テラスサノオの手を照らそう -30ページ目

「都大路・小路記」神泉苑篇

本日は、昨日の舞台になった神泉苑を
取り上げてみます。

ここは歴史が古く、平安時代の初期に造園され、
多くの歴史的な有名人がここを訪れています。

すべて雨乞いに関係する物で、
空海を筆頭に、小野小町が雨乞いの歌を奉納したり、
静御前の雨乞いの舞いの奉納、その舞台を源義経(牛若丸)が

見染たロマンス、醍醐天皇が訪れた時、アオサギが天皇の前に

舞い降りて、おじぎをした所、天皇は喜ばれ、五位の位を与えて、

「五位鷺」と命名されたお話・・・等々が残っています。

そのアオサギのDNAは今も引き継がれ、池の中之島に
鷺が住んでいます。
よく橋の上から、池のコイや亀にパンをやるのですが、
アオサギがやって来ると、パン目がけて、池にダイビングするので、
すごい迫力があります。
そのあと、池にはアオサギの体から出た油がいっぱい浮きます。

また安倍晴明もここで、いろいろな修法を執り行っています。
子供の頃、夜に父と一緒に神泉苑北東の辻を歩いていると、
百鬼夜行が集団で歩いてくるのが見えたそうです。
晴明の才能が自分(父)を上回ってることが分かった逸話です。

その神泉苑の北東(うしとらのスポット)は、その当時
妖怪の通り路であったようで、「あわわの辻」として
民衆から名前が付けられていたと、小説に出ていました。
「あわわ」とは、驚きの声ですね。

今も、家を立てずに、遊具もあり、一見公園のように
してあるのですが、まだ1度も人が入ってる所を見たことがありません。
やはり鬼門なのでしょうか・・・。

そして神泉苑の北東には、鐘撞き堂があるのですが、
12月の31日の大晦日だけ開きます。
希望者が除夜の鐘を撞けます。
私も1度並んで撞いた事がありますが、
今、思えば、この百鬼夜行が乱舞するポイントで撞く鐘は、
すごい浄化となり、日本一功徳の高い

除夜の鐘ではないかと感じます。

神泉苑の北に二条城があり、その北に公園があります。
こちらは大きな公園で、市民の憩いの場となっています。
その北の一角に、鵺が祀られた祠があります。

平安時代、漆黒の闇にヒョーヒョーと鳴く気味の悪い声・・・。
顔はサル、胴はタヌキ、手足はトラ、尾はヘビという
恐ろしい妖怪が、都の人々を苦しめていました。

そこで帝の命をうけ、弓の名手源頼政が退治しました。
死しても恐れて、鵺大明神として、祭っております。
やはり、この辺は、妖怪のワンダーランドだったようです。
まだまだ神泉苑ネタが、泉のごとく湧き出ますので、
ぱーと2に続きます。


「都大路・小路記」東寺ぱーと2

それでは、お言葉に甘えまして、
本日は昨日に引き続きまして、
東寺パート2を語らせて頂きます。

まず、位置的に見ると、京の都の大極殿より南にあり
前回お話した鞍馬寺とは縦糸で結ばれます。
そして横糸で結ばれるのが、東の八坂神社と西の嵐山。
ここに京の都を護る四神を配置して、桓武天皇は
都を造りました。

3年前に5つの神社が、京の四神巡りとして、神社で
スタンプラリーをする企画がありました。
でも私が実際気を感じるポイントと少し違うので、
ここにまとめまて記載します。

北の守護は、玄武(げんぶ)で上賀茂神社(鞍馬寺)、

南の守護は、朱雀(すざく)で城南宮(東寺)、

東の守護は、青龍(せいりゅう)で八坂神社(同じ)、

南の守護は、白虎(びゃこ)で松尾大社(嵐山の竹林)

そして中心の守護は、黄龍(おうりゅう)で平安神宮(神泉苑)。
中国では五神として、中心の黄龍が入っております。

縦のラインが鞍馬と東寺で、1のイメージがするところから
昨年の2011.11.11の日に鞍馬の六芒星と東寺の曼荼羅に
参りました。

ちなみに数霊で見ると、クラマもトウジも80。
あと弘法大師のコウボウや私の名前も80でした。
その他の80として、冬至・明王・平和・天職・希望などがあり、
「闇の世の中にあっても、堂々と立つ明王の姿」と説明されてました。

この空海(後の弘法大師)が、神泉苑で京の都に雨が降らず、
飢饉の時に、天皇の勅命により雨乞いの修法を行いました。

神泉苑は、天皇家の舟遊びの地として、大きな池を有し、
敷地は現在の10倍位あって、民間人は入れない禁苑でした。
その当時、東寺に対して西寺がありました。
そこで、東寺の空海と西寺の守敏のどちらのパワーが強いかを競う
雨乞い法力合戦となりました。

まず守敏が7日間祈ったところ、お湿り程度の雨が降りました。
そして、空海が7日祈る時、守敏は日本の龍をすべて水瓶に閉じ込めた為、
空海は天竺の善女龍王を招き、勧請して見事3日3晩の雨を降らし、
京の町を飢饉から救いました。

今も善女龍王は京都の町を護ってくれており、またこの池には
日本全国から龍が水を飲みにやって来ていると、台湾の風水師が
テレビで言ってました。

いつも携帯で雲の写真を撮るのですが、毎回違った龍の顔が写り、
バラエティーに富んでいて面白いです。

2枚ほど龍の雲を貼っておきます。
そしてこの神泉苑も、いろんな歴史の舞台となりました。
明日は、神泉苑を取り上げてみたいと思います。



テラスサノオの手を照らそう



テラスサノオの手を照らそう


都大路・小路記(古事記)

京の町は、碁盤の目と言われ、縦の通りと横の通りが
十字に入り組んで通っています。
車で道に迷っても、3回角を回れば元の道に戻れます。

平安時代に桓武天皇が中国の風水を取り入れ、
町づくりをしたと言われています。
この時期、京の町は、百鬼夜行が跋扈する摩訶不思議な
ワンダーランドであり、密教の空海や陰陽師の安倍晴明が
活躍した面白い時代でありました。
その時に、多くの結界を京の中心地に埋め込みました。
四神や五芒星・六芒星・アダムカドモン・・・等々。

朱雀大路で生を受け、多くの伝説の舞台となった神泉苑で

産湯を使い、歴史のDNAを土地から受け継いだ宿命として、
都大路・小路の物語を私なりに肌で感じて
お伝えしたいと思います。

タイトルは「都大路・小路記(古事記)」。
本日は第一回目として、東寺を取り上げたいと思います。

私の家から自転車で20分程の距離にあり、
一度、神泉苑から徒歩で行こうと思い立ち、
大宮通りを真っ直ぐ下って、丁度1時間で行けました。
東寺の敷地内に入ると、いつも思うのは、空が広く見える事です。
平安時代は、高い建物もなくて、もっと空が広く見渡せて、
不思議な飛行物体もいっぱい見えていたんだろうなと想像します。

東寺で昨年出会ったお土産に、とってもスグレモノがあります。
3Dの絵はがきですが、金剛界と胎蔵界の両界曼荼羅が1枚に
描かれて、角度を変えると見事に浮かび上がる立体曼荼羅です。
これは東寺オリジナルグッズだそうです。

昨年万博記念公園内の民族歴史館へ行った時、
曼荼羅の図を魂の中に、芥子粒(けしつぶ)位にして、
潜在意識に入れておくと、亡くなった時に、カーナビとして
道に迷わずに利用できる・・・というようなビデオを見ました。
曼荼羅の世界は奥が深く、勉強すると頭が痛くなるけど、
この絵を見るだけでいいんだったら、とっても楽です。

東寺内には、講堂と金堂があります。
講堂には、国宝級の仏像が21体並び、立体曼荼羅なっております。
薄暗いこのお堂に入った途端に、異空間にワープした感じです。
ツアーの一行は5分位で流れるように、素通りされますが、
敷居にじっくりと腰をかけ、仏像と気の交流をされるのがいいと思います。
きっと自分の波長と合う仏像が見つかります。
多分、守護されてるご縁の仏様だと思います。

中でも、端正なお顔の帝釈天に女性ファンが多いのは、うなずけます。
四隅に配置された四天王は、お顔が小さく、八頭身で均整が取れて
憧れるスタイルをされています。
不動明王のパワーに毎回、活を入れられ、

正面の大日如来のお顔に癒されます。


テラスサノオの手を照らそう


次の金堂には、薬師如来が中心に、

向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩、
そして薬師如来の足元に、眷属の十二神将がおられます。


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このお堂の中は、天井が高く、広い空間で、とっても居心地がいいです。
私は特に、日光菩薩さまのファンで、いつも近くまで行って、見上げると
目が合って、とっても心ときめくウキウキ、ワクワク感を楽しんでいます。

十二神将もそれぞれ個性的で、ずーっと見ていても飽きません。
私は、四天王や十二神将、二十八部衆、三十六童子など、
グループの仏様が好きみたいです。

拝観料を払って見られるもう一つの建物は五重塔です。
これは年4回、御開帳があり、1階の扉が開いて、

中の4体の仏様が見られます。

この有料敷地内を出て、西にあるのが御影堂です。
この建物も国宝であり、南側の秘仏、不動明王も国宝で、

姿は見えないけどパワーを感じます。

また北側には、弘法大師の像が安置されて、

毎朝6時に「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」

(しょうじんく)が執り行われる。

ここのお堂に、ある金額納めると、弘法大師のミニチュアの

仏像を2体頂け、1体は家で祀って、もう1体は自分の名前を

入れてもらってこのお堂で祀ってもらえ、朝夕の2回の

お経をあげて頂けます。
永代供養と同じで、無期限で毎日あげてもらえるのが嬉しいです。
ここは許可がないと入れませんが、仏像を安置してもらっていると
堂に入れて、お参り出来ます。

また、その他、東寺敷地内には、毘沙門堂や弁天堂、

大元帥明王を祀る太元堂などがあり、
面白いのは、贔屓(ひいき)と呼ばれる亀のような石仏です。


テラスサノオの手を照らそう


贔屓とは中国の空想上の動物で、龍の子であり、

重い物を背負う事を好み、石柱や石碑、墓の土台として

用いられたそうです。

このあと、鞍馬寺との繋がりや空海のエピソード等々、
お話はまだまだ続きそうなので、パート2としてお伝えします。

ニュースあれこれ「小事記」

ここ最近の小さい記事で出ていたニュースをまとめてみました。
その名も、小記事でなく、「小事記(こじき)」です。



テラスサノオの手を照らそう

まずは、京都新聞に小さく囲み記事で出ていました。
やはりこういった調査の結果は、
外国から指摘されていくのでしょうね。


ただ日本のマスコミは、政府の幇間(たいこもち)
なので、口では真相追求などと、国民の側に
立ってる風を装おっています。

真相は小さく取り扱って、人目に触れさせず、
原発問題では、特に安心、安全を売り物に
ガセネタ情報で国民をダマシテいます。


この新聞記事によると、福島原発爆発の影響が、
まだ1年しか経っていないのに、
鳥に限って調査したところ、驚きのデータが出ています。

まず、寿命が短くなった。オスの生殖機能が低下。
脳の小さい個体が発見。DNAの変異の割合が上昇。
昆虫の生存期間が大きく減少。等々。


あの当時、テレビでは毎日、枝野長官が
「すぐに体に影響が出る値ではないので安心です。」
と○○の一つ覚えのように、レコードの針が飛んだように、
同じ言葉を繰り返していましたが、
1年でこれだけの結果が出ると言うことは、
驚異的な被爆だと思います。


チェルノブイリの比ではなく、福島は今も現役で、
放射能汚染を放出し、垂れ流しています。

これに関して、人間が受けた検査の結果の記事です。
これは、大きく取り上げていました。
と言うことは、政府が騙すガセネタと言うことですね。

「検査結果の大半が国の規制値の年間1ミリシーベルトを
下回っていた。

被ばく線量は時間の経過と共に低下する傾向がみられ、
原発事故後の食事や空気、水などによる慢性的な
内部被ばくがそれほど大きくない実態が浮かび上がった。」

この差はなんなのでしょうか?


そしてもうひとつ、原発に関係する記事で、
ネットで拾った記事は、
福島の地方新聞に出ていた情報です。


「コメから国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を
超える放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、
福島県は3日、緊急調査の結果を取りまとめた。
97・5%の農家で国の新基準案
(1キロ当たり100ベクレル)以下となり、
県は出荷の見合わせを解除する。」


これは今まで問題となってた福島で採れた新米で、
放射能汚染されてた疑惑米です。
結局ほぼ100%大丈夫の判断で、出荷されます。


こんな重大な記事が、地方紙だけで取り上げられ、
国民は知らない間にブレンド米や、せんべいや味噌、
お酒などに加工されて食すのでしょう。


今、東京近辺でも鼻血をよく出す児童や、
体調不良を訴える子供が増えているそうです。


次は、沖縄米軍基地問題です。
「米国政府は沖縄海兵隊移転先をグアム・オーストラリア・
フィリピンに分散させることに決定しており、
既にオーストラリア北部に沖縄海兵隊を駐留させることに
オーストラリア政府と合意しており、フィリピンとは
改めて軍事基地を作ることを決めており、
沖縄海兵隊を駐留させることに合意しています。
即ち、米軍と豪州・フィリピンは、
対中国包囲網を作り始めているのです。」


チンタラしていた沖縄問題。
大臣や長官の首のすげ替えばっかりに時間を取った為、
業を煮やしたアメリカは、もう日本を蚊帳の外に放り出され、
中国や他国から責められても、軍事的な応援は望めません。
ぽっぽ鳩山から始まって、田中真紀子の旦那さんまで、
ずーっと空いた口が閉じませんでした。


次は日本の借金大王問題です。

テラスサノオの手を照らそう

今、アメリカからIMF(国際通貨基金)が日本へ乗り込んで来ています。
IMFとは、借金で首が回らなくなり、野垂れ死にしそうな国に
金を貸付け、国の返済計画を立て、経済に首をツッコミ、
口を出し、脅迫して高利を貪る団体です。


これも小さい記事でした。
表向きは、円高問題の協議だそうですが、
そろそろ国家破産を覚悟しなさい・・・と言う脅しです。


経済に関する話題をもうひとつ。
日本人の金(キン)に対しての感覚です。

「財務省の貿易統計によると、
2011年の金の輸出量(外国に売った量)が
前年比34・0%増の122・8トンと、
初めて100トンを突破した。
インドや中国での需要が堅調に伸びている。
また、欧州危機や米財政の悪化を受けて
ユーロやドルの信認が低下していることから、
各国の中央銀行も金の保有を増やしている。
北アフリカや中東情勢の混乱も金に対する
需要を押し上げている。 」

と言うように、昨年、急激に値上がりした金を国も国民も
儲けようと売りに走ってました。

日本以外の外国は、貨幣の価値がなくなりつつある為、
金に移行しています。
日本人は真逆の価値観を持っているのが、よく分かります。


そして気象ネタです。
「今、日本では日本海側では大雪となっていますが、
ヨーロッパではマイナス35度を下回ったところも
出てきており、イタリアのベネチアでは運河が凍り始めた
との報道も出てきています。
韓国のソウルではマイナス17度を記録しており、
このような寒波が東京に襲来すれば都市機能は
麻痺することになります。
南極でも大寒波となっています。」

このように地球規模で、大変化が起こっています。

すべてに共通することは、これから何が起こっても、
国や政府は我々を護ってくないと言う事です。
自分の事は、自分で守る。

正確には、自分のmyチームで護る。
すなわち、守護神や守護霊、内在神、
ご先祖と共に常にコミュニケーションを取り、
最善策を検討し、その場、その場の只今、只今を
最高の選択をして、幸せを感じ、人助け精神を持ち、
自然に感謝しながら、笑顔とプラスの言霊で活かせて頂く
姿勢で進みたいと思います。


最後に、芸術で人々を癒す、
草場氏の新作情報ネタで締めたいと思います。
昨年発表された龍の作品は「平安」でした。
続いての虹色の龍は、「時は今」です。
とってもパワフルで、今の地球上の人間が自然を破壊したカルマや
罪汚れ、奢り、陰の気を一掃し、浄化してくれるパワーを感じます。
自分の魂からも光を発して、、龍神様を援助して生きたいと
感じさせてくれる作品でした。


