警告) このコンテンツには、下ネタが
含まれています。大や小を、一度も
見たことが無い、という良家の子息・子女は、
閲覧を固くお断りします。
フィリピンから帰国をご報告。
そして、帰ってまず、いいたいこと。
内政干渉になり、国際問題に
発展しかねない。
それでも、たった一つだけ、
言わせて欲しい。
それは、公衆トイレのこと。
ある日、市場でトイレに行った。
もちろん、デパートみたいな、
きれいなトイレなんて、期待してない。
大と小、どっちをしにいったかというと、
もちろん、すわる方。いちおう、
私は男性なんで。
そしたら、ドアがない。
それに洋式なのに、便座がない。
もし使用するなら、便器の上で
空気いす。
ふとももがプルプルして、
やりにくいだろうに。
それだけなら、まだ問題ない。
要するに用を足せればいい。
しかしだ、ワトソン君。
もしも、便座のふち、ぎりぎりの
ところまで、人類の遺産で、
たぷたぷだったら、どうする。
右の便器も、左の便器も、すり切り
いっぱい、だったら。
いくら空気いすが、耐えられたって、
まずその上に、またがるのは、ムリ。
ええ、百歩ゆずって、またがれたと
しますよ。
で、どうするのさ。
すでに表面張力で、盛り上がり
気味の水面に、自分のを、投下
しろってか。
そうしたら、どうなるか、わかるでしょう。
二度と生きてトイレから
出れなくなる。
きっぱりあきらめて、次は病院へ、
トイレを借りにいった。
病院なら、さすがに大丈夫だろう。
・・・甘かった。
市場より、なんぼかましなのは、
単に、便器の上に、板がのせてあること。
おっかなびっくり、人差し指で
板をつまんで、中をたしかめると。
スプラッターーーー!
即しめた、板を。
そうして、さまよいつづけ、
最終手段をとった私だった。
どんな手段かは、想像にまかす。
ね、わかるだろ、ワトソン君よ。
私がフィリピン国に、モノ申したい
わけが。
最低でも、使えるトイレを
つくってもらえませんか。
もう、そのためなら日本のODA
開発援助金、どんどん、使っていい。
これこそ、本当の、
人道支援というものでは
ありますまいか。