2月29日
今日は4年に1度の閏年。
そして本日は閏日です。
私が生まれた年も閏年でした。
14回目の閏年を迎え、
日本は大変な状況となっております。
昨年の東日本大震災を被り、
政治や経済への津波が今、
日本全体を襲っております。
急激な円高による輸出業界の落ち込み、
そしてついに日本政府が大きな国民の税金を
投入して支えて来た「エルピーダメモリ」の
経営破綻。国民負担は最大280億円になるそうです。
先月は、円高を調整しようと、安積財務大臣が
8兆円の税金をつぎ込んで、2円ほど円安に傾いた
だけで、2週間足らずで元の円高に戻りました。
これは政策でもなんでもなく、海水で原発の温度を
下げてる、場当たり的な、付け焼刃の消火方法と
同じで、無能なお金の使い方です。
ここで世界から見た日本はどのような
評価となっているのでしょうか?
今日の産経新聞一面に世界協力銀行の企画部長の論説、
【日本の、今そこにある危機】という論説の中に
記載されている内容は以下の通りです。
*日本のGDP(一人あたり)2000年には
世界第3位だったものが2008年には23位に低下
*国際競争力は1990年には世界1位だったものが
2008年には22位に低下
*プラント(生産設備)輸出では2006年に韓国に抜かれ、
今や成約実績で3倍以上引き離されている
*貿易収支は31年ぶりに赤字転落
*イギリスエコノミストは『自動車の海外生産比率が
2003年の49%から2014年には76%まで上昇する』、
即ち、空洞化の加速
*日本の国と地方の債務の対GDP比率は213%で
イタリアの129%を大きく上回っている。
*サマーズ元財務長官(オバマ政権経済顧問)は
『日本はもう終わっている』
大方の日本人からすれば、こんなことなど関係ない、
日々平々凡々と暮らせればよい、となっていますが、
今の状況は持続可能ではなく、一旦崩壊に入れば
ガタガタと崩れていきます。
その時、慌てても全ては手遅れとなっているはずです。
と結んでありました。
さて、みんなと同じ道を歩むのか、
それとも資産を、逆境に強い金に変えて、
一歩一歩前に進む「歩」が、
裏返って「と金」と成長し、
閏の字の門の中にいる王に対して、
「王手飛車取り」と攻めの姿勢で
宣言出来るのか・・・?
2月29日を、不服(229)の日にするのか、
4年に1度の、至福(429)の日にするのか、
次なる1歩が大事な一手となります。![]()
四神ヨコライン浄化
先日2月22日、2並びの新月の日。
これは去年の11月11日の1並びの
満月をタテラインと見て、
二並びの新月に、ヨコラインの浄化と
パワーアップを念じて、四神の白虎、青龍、
そして中心の黄龍を廻りました。
10時に阪急大宮駅から嵐山へ・・・。
渡月橋から南方を見ると、
真ん中にこんもりとした山が見えます。
この山は、大河内山荘や竹林の小径が
ある観光スポットです。
一応、白虎が鎮まる神社は、
松尾大社となっておりますが、
神社は、願い事を受け付ける
窓口のように感じます。
実際のエネルギーは、直感でこの竹林一帯で
センサーが反応した為、4年前から、
浄化の時はここへ来て祈ってます。
この4年前に自分なりの感覚で四神の
スポットを決め、廻るようになりました。
そのきっかけは、ある石との出会いでした。
ネットでたまたま綺麗な石を見かけて、
購入したのがアンダラクリスタルでした。
注文したのは3個でしたが、オマケとして
2個付いて来て、合計5個となりました。
家に飾ってみると、石からメッセージが
やってきました。
4年前は、まだチャリンコで会社通勤してましたが、
その往復の時間に、いろんなひらめきを与えてくれました。
その中に京都のグリッドを護るとを言ったので、
自分なりの四神を復活させて、アンダラと共に巡りました。
四神をネットで検索してみると、中国では五神として、
中心に黄龍を配する布陣が置かれていました。
その黄龍は、私の縦横ラインの中心の神泉苑とした所、
やって来てくれたアンダラクリスタルの5色と、
ピッタリ一致しました。
そして、もうひとつの珍しい石と一昨年出会いました。
家の近くに行きつけの喫茶店がありますが、
そこに一昨年の3月から勤められた方が不思議な方で、
いろんな珍しい物を持っておられ、その中に隕石がありました。
ひとつ購入した所、小さい子供の隕石をオマケにくれたので、
それを持ち歩くようになりました。
この隕石は、3億5千年前に、日本と中国、
そしてアメリカのアリゾナに落下し、
強力なテラヘルツと言う波動が出ているそうです。
面白いのは、熱をすぐに吸収する為、
氷を隕石の上に乗せると、見る見る溶け出し、
お風呂に入れると数秒で、お湯の温度になります。
そしてタバコやコーヒーを上に乗せると、
とってもまずくなります。
