「予言」と「予知」
2つの言葉にはどちらも「予」という
漢字が使われております。
「予」は、輪を重ねた様の象形文字であり、
領域をずらすことを意味しています。
「野(土地を広げる)」「舒(広がる)」等に使われます。
ではこの場合、「予言」は言葉を広げる意味になり、
真実よりも大袈裟に言う、または大風呂敷を広げる、
ハッタリをかます感じでしょうか・・・。
これに対して、「予知」は知る能力を広げる、
限界を越えて知能のフィールドを広げる、
即ち、ハードディスクの容量が、
キロバイト、メガバイト、ギガバイト、そして
テラバイトにアップする感じで飛躍的な
広がりにパワーアップします。
予言の類は、頭の許容能力が大容量でも
小容量でも関係なく、また確証がなくても、
好き勝手に、思いつきで、人に言いふらす事が出来ます。
その後、言った事が外れても、少しの間
非難を受ければ済みますが、
たまたま当たってしまった時は、
ラスベガスのスロットマシンで、
フィーバーのベルが鳴り止まず、
コインが出まくり状態で、一夜にして
大金持ち・・・でも泡銭は人生を狂わせるように、
予言的中時は、マスコミにチヤホヤされ、
自分も舞い上がり、気が付けば、社会から
放り出されています。
少し例えとしてはズレますが、関西の女性漫才師が、
ある霊能者に人生を狂わされるようなモノだと思います。
このように自分が言う立場でなくても、
予言する人を盲信する事も、同じ運命を辿ります。
外の神のお告げを信ずるよりも、
自分の内なる守護神のメッセージを
受信するアンテナを立てること。
そして、磁気テープである6兆~7兆個の細胞を
目覚めさす事により大容量になったハードディスクに、
多くの情報を取り込み、その中から危機センサーを使って、
わずかな砂金を見つけるように、
真実の情報を取り出して下さい。
以下の文は、あるブログから頂いたコメントです。
「この世の中は、マスコミなどによる、
事実と異なる洗脳で溢れています。
常識だと信じていたことが、蓋を開けたら
嘘だったり、ねじ曲げられてることも多々。
真実を見極めることができるのは、自分しかいない。
国や権威は助けてはくれない。
自分で情報を見極め、集め、自分で考えて判断し、
自分の取るべき道を決めよう。
頼れるのは、あなたの直感とあなた自身。
必要なのは、あなたの「気づき」。」
恐怖心と危機意識
いつも恐怖を感じているように
捉えてしまいそうですが、
まったく逆の気持ちです。
予言を例にあげてみたいと思います。
予言とは、いつどこで何か恐ろしい事が起こる・・・
と言うどちらかと言えば、あまり良い事は言わず、
聞いた人達を恐怖に落し入れるようなメッセージです。
私は手相家ですが、お客さまからのお話で、
過去に手相を見てもらった時に、
いくつで死ぬとか、結婚出来ない運命だ、
とか言われて、ずーっと悩んでいます。
とおっしゃる方が多いです。
これらは予言の類で、改善策も言わず、
相手の心を恐怖で縛る、言葉の凶器です。
手相で将来、事故や危険が起こる
メッセージの線が現れる時は、
守護霊軍団からの優しき警告です。
今のままの生活だったらそうなりますよ、
と言うことなので、身体を労わったり、
食事に気を配ったり、健康的な生活に
改善する事で、将来の病気は回避されます。
また事故に遭うような警告の時は、
マイナスのカルマを減らす為の陰徳を積んだり、
人々に笑顔で接したり、言葉で元気づけたりする事で、
オーラの強化になり、自分を護ってくれます。
また将来起こると言われた事を、
1度シュミレーションすることで、
潜在意識が覚えて、本人は忘れていても、
しっかりタイマーが作動して、
その時に事故が起こっても、自然に魂が
受身の体勢になり、かすり傷程度の
小難にしてくれます。
悪いことを聞いたからと言って、
恐怖の部屋に閉じ込められるのではなく、
それをイメージして、その時、自分は
どう対処するかをシュミレーションする事が、
