反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -29ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

ご無沙汰しています(笑)


別に今回の事に触れない感じにするつもりはないんですけど、


そりゃ犯人は悪いし、


運営側とか、いろいろ言われる状態なんでしょうね。


===


そんな中で僕が言いたいのは、


AKBはメンバーの親御さんのご理解のもとに


成り立っていると言う事です。


だれも自分の娘を危ない道に進めようとは思いませんし、


危ない世界に入れるつもりもないでしょう。


健全な世界が大前提で、


その上で夢を見られる世界で有ることが重要ですよね。(^∇^)



今回の事は総選挙も有る事ですし、


結果的にプラスの方向に作用させる事は可能だと思います。



ただベースとして、別にAKBだけって事じゃ無く、


自分の周りはスッキリした世界であって欲しいと思います。



裏の思惑とかなんとか、


そんな嫌な世界は覗きたくないですね。


===


今度のシングルはいい曲だと思いますが、


ちょっとダンスと言うか犬のポーズがどうなんだろう?と


思う所は有りますね。(笑)


まぁ、でも水着が見れるだけで幸せなんですけど。(///∇//)



ま、騒ぎにもしたくないので流し気味で~。


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いろいろといい感じで騒ぎになってますね~。(;^_^A


それだけでも運営の意図としては


なんだかんだ言って、成功なんだと思います。(・ω・)/


もちろんそれぞれ受け止め方、見方は色々有るとおもうし


怒りとか…それで当然だと思いますヨ。


ただ、いわゆる『恋愛スキャンダル』が事実上


話題のネタとして使いづらくなった以上、


「総選挙、ジャンケン大会、ドラフト」などのイベントに加えて


組閣>も「ハラハラ・ドキドキ」させる意味で


要素として必要な行事なんだと思います。


もちろんマンネリ打破とか、あるいは成長期待の人事も含めて。


===


具体的な詳細については特にコメントする気は無いし、


その必要も感じないんだけども、


まずグループ内での移動については


いわゆるシングルの選抜中心と、


後は個別に特定の娘を見ている僕にとっては


劇場でのチーム分けはそもそもあまり意味が無いんですよね。


よくわからないまま放置状態と言うか…。σ(^_^;)



有るとすれば公演の演目でやっぱりやってほしいチーム曲や


ユニット曲が有ったりして、それは重要な事なんだけど、


ただ、いまの時代は映像も有るので、


同じ事を同じ人が継続してやるよりも、


確かにいろいろな人のVer.を見たい欲求は有りますね。


それにチーム曲については映像でそれぞれぬかれると


「わぁ」って思うけど、楽曲としてはそれ程差が無いというか


成立しちゃってる部分は有るんですよね。



もちろんSKEのシングル曲で珠理奈・玲奈が居ないとか


あるいはAKBのシングル曲披露でグループメンバーが居ないとか


そういったレベルでの差は明瞭なんだけど


だからと言ってそのVer.も悪くないと思うんだよね。


むしろ見られて貴重だと思ったり。


===


あとはグループ間の兼任とか移籍だけど、


暫定的なお試しだったり、それを経ての移籍とか


つまり兼任になったからと言って


ウエイトがそれぞれ50%+50%って事も多分無くって


人それぞれだと思うんだよね。(柏木さんとか)


それに仮に間違った判断だったとしても、


それは次の回で戻せばいいんだし、


あるいは別の試みをすればいいんだし…って、思うんだよね。


つまり基本的に『取り返しのつかない事』は何も無いと思う訳。


===


そのうえで少し引っかかったところと言うか


気になった部分に触れると、


あ、その前にNHKの『AKB48SHOW!』での


高橋みなみの説教部屋」の横山由依ちゃんの回が


とっても面白かったね!


兼任でテンパってた話とか、彼女だけにリアルな話んだと思う。


たかみなもさすがに<笑い>のポテンシャルは高いね。


チームの期待の後輩についても(組閣になちゃったけど)


大島涼花とか、高橋朱里とか、田野優花とか


僕が期待してる娘をピックアップしてくれてたのも嬉しかった。


由依ちゃんはキャプテンとして…と言うか


キャプテンの資質として全体が良く見えていると思うね。


===


で、気になったところだけど、


ハーブtgskさんが降格人事なのか?とかヽ(;´ω`)ノ


ノザワレナちゃんの移籍は家庭の事情(帰国)なのか?とか


じゃないと事実上の<裏口入学>的な感じになちゃうからね。


彼女のぐぐたすでは初期メンバーとして頑張った事とか


帰国して残念に思った事とかつづられてますが。



組閣の事じゃないけど佐藤亜美菜ちゃんが卒業決心したのは


アトリエ・ダンカンの事が遠因として有るのかな?って。


たぶんAKSに戻って声優活動も並行してできる所属先を


探したんだろうと思うけど…、


で、裏で兼任とか移籍の話とか有ったら考えるよね


嫌とかじゃなく、「声優が出来る環境としてどうか?」とか


同じ事務所だった片山さんもアービングに決まったしね。


事務所系の意向で想像したのが近野さんと藤江さん


やっぱりそれぞれの現状維持よりも、


一か八かでも上に上がって欲しい意向が有ったと思う。


移籍先で活躍するか?


それとも高城さんみたいに


帰ってきてからが本当の勝負になるのか?



