かなりくたくたの”主宰”木村先生から
電話がありました。
チェンマイに無事着いたということ。
支援物資が多いので、
積んだり、降ろしたり、
かなり疲れたということ。
若者もついていっていますが、
やはり年にはかないません。
明日はすぐに慰霊と、活動を行う
ということ。
一日かけて、2ヶ所慰霊して、
そのあとビルマ系難民の施設に行く予定。
どうも、前回にそのビルマ系の施設に
いったとき、わたしが職員の方と
話した内容が、”主宰”の中で、
ちょっとちぐはぐになっているようで。
仕事をしているビルマ労働者の
宿舎がある、とは確かにききました。
しかし、そこがどこか、分かりません。
それに、状況はこくこくとかわるため、
前回(1年前)の情報では、もう古いかも
しれません。
それでも、”主宰”は、もう疲れも
ピークにたっしているのもあり、
多角的な考え方ができなくなっている
ようです。
わたしの見るには、たぶん、
明日一日で、慰霊活動と、
支援活動までやるのは、
身体への負担が大きすぎる。
そのことを指摘しましたが、
「あんたにゃー関係ない!」
と一蹴されました。
いつものことながら、
こうした「かたくな」になってる
状態は、つまり疲労です。
わたしが一緒にいる場合は、
わーわー、ぎゃーぎゃーと
言い合いながらも、
現実的な活動へと
調整していきます。
そうでなければ、
”主宰”も”代表”も、
同行のスタッフも、
非効率的な方向へ、
つっぱしってしまいます。
ここのあたりが、
むずかしいところ。
そして、たいがい、私も
いっしょにいるときは、
八つ当たりをくらう。
うわーっと怒鳴られたり、
何されたりします。
今回は、わたしは一緒でないので、
きっと、まわりの誰かさんが、
被害にあうでしょう。
さーて、誰かな?
うふふ。ちょっと楽しみかも。