危機意識となって、DNAや潜在意識、または
小脳や松果体にインプットされて、
回避されたり軽減されます。
また予言を言う時も、日にちや場所を
指定して言った場合は、それを聞いた人々に
恐怖を与える為、自分の運気は落ちると思います。
また、もし予言が当たった時は、そのことで、
人にない能力が自分にあると
錯覚して人生を狂わせるでしょう。
だからと言って、予言をまったく信用しないのも、
危機意識がなく、何かあった時の対応が素早く取れません。
丁度、私は運が強いから事故には遭わないといって、
シートベルトやヘルメットをせずに、車やバイクを
運転するようなものです。
事故が起こった時は、一瞬の判断が生死を分けますので、
いろんな状況を想定して、バーチャルで、細胞の磁気テープに
スキャンしておきましょう。
私も日記で予言的なお話もよくしておりますが、
どうか恐怖心を持たずに、もしそういう状況が
起こった時、自分のやるべき行動は何かを
チェックする機会にして頂きたいと思います。
「半歩」と「進歩」
1歩先を読むと、世間の動きより先走り過ぎて、
ブームとのギャップが起こり、波に乗れません。
やはり半歩と言う、周りとの距離感を確認しながら
進む事が必要です。
学生時代、クラスの中の人気者といつも浮いてる奴が
いましたが、それが半歩先か1歩先走ってるかの
違いのように感じます。
先日、購入したテープダビングデッキの説明書を
読んでいて気付いた事がありました。
どんな電化製品にも付いてくる取り扱い説明書。
その中に必ず書いてある、困った時の対処の仕方。
つまり故障発生時のマニュアルです。
これは人生を生きていく時にも必要なマニュアルで、
半歩も1歩も関係なく、常に危機意識を感じ、
もしこんな事が起これば、こう対処し、
あんな事が起これば、こうしようと
自分の役割をその状況に応じて、
イメージトレーニング出来ている人間は
常に進歩している向上人だと思います。
こういう危機意識マニュアルを持ってる
タイプは、何が起こっても動じません。
企業でも円高対策で、1ドルOO円までなら
利益が出ると予測して成り立ちますが、
今はそれを上回る円高のスピードで、
日本を代表する一流企業も赤字が
出ている会社が多くなっています。
これは、まだまだ危機意識が甘く、
ぬるま湯に浸かってる管理能力です。
それの最たるモノが東京電力です。
まぁ、すべての電力会社がそうですが、
原子力発電事故について全くと言ってイイほど、
危機管理は出来ていませんでした。
つまり、100%事故は起こらないと想定していたので、
何も故障マニュアルがなく、実際事故が起こってから、
どうすればいいか考えてるので、進歩はなく、
後退ばかり起こってます。
やはり一人の人間として、自己管理するには、
常に最悪の事態を考慮し、何が起こっても
大丈夫と言うゆとりが、日々の生活に
安らぎと笑顔を生み、そして周りの事も
気配り出来る、思いやりや優しさ、感謝が
生まれます。
今、日本の国民はその点で、
危機意識はぬるいと感じます。
地球上で起こっている経済危機や宗教戦争、
飢餓や弱者虐待、強い者勝ちの国取り合戦、・・・等々。
これら日々変化している国際状況をキャッチして、
対岸の火事と眺めているだけでなく、
自分の生活とリンクさせて、
行動を起こす必要があると思われます。
それは丁度、劇団の誰かが急病で倒れた時、
すぐ代役に立てるように常日頃からセリフを覚え、
いつでも舞台に立てる状態にしておくと、
神様は引っ張り上げてくれます。
それがその人の魂の成長となり進歩となります。
そういう意識で生きることが、上の次元で見ていると
魂に火が付き、輝いた状態で認識されるのだと思います。
それとは逆に、日々ぬるま湯に浸かり、
進歩もなく後退している人は、
自分の尻に火が付いて、初めて痛みを感じ、
パニックに陥ります。
ハートかヒップか・・・あなたはどちらに着火しますか?

「半歩先」と「半歩遅く」後半
携帯電話やパソコンなどの通信機器や
テレビやビデオの情報関連機器は、
発売当初より時期をずらして買う方が、
問題が処理されて、使い易くなり、
価格も下がっています。
私もビデオデッキが最初に出た時、
ベータ方式かVHS方式かで分かれ、
私はソニーに友達がいたので、
安くしてもらってベータを購入しました。
早速、テレビに接続して、最初に録画した番組は
忘れもしません・・・、「必殺シリーズ」でした。
(どのメンバーだったかは、忘れました。)
あの時、再生して見た興奮は忘れません。
でもテープが1本5000円くらいして、
とても高額だったと記憶してます。
それが数箇月後、ベータ方式が衰退して、
VHSに占領され、レンタルビデオ店でも
ベータの置き場がどんどん小さくなって、
消滅しました。
この手痛い経験から、電化製品はある程度
普及してから購入する技を覚えました。
そして、一昨日買ったのは、
ビデオをDVDに焼き付けるデッキです。
先週初めのニュースで、パナソニックが
ビデオデッキの製造を終了と
発表した為、お店に行きました。
展示されてるのは、この1機種だけでした。
値段も発売当時の半額になってました。
生産は終了しても、保証期間は5年にしてくれて、
ちゃんと修理用の部品も7年間は常設しておくという
決まりがあるので、安心です。
今、重要なテープをどんどんDVDに書き換えてます。
他の作業をしてても、おとなしく、しっかり
働いてくれてるので頼もしい助っ人です。
そして、この作業で大きな気付きを与えてくれました。
それは、普通にビデオからDVDに書き換えをした場合、
テレビでの再生は可能なのですが、パソコンでは
見ることが出来ませんでした。
そこで説明書を読んでみると、ひと課程追加の
作業がいるようです。
それは、ディスクをファイナライズする作業です。
ボタン操作で、1分とかからないとっても簡単な事でした。
そして、パソコン画面でも映像が見られた時は、
感動モノでした。
ここで、ハッと気付きました。
私たちのDNAにもこれと同じ工程が
必要なのではないかと・・・、
今回私たちは、この地球上の3次元に、
いろいろな経験や体験することで、
多くの事を学ぶと言うゲームに参加しています。
参加の条件として、いろんな能力を一旦消去して、
無防備でこのサバイバルゲームに
挑戦するということです。
そして、いよいよゴールが近づくにつれて、
このDNAに焼き付けてある能力に
気づく出来事と遭遇するように感じます。
よくインターネットで会員になる時、パスワードを決めますが、
忘れた時の為に、何かヒントの項目を書く欄が設けてあります。
これと同じように、思い出すきっかけとなるのが、
神社などのパワースポットの気であったり
何かの香りや音であったり、映像であったり、
言葉であったり、読書であったり、太陽光であったり、
月光浴であったり、動物とのふれあいであったり、
ある人との出会いであったり、・・・等々が、
ファイナライズの作業となって、この3次元で
見えたり聞こえたり感じるスイッチが
オンになるように思えます。
このためには、常識で囚われた頭をグニャグニャにして、
直感用のアンテナを磨き、いろんな情報から
多くの偽モノを排除し、1パーセントの真の繊細な
高次元波動を捉える感覚が必要です。
今、家の断捨離が終了した時点で、次は頭の中の
要らなくなった多くの観念や思い込み、偏見、間違った常識、
植え付けられたマインドコントロール等々の断捨離が
究極の目覚めに繋がると思いました。
ビデオテープからDVDに、そして
ブルーレイから高級神霊に書き換えて生きましょう。
「半歩先」と「半歩遅く」
まず経済の流れで、株式投資やFX,金の動きなど
資産に関するモノです。
私も22才から株を始め、リーマンショックの1年前に
株やFXなどパソコンで、手軽に出来る投資は終了しました。
一応基本のチャートを勉強したり、四季報で学んだりしましたが、
一番先読みが出来るようになったのが、株の小説です。
