神説ー古事記外伝
本日は、古事記にない外伝の、新設ー誇示記です。
その名もー「鞍馬は夢の通い路」
なんか落語の「三十石、夢の通い路」のマネみたいですけど、
しっかりパクリました。
鞍馬寺は、65000年前、金星よりやってきたサナート・クマラが降り立った所と言われ、
牛若丸も修行を受けた天狗と言われるその顔は、鼻が長く、赤ら顔の妖怪をイメージしますが、
実際は、永遠の16才、紅顔の美青年で、日本神話では猿田彦の神として活躍します。
では、なぜ天狗の顔で有名になったのでしょうか?
それは、あまりに整ったオトコマエの顔だった為、
姫神や巫女がキャーキャー言って取り巻くので、
仕方なく天狗のお面をかぶって、顔を隠しました。
この頃は、変装することを「天狗に変える」と言っていたのが、
現在は前転を意味する「でんぐり返る」で使っているとか、いないとか・・・。
その顔も鼻から上だけの面で、口はちゃんと喋れるようにしてありました。
そして猿田彦の神は、芸能関係にも才能があり、
またの名を「猿田(エンタ)の神」とも呼ばれ、
テレビの番組名としても使われていました。
鞍馬寺の本堂の前には、石で六芒星の模様が埋め込んであり、
とってもパワーが強いです。
昨年の11月11日、つまり2011・11・11の1並びの日にここを参った事は、
日記に書いてますので、興味ある方はこちらをどうぞ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1810606849&owner_id=23767134
写真でもお分かりのように、六芒星の真ん中にもう一つ三角形があり、
合計7個ということは、チャクラに影響を与え、この中心に立つと、
体内のチャクラの気が通り、活性化に導くと思われます。
この本堂では、毎年5月の満月の日、「ウエサク祭」が夜から明け方にかけて行われる
とっても荘厳で、不思議な祭りです。
インドやチベットなどでも同じように行われているそうです。
私も2回参加しましたが、水を入れた杯に満月を映して飲む作法の時は、
体内に宇宙のエネルギーが流れ込むような体験でした。
そしてもうひとつパワースポットがあり、本堂から山道を登って
30分位で到着する魔王殿です。
サナート・クマラが降り立ったポイントに、お堂が建てられています。
このスポットは、金星と繋がり、また地球内部のシャンバラへ繋がる抜け道となってます。
クマラがアガルタの国を作ったとも言われています。
ちなみに、2012年は5月6日(日)の19時より「ウエサク祭」が行われます。
京都市内からでも1時間以内で行けるスポットなので、機会あればどうぞ。
・・・と言う長~い枕(前説)となりましたが、ここから本日のテーマである
「鞍馬は夢の通い路」がスタートです。
夢を見るためには、何が必要でしょう・・・やはり寝ることですね。
そして寝るときに欠かせないのが、枕です。
枕が変わると眠れない、とってもデリケートな方も多いと思いますが、
このマクラがクラマと繋がります。
よく、「夢現ーゆめうつつ」と言って、夢の世界が仮想(マトリックス)で、
うつつが現実と思いますが、実際は夢が真実で、今見せられてるのが
マトリックスの映像だと本などでも書かれています。
(デーヴィック・アイク著「ムーンマトリックス」も面白いです)
最近よくみなさん共通に見る夢は、空にいっぱいのUFOが停滞している夢や、
地球内のシャンバラに行ってる夢などよく耳にします。。
それは本当に体験している事なのかもしれません。
これからは、常識の壁をぶち壊し、非常識や非現実を肯定すると、
今まで見えなかった、行けなかった、道が開いて来ると思われます。
この枕(まくら)が、スターゲートであり、ポータルとなるのでしょう。
そんなのは一切信じない想定内で生きている方々は、お先真っ暗(まくら)ですね。
京都は、今も数多くの結界が張られており、いろんなパワースポットがあります。
また外伝で披露(ぴろ~)したいと思います。(和洋折衷の洒落を隠し味に・・・)
本日も枕に乗って、夢の通い路、こっくりこっくり参りましょう。
三十石は伊勢参り、鞍馬は夢の通い路外伝の一席でした。![]()
神説ー「古事記」その4
今年の節分は、2月3日でした。
節分は天界のお正月でもあります。
