年の瀬は忙しくて

自分を見失いがち。




センセイもその一人。




コータが事務所で作業を

していると、




「あんた!

いっつもかっつも

電気つけっぱなしで!」



と怒り出します。




私は「ごめんなさい」

とあやまりつつ、ハテナマーク。




電気そんなにつけっぱなし

にしてるかな・・・?




というのはわたくしことコータ、

けっこうけちくさい性格なので、

いつも電気は消すように

してるんです。




だからセンセイの行動を

よく観察してみた。



洗面所で手をあらい、

そのままパソコンをかちゃかちゃ。



洗面所の電気つけっぱ!



あれ、消さないのかな、

とじっと10分まった。



消さない。



どういうこってい。



それでしずーかに

センセイに言いました。



「あのー、ちょっと

こちらを見てください・・・」



「ん?」



けげんな顔で洗面所を

見るセンセイ。



「でんき、つけっぱですけど」



「あれ、忘れてた」



とまあ。

一事が万事こんなふうでして。



つまり、分かったこと。



事務所の中で、忙しく

作業するセンセイ。



洗面所に行く。



電気消し忘れる。



しばらくして洗面所に

また行く。



電気ついてる。



あー、コータの野郎、

電気つけっぱなしに

しやがって・・・



それで、



「アンタ電気つけっぱなし」



と私を怒ることになるんです。




ワケもなく怒られる

方は、たまったもんじゃ

ありませんや。



つまりは痴呆。




自分でやって

自分で忘れる。



そして他人のせい。



昨日も自分で鍵をなくして、

開口いちばんに言った。



「コータ!

鍵どこにおいたの」



・・・けっきょく鍵は、

自分でパソコンの前に

おいといたのでした。




私は悪くな~~~い!!













テラの会理事の

素敵な女性に、




チャリマ天山のページを

見せて、何かコメントを、

と頼んだんだ。




そしたら厳しいひとこと。




「暗い。

葬式グッズでも

売ってんの」




チビシー。



さすがは音楽教師として

合唱部を20年指導してきた

ひと。




それで、かえたんだ。


デザインを。



「チャリマ天山」



ちっとはましになったかな??





師走の忙しいときに

開店だ!




2年前から用意しつづけた、




「チャリティーマーケット天山」




略してチャリマ天山。




誰も知らないうちから省略で

恐縮至極。




名前が長いとめんどくさいから。



テラの会の活動資金の足しに

なればと思いまして。



商品はいろいろ。




アーティストYUKIの

アクセサリー。



これを木村天山が

じきじきにお払い・お清め。



お守りとして使えます。



手にとったら、ふわ~と

いい気を感じるよ!



その他、どんどこ出していきます。



みんなテラの会の活動や

木村天山にしかないルートで

手に入れた、逸品ばかり。



一点ものも多いので、

ご注文はお早めに!






来年、テラの会を

支援してくれた方は、

必ず福がつきます。




というのは、

木村天山の直弟子、

木村天川が、

来年のテラの会の

運勢をみたからです。




それをみると、

たくさんの理解者、

支援者に恵まれる。

とあります。



そして支援する人は

幸福になり、


支援される人も

笑顔でいっぱいに

なると。




今までもそうだった

のですから、

これからもそうでも、

不思議ではありません。




ほんとうに、衣服や

ぬいぐるみを渡した

ときの、子供たちや、

現地のひとびとの

喜びようを、生で見せて

あげたいです。



服を配りはじめたのは

3年前ほどですが、

はじめは事務局の方も、

いろいろ考えすぎました。



相手に失礼に当たらないか。



ほんとうに、これはいいこと

なのか。



しかし、活動をつづけるうちに、

そんな心配は消えうせました。



なぜなら、もらってくれる

人が、とても喜んでくれたから。



そして、送ってくれた人も、

何かいいことをしたい、

という純粋な気持ちを

見せてくれたから。



いま、何を信じていいのか

分からない人はたくさん

いると思います。



若輩者の私からいえることは、


”自分の善い心を信じるべき”