清水一行氏の株が絡んだ小説は全て読破し、
株売買の人間心理を学びました。
それによって得た独特の感を判断基準の第一にしました。
自分が厳選した30銘柄だけで勝負しました。
どれも優良企業でなく、とっても仕手株になりやすい
ボロ株でした。
そして仕手軍団の半歩先読みをして、早めに買っておき、
仕手が動き出した時に、売り抜けました。
最高に値上がりするまで待つことはせず、
腹八分で手放しました。
株の格言に、「タイの頭と尻尾はくれてやれ。」と言う
言葉があります。
まだ上がるだろうと思っていると、梯子を外され、
降りられなくなり、売れない状況の塩漬け状態に陥ります。
もし感が外れて、買ってから値下がりが続けば、
上がるのを待たずに、損切りしました。
そして30銘柄の中で、次に来るウェーブを直感で探り、
先回りして時期を待ちました。
これも先読みが良いと言っても、1歩先ではダメです。
世間が動き出す1ヶ月前ぐらいが最高の半歩だと思います。
よく週刊誌に載る推奨銘柄は、買い時でなくて、絶好の売り時です。
またファッションなどの流行も半歩先がいいのでしょうね。
私はあまりファッションには興味がなく、その人の個性で
どんなファッションも輝くと思えるからです。
これとは逆に半歩後を行く必要があるのは、パソコンやテレビ、ケータイ等の
ハイテク通信関連の商品です。
私のパソコン歴は、ウインドウズ95が出る5年前で、その時会社を止めた失業保険の
30万円で購入しました。
まだインターネットもなく、自分でプログラムを作たり、
機械語を勉強して、絵を描いたり、音を出したりして
楽しんでました。
三角や丸の画像が画面に描けただけで喜んでました。
また星の座標位置を、本1冊分打ち込んで、星座表を作りました。
プログラムを立ち上げて、読み込むだけで20分かかってました。
それからウィンドウズが発売されて、飛躍的にパソコンブームになりました。
でもインターネットは、通信業界にはすぐに普及されず、ネット通信の壁がありました。
いろいろ自分なりに通信用の器具を購入して、NTTの電話線と繋ぐのですが、
うまく行かず、電話機を故障させてしまった事もありました。
それから2年ほどして、やっとインターネットが一般化し、
NTTもヤフーなどのテレホーダイと提携して、接続が簡単になりました。
こういった通信機器は、少し世間の流れと遅れて行く方がいいと感じます。
地上波テレビのハイビジョンも、出始めは高く、その半年後くらいから、
操作が簡単になり、値段を下げて出てきます。
今の携帯電話も、スマートホンなどの今までとは別タイプでバージョンアップした、
つまり電話業界の次元上昇した機種が売り出されています。
こういった時期はパソコンと同じで、出始めはいろんなトラブルが起こります。
電波障害で通話出来ないトラブルや、操作が難しい、通話料も高い、等々。
これらの問題を徐々にクリアして半年~1年後には、
もっと使いやすく、お手頃な値段で手に入ります。
でも、流行に敏感と言うか、新しモン好きな人は、とにかく人よりも
先に持ちたい、自慢したいと言う方で、それらを使いこなす前に、
もう次が欲しくなるようです。
でも、せっかく縁が出来てそのモノと出会ったんだから、心を通わせ
大事に扱うことで、使いこなせて、良い情報を与えてくれます。
使いこなす、自分の一部とすると言うことは、利益をもたらせてくれます。
パソコンでも株や投資で儲けさせてくれるし、携帯でも使い方によって、
先取りの情報などで利益に繋がります。
これをゲームだけで楽しみ、お金を払ってる状態は、
企業側を儲けさせ、使いこなされています。
これは通信機器だけでなく、自分の持ち物に愛着を持って接すると、
相手側からも危険を回避してくれたり、インスピレーションで教えてくれたり、
気の交流が出来ます。
そこまでそのモノの性能を使いこなし、自分の発想と工夫で、
それ以上の能力を引き出してあげると、最高のお返しがやって来ます。
本日の日記もちょっと長めになりましたので、
明日は、半歩遅れの電化製品を昨日購入したお話を致します。