そこで本日は、「天の岩戸開き」の巻きです。
あまりにも傍若無人な振る舞いの弟神スサノオの行動に
腹を立て、悲しみ、恥ずかしくって、神に合わせる顔がない・・・、
穴があったら入りたいと、岩戸にお隠れになった瞬間、
天界から光が消え、闇の世界となりました。
緊急事態発生とそれまで予想もしていなかった
想定外の出来事に、神々は慌てて、策を講じようとしました。
丁度、今回の原発事故と同じで、普段から危機意識もなく
100%事故は起こらないとあぐらをかいて、
非常警報のスイッチもOFFのまま、放射能漏れが
起こっても、影響の無い範囲と国民に偽り、
厚顔無恥で作業してきたツケが回ってきたような
事態が天界に生じました。
さぁ、どうしよう・・・、取り敢えず、天照大神をダマしてでも
引っ張りだそうと言う結論に至り、作業は進みました。
まずは、ミラーマジックとして手品にもよく登場する鏡、
祝詞奏上のステージ、力持ちのマッチョな神、
男神の切なる希望でセクシーダンサー、
あとは国会でヤジを飛ばすだけの議員みたいな
賑やかしのパフォーマンス神、その他、
長鳴き鳥やイヌ・サル・キジ、舌を切られたスズメや
カニ・ウス・クリ・ハチ、泣いた赤鬼やとなりの意地悪爺さん、等々
私の脚色で、童話の世界からも賑やかしで、
沢山友情出演願いました。
そしていよいよ本番スタート!
岩戸の前では、飲めや歌えの大宴会、祝詞奏上用に作ったステージでは、
アメノウズメのエロいダンスが始まり、ヤンヤヤンヤの大喝采!
ヤジ担当の神々も絶好調!童話のキャラも入り乱れて、究極の盛り上がり。
いくら冷静沈着なアマテラスも、何事が起こったのかと不審に思い、
岩戸を僅かに開けて、外の様子を拝見。
近くにいた祝詞奏上担当の天のコヤネの神が
「あなたさまよりも尊い神がおられるので、うれしくなって皆で遊んでいるのですよ」
とのたまう。さすが、言霊の神。
すっかり信じたアマテラスは、もう少しよく見ようと岩戸を開くと、
自分によく似た女神が、目の前に・・・鏡に写った自分に騙されて、
岩戸にかかる手の力が抜けた時、神界のマッチョマン手力男の神が
一気に岩戸をオープンし、アマテラス大神を引っ張り出しました。
と言う事で、一件落着!
神界にまた光が甦りました。
でも、ここで陰陽入れ替わってしまったのです。
だまして出て来たのは、陰のアマテラス。
カガミに騙されて、引っ張り出された御魂。
つまり、神(カミ)に我(ガ)が入った魂となりました。
それが地上の人間にも影響を与え、今では我欲の強い、
自分だけが良ければいいと言う、我よしの社会に・・・。
この陰の光は、インテラスで、イン(内)を照らす、自分の内面を照らす、
すなわち自分だけが光れば良いと言う意識です。
ここで、個人個人の内なる岩戸にまだお隠れになっている
真のアマテラスに登場して頂き、ヨウ(陽)テラスの魂と結合して、
陰陽が交わる事で、太極の図、タオテラスとなります。
自分を照らすインテラスでなく、他を照らす(タオテラス)となって
初めて、人々に愛を贈れ、感謝の気持ちが湧き、
生かされている喜びを実感出来ます。
さぁ、みなさんも、日々嬉し楽しのドンチャン騒ぎの
ウキウキ毎日を送り、岩戸に風穴を開けましょう。
このドリルの役割が、アメノウズメです。
ウズメとは、渦の目で螺旋状に回転するドリルの働きです。
今まで閉じ込められてきた、真の魂の光を復活させ、
みんなで一緒に、宇宙の故郷に帰りましょう。
新説ー古事記その3
本日は「因幡の白兎」を取り上げたいと思います。
今回は、ほとんどマイワールドな世界なので、
不思議の国のアリスが道で迷い、忙しウサギのあとを
ついて行くように、ワンダーランドを巡って下さい。
私は、昨年、鑑定で2回ほど鳥取へ行きました。
行きの車中で、うつらうつら船を漕いでいると、
1匹のうさぎが現れて、ぴょんぴょんと海を渡っております。
そして、うさぎの口から「むか~し、むかし、私が因幡の地に降りて、・・・」
とお話が始まりました。
さて、その時の夢をうさぎに語って頂きましょう。
私は、遠いシリウス星からやって参りました。
シリウスと言う名前を、地球人は訛って「シロウサーシロウサギ」と
呼ぶようになりました。
私の任務は、因幡で悪の想念に囚われた人々のマトリックスを
解除する為に派遣されました。
