笑い方って国それぞれだなー、
と思ったのは。


カンボジアはアンコールワットの街、シエムリアップ。
ホテルの受付のお姉さんに、


「あなたは、カンボジア人ですか
それともベトナム人ですか」


ときいた。


お姉さんは、
3秒くらい停止。


しばーらくして、


「なははー」


と笑い


「カンボジア人だよ」


という。


そのなんとも言えない間。
ぜったいに日本人には
マネできない。


なははー
という笑い方も
日本じゃ見れない。


うまく言えないけど
カンボジアの笑い方ってのが
あるんだ。


たぶん関西の漫才は
カンボジアでは受けない。


というのは間がみじかくて
早口だから。


カンボジア人は
おいてかれて
きょとーんとするだろう。


カンボジアで受ける
笑いは、きっと
ダチョウ倶楽部の
上島竜平大先生。


あの体をはった
笑いなら、カンボジア人も
よく分かると思う。


虫をむりやり食べさせられる
芸はしかし、面白さが分からんと
思う。


なぜって
みんな普通に虫食べるから。


逆に、マグロのトロを
むりやり食べさせられる
芸なら受ける。


なぜって
みんな生魚食べないから。


鯛でも平目でも
おいしさが分からず
ポイすてするであろう。


それぞれの国に
笑いのかたちが
あるんだな、という
お話でござんした。



更新しないと誰からも

シカトされる。



それがブログの運命ならば、

かいておきましょう

たとえここがカンボジアでも。



ただいまシエムリアップ。



ぬるーっと暑い。

気持ちいい暑さじゃない。

ぬめーっとしとる。



センセイは毎日

マッサージ(一時間450円)。



盲人のマッサージが

とても上手なんだとさ。



私はひたすらヒップホップを

イヤフォンできいてる。



やっぱNYいいわーとか。



カンボジアにいる意味なし。



だってヒップホップ

かっこいいもの。



意味はぜんぜん分からないけど。



分からんのが

きいてて楽です。



明日はロックききます。



その次の日は

市丸端唄を。



それだけですワ。




この間は温泉からスケートリンクに
ぶちこまれた。


こんどはスケートリンクから有馬温泉に
逆戻り。


こんなふうに暑いと寒いを
繰り返してると、
どっかおかしくなります。


いまバンコク。
ほんのつい夕べ着いた
ばっかり。


深夜1時くらいに着いたので、
店はどこもしまってた。


たったひとつ、
地元のあやしいカラオケ店の
料理屋があいてるだけ。


深夜だってのに
道でビールとウィスキーを
がