のんべんだらりYokohamaライダー日記

のんべんだらりYokohamaライダー日記

バイクに関する(どうでもいいw)記事がメインで、あと何気ない日常の出来事をつらつら書き連ねる日記desu!

♪このページはリンクフリーです♪
♪リンクを貼る場合は、各記事のURLではなくトップページ(http://ameblo.jp/terayan007/)へお願いします♪

Amebaでブログを始めよう!
あ、ども。てらやんです。

少し前の話になりますが、我が家のCBにTSRのエアインテークファンネルを取り付けてみました。

↓これですね

ファンネル単体


これを取り付ける代わりに、吸気系まわりのゴチャゴチャした純正部品をいくつも取り外すので、最終的に非常にシンプルな吸気系になるんですね こんな簡単なもので吸気系の最適化が図れるんだから大したものです


ではそれを踏まえて、早速作業開始

リアケース、サイドカバー、リアカウルを取り外し、作業し易いように燃料タンクを持ち上げて、と。

リア部分


まず、リアにあるバキュームチャンバから盲栓を外して、

バキュームチャンバ


バキュームチャンバから伸びている負圧チューブを、ワンウェイバルブを経由しつつ手繰っていき、その先で接続しているチューブを外して、空いたところを盲栓で塞きます。

盲栓


で、エアフィルタまわりをごっそり取り払って・・・

全部外して・・・


ファンネルに付属しているネジを外して、ソレノイドバルブの穴にネジを通し、これをファンネルに固定します。
で、本体に装着。こんな感じで取り付けました。ほぼマニュアル通り

インテークファンネル取り付け


外して不要になった部品はコレ↓

外した部品


ところで、この作業中に、バキュームチャンバを完全に外してしまうのか、はたまた残しておいた方がいいのか迷ったんですけど、まぁ元の状態に戻すことはまず有り得ないだろうなと思い至り、結局は外してしまいました

勿論コレ↓(ワンウェイバルブ)なんてのも要らなくなるので、取っ払ってしまいました

ワンウェイバルブ


これでOKのはず!あとはタンクとかカウル類を取り付けていくだけ。
休憩を挟みつつ、1時間30分程度の時間で出来ました

で、ほんの少しテスト走行に行ってみましたが、吹け上がりのフィーリングが少し変わったかな?という感じでまだ実感が湧きません…。 ほとんど回していないせいですが、ほんのり全体的に軽く加速するようになった気がします

よく巷で言われているアフターファイヤーも出ていないので、一安心です。

どこかで思いっきり回してみたいなぁー あるいはシャシーダイナモで何馬力出てるのか測ってみるってのも、やってみたい気が ううん迷う・・・

今回は特に、アドバイスをくれたひろちゃんさんに感謝ですまた色々教えてくださいね~

あ、ども。てらやんです。

長らく留守にしていて今更感はありますが、バイクを降りたわけでもなけれなツーリングに行かないなんてことも無かったんです。ただ単に私が筆不精なだけで・・・
まぁそれ以外にも、特に「コレ!」といった出来事も無かったというのもあるんですが。というか、むしろそれが第一の原因だったりします(苦笑

さてさて、うちのCBいちさんですが、以前と比較して少し変わったところがあります

・ELのメーターパネルが接触不良でイカれたのでノーマルに戻した
・バイクに向かって右側にあるクーラントのホースが損傷したので直した
・サイレンサーがモリワキのスリップオンに置き換わった

などです。他は特に変わったことはありません。

で、このたび、フルパワーに手を出そうと思って、まずは買ってみたのがコレ20141021新品のエアファンネル
ホンダ純正の輸出仕様版エアファンネルです。

とりあえずコレがあれば、マフラーは変えてあるし、ファンネル交換と給気口の詰め物外し、あとECUの配線変更で行けるはず・・・・・・・・
・・・・・・と思っていたんですが。

休みの日に、早速作業開始。サイドカバーを外し、ガソリンタンクを持ち上げ、後ろのGIVIケースを外し、リアカウルを外し、吸気口を外し・・・と作業は順調に進んでいるように見えてました。

でも、ここでふと、今ついているファンネルの写真を撮っておこうと思って、エアフィルターを外した穴からデジカメを突っ込んで、直でファンネルの撮影をしてみたところ・・・

20141021既存のエアファンネル

なんと、既に輸出用のエアファンネルが しかも、吸気口の詰め物まで外されている!
輸出用と確認するために、ファンネルの穴に指を突っ込んでみると、指が3本入りそうな大きさでした。