この因幡の意味は、まず「因」は口の中に大と書き、
大を分解すると一人となります。
すなわち一人一人が、観念の枠に閉じ込められております。
そして「幡」はノボリであり、八幡神社もそうですが、
宇宙との交信の為のアンテナです。
囚われを外すと、そのアンテナが受信出来るようになります。
その悪しき電波(マトリックス)を出しているのが、
人々から、「ワニやサメ、フカ」などと呼ばれた、海の海獣です。
つまり、レプティリアンと我々が呼ぶ、爬虫類系の邪神です。
もう少しで、マインドコントロールを解除出来る所だったのが、
見破られて、宇宙服も生命維持装置も取られ、丸裸で
この海岸に、見せしめのために、晒されておりました。
そこに大国主の命様が通りがかって、治療して頂いたのです。
その時の解除が出来ていなかった為、
今や日本全国にマトリックスの世界が広がり、
人類は嘘の映像を見せられ、恐れでコントロールされております。
我々の任務は、「口」の観念の枠を取り払い、
一人ひとりが、
火鳥、日鳥、霊鳥、秘鳥、陽鳥、飛鳥、となって
「幡」のアンテナを立て、飛び立って欲しいのです。
それを願って、「因幡」から「鳥取」と言う地名を付けました。
ぜひ、囚われた心を取り戻し、飛翔して下さい。」・・・・
夢から覚めると、そこは鳥取の地でした。
可愛いウサギが現れて、またまたこんなメッセージを
くれました。
「ウサギのウは右の字、ウサギのサは左、そしてギは気で、
「右左気」は左右どちらにも偏らない中道を行く気持ちの意味です。
そして、宇佐神宮は私たちの基地であり、
右左の神の宮で、私たちのボスが、
ある人の夢にちっちゃな神様として現れて、
この地(大分県)に祠を建てて欲しいとお告げをされました。
今、宇佐の気は世界を二分割し、陰陽となって、
その国の総理や大統領を
マインドコントロールしています。
そして最大の陰の働きがUSA(うさ)、アメリカ合衆国です。
闇の総帥がロックフェラーです。
そして、偽の情報発信地はNASA(無作)です。
今までの宇宙人との密約をすべて隠し、
地球人にマインドコントロールしている所です。
その言いなりになっているのが、今の日本政府です。
もう完全な操り人形状態です。でも、まだ望みはあります。
因幡の白兎が、最後に見破られたような、同じ過ちは繰り返しません。
国民ひとりひとりがヒノトリとなって覚醒し、自分の役割を思い出せば、
一気に天岩戸が開かれて、太陽の光が再び眩く輝くでしょう。
もう目の前に、弥勒の世となったニューアース、ノバテラの地球が見えています。
最後のワニザメの背中を思い切って、ピヨ~ンとジャンプしましょう。![]()
新説ー「古事記その2」
最近のニュースで、「パワハラ」が問題となっております。
パワーハラスメント、要するに、職場でのイジメですね。
それを無くして、部下には優しく、物わかりのいい上司になりましょう、
という政府からのお達しですが、この日本経済の急激な落ち込みを
見ていると、そんな甘い環境で会社は生き残れるかどうか・・・。
今朝の日経の記事から、
東芝: 25%増益の3000億円予想が10%減益の2100億円へ
京セラ: 2度目の下方修正で純益が36%減少の780億へ
富士フイルム: 最終純益が15%減少予想が56%減少の280億円へ
*太陽誘電は3月に国内従業員の10%にあたる330人の早期退職を募集
*TDKは今後2年間で全従業員の13%にあたる11,000人を削除
*みずほ証券は10店舗閉鎖及び500人削減
これらはほんの一部であり、
鉄鋼メーカー、任天堂、金融機関、電力会社など、
軒並み下方修正で、赤字を出しております。
そして、外国からは談合(カルテル)で、日本人社員が禁固刑を受けており、
今までの日本企業の信用もガタ落ちです。
また高齢化の問題も深刻です。
お年寄りが、屋根の雪かき中に転落して亡くなっております。
もう村には若い人もおらず、80才以上でも、自分のことは自分でやれ!と
言う政府の方針で、「雪下ろし作業は、十分注意してください。」とのコメントだけです。
また子供を産んでも、保育所や幼稚園が少なく、お母さんも働けない状態です。
少子化と国は叫びながら、何の手立ても打たず、無策のままです。
このまま日本は大きな国家破綻の津波に飲み込まれて、海中に沈むのでしょうか?