テラスサノオの手を照らそう

国常立とスサノオ

3日の節分の日、姫路の広峯神社で、節分祭の護摩たきの火が
飛び火して、本堂の屋根の一部を焼いたと言うニュースがありました。
その記事の一部です。

この日は、護摩たきで焼け残った丸太を並べ、
その上を参拝者が歩く「火渡り式」が営まれていた。
火災の原因は、この火の粉だった可能性がある。
本殿南側の檜皮葺(ひわだぶ)き屋根の一部約30平方メートルが燃え、
約2時間半後に消えた。
広峯神社が防火訓練をしていなかったり、
防火水槽が故障しているなど、防火体制に不備があった。


私も昨年の節分祭で、初めて「火渡り式」を体験しました。
この神社のご祭神は、 素戔嗚尊(牛頭天王)で、ここから
京都八坂神社へ勧請されたと言われる総本宮だそうです。
私も八坂神社の氏子として、大元に参らせてもらって
良かったと思っていました。


その全国の 素戔嗚尊を祭っている神社の大元締めが、
出火すると言うことは、いよいよ西も動き始めたのか、
という感じがして来ました。


この 素戔嗚尊は、地球の主宰神であり、国常立神と同じです。
クニトコタチの神は、神々のリーダーであった頃、大変厳しく統率して
いた為、他の神々から疎んじられて、神界でクーデターが起こり、
鬼門に閉じ込められました。

節分の日に、イワシの目を串で差し、玄関に吊るすのは、
クニトコダチを磔にしている状態の行事だそうです。

そして、「鬼門の方角」の鬼の字や、

「鬼は~外」の鬼もクニトコダチを表します。

永い幽閉期間の後、三千世界が汚れ、活き詰まり、
乱れきった頃に、再び救いの神のクニトコタチの復活となります。

これを、大本教の開祖、出口ナオの御筆先の最初に出てきた言葉、
『三千世界一度に開く梅の花』と言う『大本神諭』の最初の句とされています。
「三千世界」とは神界と霊界と現界(この世)のことを表わし、多次元の宇宙です。
「梅の花」というのは自我のことだとされています。

その後のお筆先には、
時節参りて煎豆にも花が咲きて、上下(うえした)にかえりて、
ビックリ箱が明くと、世界中が動くぞよ。
と言う言葉も出てきます。


煎豆(いりまめ)に花が咲くと言うことは、

火を通した豆に花が咲くなんてありえないことが
起こる世となった時、即ち、想定外の事が地球上で

起こり始めた時、三千世界に影響を与え、
それぞれのビックリ箱(魂の目覚め)が始まり、世界が変化する。


このクニトコタチの神は、鬼門の艮(ウシトラ)の方角に閉じ込められました。
艮とは東北の方向で、地球儀では、日本列島がその位置となり、
日本列島の中では、東北地方を表します。


その東北で、昨年の3月11日にあの巨大津波を起こした
M9の巨大地震が起きました。
そして、人間が奢り高慢となった表れの原発事故が起こりました。

いよいよ永年の眠りから目覚めたクニトコタチの神が三次元に出て来られたようです。
そして、この日311は131でもあり、コノハナサクヤ姫も意味します。


その東北・関東から、広峯神社の出火により、
関西にも飛び火したようです。

国常立神を閉じ込める行事の節分大祭で、火がついた事。
本殿の天上が出火場所という事は、頭部にスイッチが入った状態です。

そして、東北を襲った津波が水で、今回の火災の火。
火と水の浄化は、神(火水)の働きだと思います。
今後、全国規模で目覚めと浄化が進むでしょう。

異常な豪雪や火山の熱、洪水の地帯や乾燥の地帯、

世界中で二極化が進み、灰汁(悪)出しの浄化が進み、

新生地球の誕生だと思います。

これからは大きな峠を越える準備と気の引き締め、

最悪の事態に遭った時の自分の役割など、

非常食の確保と避難準備をすると共に、
常に危機意識を持って、シュミレートする

心構えも必要だと思います。かお