ニコチンやカフェインなどを浄化する為らしいです。
反対に水は浄化されてクリアな味になります。
また体に当てると、チャクラの活性や
DNAの調整をしてくれるそうです。
この隕石とセットで、本日は廻って来ました。
アンダラクリスタルを隕石の上に乗せ、
その土地の経絡(ツボ)と隕石、
そしてクリスタルが、サンドイッチ状となり、
倍音の波動となって、浄化と渦巻き状の循環、
そして活性化のエネルギーが増したように感じます。
神泉苑で、すべて廻り終えたのが、丁度2時でした。
その数時間後から京都市内も雨が降り出し、
結構まとまった雨となりました。
何か自分の体内も浄化され、活性化されてるような
癒しの心地よい安らぎを覚えます。
京都から日本全国へ、この浄化と活性の波動が
広がればいいと願います。
「たて」と「よこ」のライン
先週の2月22日は2並びの日です。
昨年の11月11日は、西暦を入れると、
1が6つ並ぶ日でした。
この日は、1のイメージと6から
京都を守護する 縦のラインと
六芒星が思い浮かんで、
玄武の鞍馬寺と朱雀の東寺へ
行きました。
そして、先週の2並びは二であり、
横のイメージが強く、 西暦2012年の
2を足すと、5個の2並びで、
五芒星の影響もあるように感じます。
そこで、五芒星を描く最初の横の
ラインを辿る 青龍の八坂神社と
白虎の嵐山の竹林へ行ってきました。
この縦と横(四神)のラインを
メンテナンスすることで、
地下水の流れが活性化され、
11月11日が満月だったのに対して、
22日は新月であり、 陽と陰の働きで、
タオのマークが回転すると感じます。
この縦と横をもう少し大きく拡大して、
日本列島から動きを見た時、
今年の元旦である 1月1日に起こった
鳥島近海が震源地で、
M7の地震が発生しました。
kagari氏のブログでは、巨大地震を
引き起こす 恐れのあるつっかい棒が
外れた状態と書かれていました。
そして2月上旬に起こった、佐渡の
震度5の地震。
これが縦のラインと見ると、この線上に
富士山があります。
小説「日本沈没」の物語の最初が、
鳥島近海で 新たな島が出来たという
海底の異常から始まります。
日本地図で佐渡島を眺めていると、島の形が
アルファベットのSの字に見えます。
この意味がスタートかスイッチが入ったのか、
また佐渡は作動なのか、何かが動き始めた
感じです。
そして、富士山を中心に横へ伸ばすと、
東は横浜や千葉、九十九里など、
西は京都へ繋がります。
ちなみに、「縦」と「横」を数霊で計算すると、
縦が35で、キーワードは
感性、噴火、鳳凰、異変。
横が44で、キーワードは
縁(えにし)、一体、バランス。
そしてどちらにも天使がいます。
(テンシのンを1と読むか10と見るか)
縦と横の十字ラインは、いつも
天使が守ってくれているようです。
東京巣壊ツリー
今年、5月22日に、いよいよ開業される
東京スカイツリー。
その高さは、当初610メートルだったが、
世界最高にこだわり、634メートルとしたそうです。
これを武蔵(むさし)と呼んで、
日本のノー天気なお偉い方々は
悦に入ってる状態ですが、この武蔵は
剣豪宮本武蔵を意味するのでしょうか、
または軍艦武蔵をイメージするのでしょうか・・・?
(場所が武蔵の国ということらしいですが、
どうも軍艦を想像します。)
私がよく日記に書くkagari氏のブログに、
東京スカイツリーのネタがありました。
http://mihoh.seesaa.net/article/209289269.html
「東京スカイツリー」は、地上デジタル放送用の
電波塔ですが、 天上界は、これを如何なる位置付けで
観ているのかと云えば、
“古いシステム崩壊のシンボル =
審判の日のシンボル”
と観ています。
そして、「東京スカイツリー」を、
「現代版・バベルの塔」として位置付けています。
「バベルの塔」とは、“実現不可能な計画”に
喩えられますが、 私たちのいま・この時期では、
“行き詰まった近代文明” に置き換えられています。
「スカイツリー」を数値化しますと、
数霊「88」となります。
従って、
“古いシステムが崩壊してゆく
その向こう側に観える光景は
多次元領域宇宙への gateway”
ということになります。・・・・以上引用文。
この数霊「88」はその他に、
富士、母体、地軸、無限・・・など。
バベルの塔とは、旧約聖書の言葉で、
神に挑戦しようと試みた愚かな行いを表しています。
現代版バベルの塔の高さを、語呂合わせの都合で、
634とし、世界一を目指したのは、
第二次世界大戦でフィリピン周辺海域で発生した、
日本海軍とアメリカ海軍との戦いで、
撃沈された軍艦武蔵の再現となるのか、
剣豪武蔵を象徴して天に刃向かう剣を意味するのか・・・?
日本軍が自分の能力を過大評価して、
アメリカ軍に挑んで敗れたように、
今、日本経済も過去の栄光にしがみ付き、
もう時代の流れに乗り遅れ、世界からは相手にされて
いないのに、島国根性の井の中の蛙状態で、
ぽっかり開いた空しか見えず、
その空に向かって高さだけを自慢する
スカイツリー建設。とっても空しく思えます。
国民から総スカンを喰って、
吊るし上げられないように・・・。
でも、国民もまだまだのん気に浮かれて、
騒いでいるので、 それも活性化で
いいのかもしれません。
アトランティスやムー大陸沈没前夜の
賑わいのように、 日本経済の破綻、
そして小説「日本沈没」の
ストーリーに突入する合図のように、
空に向かって打ち上げられる
儚い一発屋の花火とならないことを望みます。![]()
天皇と政治家
狭心症とは、心臓に送られる血液の通り道が狭くなり、
血液を循環さすポンプの役目の心臓に負担がかかる病気です。
昨年の東日本大震災で、現地に何度もお見舞いに行かれている
天皇皇后両陛下は、心痛から心に負荷がかかっているように思います。
また地震や大雪の災害、大雨の影響など、異常気象による自然の異変や
経済の不安の空気が日本国民を重い気分にしています。
この時期に、心臓の冠動脈バイパス手術を受けられる事は、
意味があるように感じます。
まず冠動脈の文字から見て、日本の冠の象徴である天皇が
いよいよ動かれる脈が出てきた。
そして同じ狭心症を患っていた日本の象徴である富士山も
マグマ溜まりで狭くなっていた通路を広げることで、
噴火が回避される状況になったと思われます。
しかし今の国民の生き方が、我よしの風潮になり、
政治家が自分達の権利を守る為の政治をしているようでは、
まだまだ自然からの猛威は鎮めることが出来ない、
一時しのぎになるかもしれません。
果たして政治家と言われる職業の人達は、
仕事をしているのでしょうか?
元気で気持ちよく働く人を、仕事っぷりがいいと言いますが、
政治家は仕事っぷりではなく、仕事している振りだけのような
気がします。
国会中継を見ていても、党派を越えた馴れ合いの掛け合いで、
論争している振り、怒鳴ってる振り、泣いてる振り、そして
謝ってる振りです。
不思議に思うのは、いつも謝りの言葉が、
「誠に遺憾に存じます。」と言うだけで、
そのあとの「すいませんでした。」の言葉を聞いたことが
ありません。
小さい子供でも、悪いと思ったら、「ごめんなさい。」と
言えるのに、大企業や、教職員、警察など、人の鑑となり、
レベルが高い職種ほど、悪いことをした張本人は出て来なくて、
代わりの上司が、「誠に遺憾に存じます。本人に代わり陳謝致します。」
と言う感じのコメントで一件落着です。
ここにも「ごめんなさい。」や「すいません。」の言葉がなく、
代わりの者は、なんで自分が謝らなければいけないのか?と言う
気持ちが見え見えで、見ているこちら側も納得出来ません。
警察犬の訓練などは、叱る時は厳しく躾けることが大事だと言われます。
人間も失敗やミスすることで、気づかされ、しっかり反省することで、
同じ過ちは繰り返さなくなります。
でも、政治家の反省してない答弁や
代わりの者が誤るような社会の風潮では、
これからも大和魂の復活は見込めないでしょう。
戦後、如何に骨抜きにされ、食事内容も肉食中心となり、
強い者勝ちの我よし社会に一変しました。
2012年、日本は世界のリーダーとして動きが出てくる年に、
象徴である天皇が手術され、バイパスを通して拡張することで、
私たちも思考通路を広げて、観念や常識の植え付けや、
規制された鉄枠を粉砕しましょう。
本当にパワーがあり、目覚めた人は、権力を傘に怒鳴り散らして、
強引に従わせるのでなく、
いつも謙虚で、感謝を忘れず、相手の立場に立てて、
穏やかな笑顔で、一緒にいると心地よい風を
感じられる人だと思っています。
人より幸せになろうと蹴落とすのでなく、
自然と一体となって、自分の存在が少しでも
周りを和ませる気となることを願っています。
天皇のお言葉は、口数少ないけど、威光を感じます。
が、政治家の言葉は、口数だけは異常に多いけど、
メモを見ながらしゃべるので、気持ちが入ってないから軽いし、
知識レベルの低下で、日本語として成り立っていない
文章も多々あります。
これから日本はどんな道を歩んでいくのでしょうか?
その答えは自然の成り行きで返って来るでしょう。