ここで、大和魂を復活させて、古事記に希望の光を求めましょう。
と言うことで、新説ー古事(コジツケ)記第二段。
今日のヒーローは「大国主の命」です。
(本日も、真実とマトリックスをブレンドしてます。)
このオオクニヌシさんは、八十神と言われる兄弟から、
手を変え品を変え多種のイジメを受け、
実際兄から殺されても、蘇生するくらい逆境に強く、
死んで根の国に来た時は、スサノオの娘(須世理姫)に求婚し、
スサノオのイジメにも遭っています。
いじめられっ子の神であり、パワハラのスペシャリストです。
そうしていくつもの難関を突破し、ハードルを越えた御陰で、
いろんな才能が目覚めました。
大国主を入れて、名前を7つ持っており、
それだけの働きが出来ると言うことです。
またまたコジツケで、文字からの判断で味付けします。
大国主神(オオクニヌシノカミ)ーいろんな苦労をしてきた経験から、
国民の痛みが分かる首相でしょう。
今の日本の2世議員やおぼっちゃま議員、
OO塾で言い逃れだけ学んだ口先議員とは違います。
大穴牟遅神(オオナムチノカミ)ーやる事は遅いし、墓穴にもハマるが、
自分にムチ打って、頑張る努力家。
葦原色許男神(アシハラシコノオノカミ)ーこの色許男を醜男とも書きます。
色男だったのか、ブ男だったのか、
でも相手の気持ちが理解できるので、客あしらいは良く、
ホストやゲイバー時代でも人気NO1だったそうです。
姫神さまにも大モテで、出来た子供がなんと181神。
八千矛神(ヤチホコノカミ)ーこちらは武器商人で、アメリカ大統領ブッシュのオヤジのように、
戦争を仕掛けては、相手国の両国へ武器を売りつけるスゴ腕です。
宇都志国玉神(ウツシクニタマノカミ)ー日本国を美しい宇宙一の都にしたい志を持った魂の持ち主。
大物主神(オオモノヌシノカミ)ー奈良の大神神社の主祭神でもあり、化物との交流が出来るので、
憑き物を浄化する能力がある。
大己貴命(オオナムチノミコト)ー巳や龍との縁が強く、応援パワーもあり、いろんな困難な状況でも
救われる運の持ち主。
以上、毎度毎度のマイワールドこじつけ解釈でした。
でも、やはり苦労は買ってでもしなさい、の喩えのように、
学校でも甘やかされ、家庭でもワガママで育ち、
この上社会に出ても上司が顔色を伺うのでは、
魂を鍛える場がなく、ブヨブヨのスライムのような
気持ち悪い生煮え状態になります。
とってもいい例が、沖縄辺野古基地で、
起死回生の案があるといいながら、
軍備のイロハも知らなかったポッポ鳩山おぼっちゃんのような
ゆるキャラになってしまいます。
大国主の命が、ある日海を見つめていると、
遥か彼方から、光るモノが飛んで来て、
そこから小さな神が出て来ました。
そして、「私と手を組んで、日本の国づくりをしましょう。」と
持ち掛けられ、タッグを組んで開発に邁進しました。
今また、窮地を救う応援の光が空からやって来るのではないでしょうか。
自分が大国主となって、遥か宇宙からのメッセージをキャッチする
アンテナを立てたいと思います。
本日は、高天原の神ではなく、パワハラの神、
大国主のプロフィールだけで終わりましたが、
また、エピソード編「因幡の白兎」も紹介したいと思います。
真説ー古事記
最近の富士山の動向がとっても気になります。
振り返れば、1995年、阪神大震災の起こった年に、
富士の裾野の上九一色村のサティアンに潜伏していた
オームの教祖、浅はかな証拠と言われる麻原彰晃が
捕まった年でもありました。
ルート5の覚え方の語呂合わせ「富士山麓にオーム鳴く(泣く)」が、
見事に言い当てた事件でした。
そして、昨年3月11日の東日本大震災で、再び富士山も
揺れ始めました。
1月28日も震度5弱の揺れでした。
政府お抱えの地震学者は、富士火山帯には、まったく影響なしと
のたもうておりますが、宝くじのたヌキ学者は当たった試しがありません。
昨年の3月9日の東北地震の時、「1週間以内に起こる地震は、震度4以下です。」