これはもしや思い、ECUの配線がどうなっているのか見てみようと思ったら、ノーマルとは明らかに違う配線になってました。切断、割り込み、ピン交換など、予想通りの手の加え方。

要するに、これ買った当時から輸出仕様だったんじゃん!!(号泣
ショップの人は、そんなこと一言も言ってなかったのに~


加えて、スパークプラグローターも見てみたんですが、どうも点火タイミングの進角が行われているようで、(漢前ローター?)ハイオク仕様にもなっていたようです。

気づくの遅すぎでしょ自分orz

その後、ガソリンの残りが少なくなったところでハイオクで満タンにして走ったところ、明らかにリッター当たりの走行距離が伸びていました。解せんわぁーーー

ちなみに、既に買ってしまった輸出用ファンネルは眠ったままの状態です。ヤフオクにでも出品したら誰か買ってくれるかなぁ?
あ、ども。てらやんです。

久しく更新していませんでした…バイクに乗る機会は幾度もあれど、記事にできるような乗り方をしてなくて…
まー、ちょっと足を伸ばして、なんていうのもあるにはありましたが、写真撮ってなかったり、という体たらくっぷりで、何ともはや

というわけで、今回は、いつもヘルメットに付けているSENA SMH5のファームウェアが更新されていたので、やってみました。

↓コレがSMH5本体。


↓いつもは、こんな感じでくっついてます。

SENA_SHM5_02

今回のファームウェアでは、以下のような更新内容になっているそーです。
●v1.2.1⇒v1.2.2
・音声案内の多国語対応
・GPSデバイスとの互換性改善
・HFPプロファイルのバグ修正

●V1.2.2⇒1.2.3
・"TomTom GPS"との互換性改善
・HFP及びA2DPプロファイル等のバグ修正

バグフィックスも重要ですが、今回の目玉は何と言っても多国語対応。日本語にも対応しているので、利便性が少し上がるかも?

まぁデフォルトが英語で、しかも簡単な案内だけなので、特に対応しなくても良いといえばそれまでですが(^^;

さて、USBケーブルでPCと接続し、"SenaBluetoothDeviceManager"を起動。

ファーム更新ツール01

まずSMH5を選択。

次の画面で、電源をオンにして、PnPでデバイス認識。

ファーム更新ツール02


で、次にファームウェア本体をダウンロード。

ファーム更新ツール03


で、案内に従ってファームウェアを更新。
ファーム更新ツール04

以上で更新完了。本体は2つ持ってるので、もう1つも同じ方法で更新…。

これをヘルメットに装着して、電源をオンにすると、ヘルメット内のスピーカーから「こんにちは」という女性の声。
今までは「Hello」だったのに。
他の音声も、「~~ Connected」という案内が「~~ に接続しました」に変わってる。
何にせよ、正式に「日本語対応」したのがいいです。


ふぅ、とりあえず、記事が埋まった~~

あ、ども。てらやんです。

先日26日(日)に、東伊豆に温泉入りに行って来ました
マジェスティ乗りの相方と前日の夜に決めて、朝8時に海老名S.A.で待ち合わせしようとしたら…

動画をアップしたので、よかったら見てやってください



上の枠では動画が見られないYO!という方はこちらから♪

んー、やっぱ温泉いいわー。

あ、ども。てらやんです。

CBくんを2りんかんで車検を完了してから、やっと車検証とナンバーシールが郵送されてきました。
民間車検場で車検を通すと、すぐにはこれらが交付されないんですね。

てことで、やっとシールを貼ることができました。
それと、気のせいかもしれませんが、シールを貼らずに走っていると、、ユピテルのナビから「所轄系無線です」とか「極小無線です」とか、普段は聞かないアラートがやたらと鳴っていたんです…もしかしたらマークされてたのかも?

とにかくこれで一安心。

20130525_車検ナンバーシール


あと、タイヤもこんな具合で、新品になりました。

20130525_PilotRoad2_リア全景


溝もこんな具合で、まだ皮むきも終わっていない状態です。

20130525_PilotRoad2_リア溝


フロントも同じような感じ。

20130525_PilotRoad2_フロント全景

ちなみにパイロットロード2は持ちが良いらしく、少なくとも1万5千Kmくらいまでは使えるとのこと。
しばらくはタイヤの面倒は見なくて済みそうです。パンクさえしなければ・・・