その意味では兼任から移籍した人や


兼任解除になった娘の今後の方が僕は気になりますね。


だから兼任や移籍が嫌なファンも、


そこで終わらないと思ってほしいね。


やっぱり期待が有っての動かしだから


期待してなければそのままになっちゃうだろうし。


その意味では島田(はるう)さんに動きが無かったのが


逆に気になると言えば気になるし、


残念な事実なのかもしれません。


由依ちゃんを支える立場としての役割に期待ですかね?


有吉さんに「AKB村の事は知らない」とか言われてたけど


村で活躍できなきゃ芸能界に出たって活躍できないよ。


あとはドラフト生とか、


年少組の昇格が早すぎるとか指原も言ってたみたいだけど


これは前例に沿ったらそうだし


AKBの研究生の昇格もそうだけど


これはテスト的な方針転換だろうね。


それぞれチームメンバーが16人以上になった訳で


どうしても全部が無理なら入れ替えで何曲か出てもいい訳だし


同期生の団結も確かに貴重だけど


初代チーム4のある段階での失敗を経ての逆の取り組みとも


言えなくは無いと思います。



もちろん問題が有れば臨機応変に対応するだろうし


いくらミリオンヒット連発のアイドルグループとは言っても

組織体制としてはまだ駆け出しの段階だと思うね。


何十年とか続くか?続かないか?は


今の取り組みにかかってると思います。


===


ここにきて『乃木坂』の総選挙参戦が噂されてるけど、


出来ればはじめは選抜メンバー程度に人数を絞って


票を固めた方が良いと思うね。



プロレスで言えば対抗戦の後は交流戦とか


MIXが流れだけど、それもいずれ飽きてきて


ライバル関係、敵対関係が無ければつまらなくなるし、


新たな分裂とかイデオロギーとか


あるいは別の外部団体とか


とにかくストーリー(流れ)は有った方が良いし


それは自然な流れが理想なんだけど


シナリオライター無しでドラマが生まれるには


それぞれが頑張ってるしか無いんだろうと思う。


それでこそ嫉妬とか生まれるし。


===


ま、結論としてはまたしばらくは飽きずに楽しめそうだね。


秋元康先生の才能って言うのはやっぱりおっきいと思う。


それは男性的なシステマチックな事じゃなく


バランス感覚って言うのかな?嗅覚と言うか



楽しませていただいて感謝ですわ。



では~ (≧▽≦)


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今回書くのは珍しくまともな事です。(;^_^A


もし…たぶん、いつも通りなら


僕の記事を見てくれるのはごく一部の方だと思います。


でも今回は少しでも気になって


リンク先の紹介記事に目を通していただけたら


それだけで今回僕が言いたい=伝えたい事は


大体わかってもらえると思います。


そして何か誰かに伝える手段が有るなら、


そして何か感じたものが有るなら、


今回はぜひ誰かに伝えていただければ嬉しく思います。


===


ぼくはあんまり紹介のリンクは好きじゃないんですけど。


(リンクが切れたりするので)


THE PAGE」と言うサイトのエンタメ記事です。


“AKB”とヒーローが続ける支援活動 東日本大震災から3年


記事内で紹介されているヒーロー


マブリットキバさんの公式サイトは(こちら


いつまで残っているかはわかりませんが、


AKB48さんに「ありがとう」の手紙を届けました(1/30)


に、記事で紹介されていた内容の原文が有ります。



紹介記事よりも


原文を全文読んでもらった方が


熱量が伝わると思います。涙ものです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


(少し長いですが難しい文章じゃありません)



特にピックアップするなら


【マブリットキバから】>【マブリットキバとして】


【AKBファンのマブリットキバの後日談】


の所に


子供たちがどうしてお礼の手紙を受け取ってくれると思ったか?


について興味深い、なかなか僕らは気が付かない


AKBならではの内容がが書かれています。



(被災地訪問で子供たちはAKBのファンになったけど)


「子供たちは華やかでステージでライトをガンガン浴びて


笑顔で歌うアイドルの認識だけで


AKB48を応援しているわけじゃない。」(抜粋)って所。


つまりTVの中の人が来てくれたから


単純にミーハーで喜んでるだけじゃないって事。



「AKB48さんのここまで来た(被災地への)道程や苦労、


悲しみだって子供たちは知っている。」(同じく抜粋)。


つまり握手とか身近に接する事で等身大の


「私たちが行って良いのか?」


「歌なんか歌って大丈夫なのか?」


「不快に思われないか?」とか、


不安を抱えながら踏み出した勇気ある一歩だったって事を


子供たちまで解ってるって事。


その上で、その事に感謝してるんだって。


これって、凄い事だよね。


AKB側が相手の気持ちを推し量ったからこそ


子供たちもこちらの気持ちを察してくれたんだね。



実現するかわからないけど、


「いつか、山田町からAKB48のオーディションを受けて、


受かった子がAKB48に入って、


メンバーの皆さんに恩返しする事。


それがみんなの夢です。」


ってのはなんと言うかイノベーションと言うか


現地の自粛ムードまで変えていったAKBが


それだけ強い影響力を与える存在になり得ているって事だよね。



なんか改めて


AKBって凄いなぁって、思いました。


では~ (≧▽≦)