と発表していました。
富士火山帯として気になるのが、お正月早々に起こった、鳥島近海の
マグニチュード7.6の地震でした。
私はこの時、京都劇場で劇団四季の「マンマ・ミーア」を観劇中。
(ちなみに、マンマ・ミーアはイタリア語で、「私のお母様、マリア様」と言う意味で
使い方は、「オーマイゴッド」と同じく「なんてこった!」と言う感じ。
どちらも神の言葉が入ってるのが印象的です。)
この震源が270キロ。富士火山帯の支えの岩盤が外れたように感じます。
小松左京の「日本沈没」も一番最初に起こる変化が、鳥島からでした。
1707年10月28日にマグニチュード8.7の宝永大地震の49日後に、
富士山大噴火が起こりました。
その後、300年以上、日本のシンボルとして美しい姿を見せてくれていますが、
今の政府を代表とする日本人の体たらくを見ていると、いつ怒りが爆発しても
不思議でない気がします。
ここで、新シリーズがヒラメキました。
古事記に味付けして、真実と想像をブレンドし、
マイワールド(マイルド)な古事記、その名も、「古事(付け)記」。
一回限りで打ち切りの可能性も大です。
本日は富士山がテーマなので、富士浅間大社の御祭神、
「コノハナサクヤ姫」様のお話です。
そして、本日1月31日は「131」で、
数霊では「コノハナサクヤ」を意味します。
この女性は、山の神で知られる大山祇の娘様でした。
とっても艶やかで、桜の花のように潔く、美しい姫神さまです。
ある時、天界から天下ったニニギのミコトに見初められプロポーズされます。
でも一存では決められないと、父の大山祇に相談すると、
姉のイワナガ姫と一緒なら許そうと話が決まりました。
でも、ニニギは姉を返して、コノハナサクヤ姫と結婚しました。
結婚し、たった一夜の契で妊娠しました。
ニニギは国津神の男神と浮気をしたのではないかと疑いを持った所、
竹を割ったような性格の潔いサクヤ姫は、出産する時、産屋に火を放ち、
子供が無事に生まれて来たら、私の真実が明らかになるでしょうと
行動に移しました。
命を絶って身の潔白を証明し、出来た子供が、海幸・山幸でした。
このように白黒ハッキリ付ける女神さまなので、今の政府の灰色政治は
まったく持って、怒り心頭に来ていると思います。
怒りが我慢の限界を越え、沸点に達したら、300年振りの大噴火を
引き起こすでしょう。
日月神示の冒頭の言葉は「富士は晴れたり、日本晴れ」で始まります。
この部分的に晴れるとは、噴火のことかもしれません。
そして、返されたイワナガ姫は、岩のように頑丈で、命長く生命力がある神であるが、
それを返却したので、自分から健康運を手放したことになります。
イワナガ姫が活動される時は、九頭龍と姿を変えられます。
今は、芦ノ湖の九頭龍神社で、箱根や富士神界を護っておられます。
只今の日本の状況は、腑抜けの政治家や、テレビの低俗番組で
マインドコントロールされた抜け殻の思考停止人、
また世界情勢に危機意識を感じないマヒしたぬるま湯浸り人、等々。
これらの現実を見て、気の長いイワナガ姫様が、
いよいよブチ切れる日が迫っているようです。
九頭龍と言うのは、怒り心頭になったときに、頭が増えます。
と言うことは、今まで9回ハイテンションになった時があったということですね。
そして、怒りが10個目になると、鳴る十となり、鳴門となります。
これが、オニサブローが言っていた「富士と鳴門の仕組み」であります。
鳴門の渦がスクリュー(くずりゅう)と鳴り、富士の噴火のエネルギーとなります。
コノハナ・イワナガ姫姫ペアがタッグを組むと、とてつもない事が起こりそうです。
九頭龍として、クズを排除し、浄化してくれて、そしてスクリュー(救う龍)で、
日本の危機を救ってもらいたいものです。
そのあとには、日本が復活した証として、コノ花咲耶姫様を象徴する桜の花で、
日本列島を満開にして頂きましょう。
第一回目は、コジツケ味を中辛に仕上げた、誇示(付け)記でした。