ということです。


誰だって、どんな世界中の

偉い宗教家にも、けっしてひけを

とらない、立派なことができる。


それは、私なりの確信です。



だから、スピリチュアルとか、

○○教とかに、頼る必要は

一切ありません。



あなたの中にある、いいことを

したい、よりよく生きたい、その

思いで十分です。



それをわざわざ、ナントカ如来とか、

セント・ホンニャラとかに、

たくす必要はありません。



そして、生きているうちに

人生をよりよくする方が、

死んだ後のよりよい幸せ

より、何倍も価値がある。



だから、自分を信じてください。



そして、テラの会を応援して

下さい。



テラの会は、宗教・信条、

いっさい越えたところで

活動しています。



私たちのたよりにするのは、

唯一、

「みなさんの、善い心」

なのです。



なんちゃって、偉そうな

ことを口走って恐縮です。







フィリピンのネグロス島。

そこには、テラの会の

協力者、Aさん家族が

住んでます。




来年も、活動に行くので、

電話をかけました。




いまフィリピンは

クリスマス色一色だって。



25日がクリスマス。




その、9日前からお祝い

をやるとか。




どんなお祝いか。




それは、毎朝4時半に

おきて、5時までに

教会に集まる。




それを25日まで、

毎朝9日間

ぶっつづけ!!



ハンパない、


フィリピンのクリスマス。




日本なんて可愛い

ものだね。




24日だけ、

サンタさんをお迎えして、

25日は、ぼけーっとする。




フィリピンでも、

みんな仕事してるのに、

朝4時起きは

つらいよなー。


しかも9日間。


Aさんも、正直、


「疲れた」


といってました。



ま、私たち日本人には、


除夜の鐘ゴーンの方が、


性に合ってますわい。

















忙しいってのは、いいことだ。


テラの会は、忙しいです。


テラの会理事は、愛犬をみとったり、


葬式したりする中で、


衣服整理に奔走してます。




わたしは、活動のページを


つくったり↓↓


チェンマイ慰霊・衣服支援



来年の準備をしたりと、


大忙しです。



それから、そのうち参議院に


出馬するという、センセイに


つきあって、


木村天山政見放送ビデオを


つくってみたり↓


ユーチューブ




そんなこんなで


お昼ごはん食べて


きま~す





ぐちっていいのです。

陰で他人の悪口を言っても。

大事なのは、それが本人の

耳に入らないよう、

気をつけることです。




というのは、生きていれば

ストレスはたまります。




そのままためこめば、

誰か(たいてい上司とか、お役人とか)

にうらみつらみを抱きます。




そして、いきなり大爆発して、

自分も消耗しちゃう。




そうならないために、

ぐちや、かげでの悪口で

少しずつ、ストレスを出して

おくのは、いいことのようです。




もちろん、ぐちも悪口も、

いわなくていいのが、

いちばんですが・・・




それから、歌を歌ったり、

楽器を演奏したりするのも、

ストレス・コントロールにいい。




瞑想もいいとききました。




つまり、外からの情報を、

しばらく入ってこないように

するのです。




そうすることで、

落ち着きます。





いそがばまわれ。





師走ですが、

みなさん安全運転で

いきましょう、ネ!!















としの瀬のせまった12月の朝。


お電話をいただきました。


東京の女性の方から。




衣服をみんなに呼びかけて、


集めたのだけど、送っていいですか?


