでどうぞ!



では~ (≧▽≦)


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秋元才加ちゃんは


もともと持ち合わせたポテンシャルと言うか


他に無い個性と言うか…


AKB卒業後も変わらず地味に地道に活躍してますね。


特にその誠実さが買われてか?


NHKが昔からすごく良くしてくれてます。


またなんかキャンペーンやるみたいですね。


===


彼女の場合は卒業してからって言うよりも


もう卒業前から独自の道を歩んでた訳で、


たとえ選抜には選ばれなくても…


いや、だからこそ自分の可能性を信じて


独自の道にトライし続けたんですよね。



彼女の個性を知ってもらうきっかけとしては


なんだかんだ言ってやっぱり


いいとも!』は大きかったと思います。(・ω・)/


アイドルの枠からは少々外れますが…


整った容姿、愛嬌のあるサービス精神


そして弱点だった精神的な弱さも


AKBの経験が自信に変えました。



「ぬれぎぬスキャンダル」も今となれば


彼女の誠実さを知ってもらう切っ掛けにはなったんじゃ


無いでしょうか?


僕らは初めから解ってた事だし、


一面では彼女の誠実さが、


結果として回り道につながっちゃったんだけど、


まぁさしこほどはブレイクしなかったにしても


世間の認知度は上がりましたよね。


===


さて本題の<貧乏伝説>ですが…


はじめネットにユースのまとめ記事で読んで


その後動画を見つけました。



卒業してからの「元AKB枠」くくりでスポットが当たって


AKB時代からの定番ネタとして


「弁当持ち帰り」とかはファンは知ってた訳だけど、


新しい事実…特に母親の実家の写真


庭での「ブタの丸焼き」に、衝撃を覚えました!∑(゚Д゚)


冷静になってよく思い直せば


たぶん年に何回かのおもてなしのシーンなんですが、


(ブタの丸焼きなんて日本でも豪華ですもんね)


正直言ってスラム感と言うか…


周りの雰囲気があまりにも衝撃的だったので。


あれが世間一般に要らぬ誤解を与えるんじゃないか?と、


少々不安になりましたし、今も不安です。(;^_^A



もちろん良い方に=彼女の精神的強さやバイタリティの根源


とらえる人も当然いるとは思うんですが


差別的に悪い方にとらえる人も中には居るんじゃないか?と。


若干心配になります。



その後彼女が現地を訪れる別の旅行番組『浸り旅』の企画で


彼女が出生した町病院を訪ねたりして、


結果的に台風で母親の故郷までは行かれなかったんだけど、


リゾートと呼ばれるセブ島からフェリーで3時間(カモテス島)とか。


やはり紹介された<あの写真>は衝撃的だったけど、


ファミリーの幸せそうな別の写真とか、


彼女の子供時代の明るい表情とか


かえって日本に居てイジメられたりするよりも


現地での生活のほうが解放感が有って良かったんじゃないか?


と思ったり。


つまり生活環境、インフラとしては


もちろん整って無かったんだろうけど


たぶん日本で貧乏に生活するよりも


お金はなくっても現地の生活のほうが豊かだったんだろうと思う位で。



それを考えると、やっぱり日本で稼いで


そのお金の仕送りで現地の家族を養ったり


使い道をうまくバランスを考えてやってた気がするんだよね。


父親もたぶん現地の生活のほうが馴染む様な人だと思うんだけど


それでも家族のそばにいたいから日本に居たんだろうね。



電気や水道を止められたとか、貧乏ネタも確かに事実として


そんな時期も有ったんだろうけど


でも合気道を習ってたりもちろん学校には通ってた訳で


豊かでは無いにしても


それなりの生活は普通にしてたんじゃ無いかと。


だから事実以上に話が膨らまなければいいなぁと。


いや、話題になる事は、もちろん注目が集まっていいことなんだけど


無駄に誤解を与える必要もないかなと。

それが直接、


例えばドラマの話とかの切っ掛けにはならない気がするしね。

まぁ、OL姿は似合うし、実は貧乏人設定には馴染むとは思います。

惜しむらくは『ショムニ』に呼んでもらえなかった事だよね。


江角さんが一緒に歌番組に出てたんだから


誰か一人くらいドラマに呼んでもらっても良かったと思うんだけどね。


ただ多分


お世話になっている、なっていないは別にして


いいお手本にはなってると思います。


===


たまに前田さんが居た頃の映像を見るけど、


もちろん主要メンバーが揃っている事もあるけど


やっぱり華やかだったなぁとは思います。


だからと言って今が悪い訳じゃないし


今後もどんどんフレッシュなメンバーが参加して


変わっていくとは思うけど、


でもひとつ金字塔が出来たと思うし、


仮に今後どうなったにしても


かつての全盛期の『モーニング娘。』さんと同様


歴史的な出来事として残るんだろうなぁと思いますね。


だからって


かつてのプロレスブーム格闘技ブーム


今の時代に何かを与えているか?って言うと微妙だけど


歌って言うのは時代を映すものだし


バンドブーム時代のバンドに


今あらためてスポットが当たったりもしているから


また新しいタイプのアイドルが出てきたりすれば


比較対象としてスポットが当たることもあるんじゃないか?と


思います。


現行がどうなるのか?ってのも有るけど


別に投資してる訳でもないし


今興味が有るものを楽しめばそれでいいと思うね。


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今度の新曲『前しか向かねえ』は意外と耳なじみが早くて


まぁ、歌詞の内容に共感するかはともかくとして


優子に話を聞いてから作詞をしたって話なので


気持ちは出てるのかな?と。


曲調的にも順番としてこう来たか?って感じで


毎回飽きさせない様に、


なるべく似たような曲調にならないようにしてますよね。


曲先なのでその辺りは素材のセレクト段階から


あるいは発注段階から要望を出してるんだと思います。


(作曲は『マジすかロックンロール』と同じ人です。)

※Candy&Megane名義ですが、

「Megane」がMEGANE WORKSの古城康行さんらしく

今回の作曲と同じ人です。

革ジャンにタータンチェックの衣装とか


ワイルドでいい感じですよね。(・ω・)/


ただ…フォーメーションと言うか


バンドのボーカルだけがずらっと並んだような


そんな違和感に「どうだろう?」って思います。


別にバックにバンドが無くってもいいんだけど


もう少しわかりやすく、


主要5人が並んでマイクスタンドを持っているんだから、


(入れ替わりはありますが)


残りのメンバーは差をつけてバックダンサーっぽく、


衣装も変えた方が良いかもしれませんね。


それはそれで批判が来そうな気もしますが。(;^_^A


別に無駄にアイドルダンスする必要はないですが、


今回位フリーっぽく動けるなら、思い返せば


GM5!』でももう少し動いて欲しかったですね。


===


番組としてはおひざ元の秋葉原外国人アンケートで


初音ミク」に負けなくって良かったなと。σ(^_^;)


まぁ、設定の場所から考えてもゴマすり企画だし、


なんか「こそばゆい」ですね。


実際にはAKBの海外へのアプローチは『未知数』。


現地展開とか、独自路線で行ってますが、


第一ターゲットのコア層から考えて


出来れば売りとして、曲のラインナップとして、


メジャーアニメの主題歌とかが一つ欲しいですね。



その他


初登場の『BABY METAL』さんは


企画物としては面白いし、


ロゴとかジャケット写真とか、


デザイン的にも力が入ってると思いますが、


年齢的な事もあるんだろうけど、


個人的にはもう少し病んだキャラと言うか


設定が欲しいかな?と、思います。


現状はお膳立てされてる段階だと思うので、


個人的にはプロレス的なキャラ設定に違和感はないので、


楽曲を突き詰めるのと、ファンニーズとのバランスと、


うまく考えてプロデュースして欲しいですね。


ようは、いかに本気で遊ぶか?って事だと思います。


歌詞としては「イジメ、ダメ」とかって言うストレートな表現よりも


「イジメてるお前、イジメてやるよ」的な


逆転発想的なダークな感じのがいいと思います。


その方がメタルっぽいと言うか、ある意味<王道>ですから。


===


大島優子は、今の彼女にとやかく言うつもりはないし、


もう去る人間だから言う必要もないんだけど、


やっぱり前田さんがいた時と比べるとバランスが悪いですよね。


おふざけ>感が悪目立ちするというか


いまひとつ他のメンバーの利益になっていない気がします。



いい悪いは別にして自分から目立つタイプだから


さんまさん>ぽいって言うのかな。


トークにしても自分の事だけじゃなくって、


やっぱりほかの人の事を盛り上げてほしいし


その意味では今回はぱるる由依ちゃんの話をしてたから


卒業が決まって、自分の役割とか


考える部分も有ったのかもしれませんね。



別に否定するつもりもなく、彼女が変わる必要もなく


ただ役割分担として指原なりが出て


なによりまゆゆをもう少しピックアップして欲しい所が有ります。



あ、この話は大前提として、あくまでTVの音楽番組での事で


劇場やコンサートでのトークではもちろん


ちゃん周りに話を振って盛り立ててるんだけどね。


結果的に欠ければ自ずと聞かれる人が変わるから


卒業後の一発目のシングル曲のセンターポジションって


結構重要かもしれませんね。



総選挙でも争い自体が変わってくるから


指原が出るなら、いかに対立構造を作るか?ってのも


重要なのかもしれません。


さすがに2連覇には阻止する動きが出ると思いますが、


かなり手強いのは間違いないから


生半可な実力や人気では太刀打ちできないでしょう。


さしこ様恐るべしです。(((( ;°Д°))))



何か別の(スキャンダル以外の)注目も必要かもしれません。


正当で言えばドラマや映画の主演とかでしょうか?


こっち面でも指原も主演が決まってるし


前田さんも関ジャニの映画のヒロインやるみたいだし、


とは言え意図的にプッシュするのも違うと思うし


ファンの意識がどこに流れるか?


もちろん個人だけじゃなく横山由依ちゃんとか高橋朱里とか


もっと上がってほしい娘も居るし、


グループにも注目株はたくさん居ますからね。


何がどうなるか解らないから面白いんだけど


無駄な仕掛け無しにファンの気持ちが盛り上がってくれると


嬉しいですね。


浮き沈みはしょうがないにしても撤退って難しいし


少なくともファン以外の興味が離れるのは時間の問題なので


どうなのかなぁ?


僕は別に人気がなくなったとしても


スタンスは変わらないとは思うけど


出来るならチャンスは多く訪れて欲しいとは思いますからね。


まだ入りたてのドラフトの娘たちにも幸せが有るといいですね。



では~ (≧▽≦)


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