と。


もちろん、テラの会の要望に


そう形にしないと、困るでしょうから、


いま何を送ればいいですか・・・




そうして、衣服のことから


話ははずみ、支援者さん自身の


いまの状況もききました。



70才で、年金暮らし。


孫もみんな自立して


親もみんな送った。



今までの人生にありがとう、


という気持ちで、何かしら


返していきたい・・・・・・




この方は、毎月、限られた


生活費の中から、数千円を


送っていただいています。


ずっとつづけていきたい、


というんです。




この話、涙なしにきけますか。



きっと、苦労のれんぞくだった


これまでの人生を、感謝して


受け止め、それに何かを返したい、


と慈善活動をされているなんて。



その話をききながら、


不肖わたくしことコータ、


実感いたしました。




つまり、支援してくれる人の


心の支えに、テラの会が


なっているんだ、と。




支援する人のほうも


この活動をつうじて


人生をいい方に受け止めて


いきたいんだと。



テラの会は、


そういう形の社会奉仕


ができるんだ、と


ハッと気がつきました。




なにも、貧しい人のところに


行って、支援物資を手渡す


ことだけが、活動じゃない。



大きな団体では、


「人と人の一対一」


の関係を築くのは


難しいです。



どうしても事務的対応に


ならざるを得ません。



これからは、テラの会は、


小グループである


最大の利点、


「人と人と、顔が見え、声がきこえる


あたたかみのある支援活動」



ができることを、強みにして


いきたいな、と思いました。




もう、無名の、匿名の、


名無しのごんべえさんの


相手はできません。




支援する方の方にも


よろこびを、


そして支援されるがわの


かたにも大きな笑顔を。




そういう、かけ橋として、


来年もやっていきます。



みなさまどうぞ、


よろしくお願いいたします。




ペコリ











師走の忙しいときに

このブログにつきあって

いただいて、本当にありがとう。




AMOR!! (愛してるって意味さ)




もいっちょ




チャン・ラック・トゥー!! (タイ語の愛してる)



さいきんぐちってばかり

いますけれど、

誤解しないで欲しいのは、



支援物資を送っていただいた

方は何も悪くないということです。



みなさん、本当に純粋な

気持ちで物資を集めてくれました。



ひとつひとつに思いが

こもっているのが、よく分かります。



いまは、いろいろ混雑

していますが、何とかなります。



いろんな要因が重なって、

置き場所の許容量オーバーが

おきました。



まずひとつめは、

やはり届く物資に

ばらつきがあったこと。



どうしても成人女性物が

多くなっていました。



それでも、普通物資を

送るときは、できる限り

一箱に何でもつめて送ります。



子供服もあれば、

男の服もあるし、

その他もあります。


 

そのうえで、ここ一年ほど、

私たちの行く場所が、

孤児院など、ほとんど

15才以下の子供のところが

中心だったことです。



だから、子供服ばかりが

在庫が無くなっていき、

成人女性の物が残るという

結果になりました。



それでもセンセイが

受付を止めなかったのは、



「支援がなければ、活動が

できない」



からだということです。




それももっともです。




それともう一つ、

これは私の推測にすぎませんが、

個人活動のテラの会が、


どのくらい世の中に

知られているか、

それを測ろうとして、


支援物資を受け入れ

つづけたんじゃないか

と思います。




ただ今の現状としましては、

六畳の倉庫を、2つかりていて、

その賃料が月に1万3千円

ほどかかってます。



それはテラの会理事の

素晴らしい女性に

まかなっていただいてます。




ありがとうね!




アン・トゥ・エム(ベトナム語で I love you 男→女)!!




その倉庫が、天井いっぱいまで

ほぼ女性物の服で埋まっています。



支援物資の受付をはじめた

当初からたまりにたまったもの。



だから1年のあいだは、

整理にあてることにしました。



これから1年間は、

支援物資の受け取りを

お休みします。



そうして、よく倉庫の中を見て、

衣服支援にもっていけるものが

たくさんあるはずなので、



それを探して整頓すること

からはじめます。



その作業は、いきなりいっぺん

にはできません。



じっくり、それでもしっかりと

やりたいと思います。



どうかこれからも

テラの会を応援して下さい!




我愛ニィ!!

(中国語で 愛しちゃってる ニィだけ難しくて出なかった)




ペコリ







今朝も来ました~


どこーーーーーんと




5箱!!



もう、昨日で、いっぱいいっぱいの、

上限を超えたのにぃ。




もうムリです。




送ってもらったとしても、

受け取りをキョヒって

返送します。




しょうがないもん。




だって、

いうなれば、

味噌汁のちゃわんに、

大盛りラーメンを、

どばどば盛ってるようなもの。



それは、あふれるし、

こぼれるし、


さらには、

食べさせる相手が

7才くらいの子供

ときたもんです。



そんな大盛りラーメン、

子どものハラには

入らないもん。




さすがに、

参った。


これってのは、


全盛期のアントニオ猪木に、

卍固めをくらっている

そのときに、


デビューしたての

ジャイアント馬場から、

額に馬場チョップ

されたのと同じ。



それが昨日ね。



で、今日は、

そのおなかに

いちばん元気だったころの

マイク・タイソンから

ぼっこぼこに連打を

もらった状態。




立ち上がれますか~~~




ムリですぅ




もうタイにいって

かつらかぶって

一生を綾小路きみまろの

ものまね芸人として

暮らしたい。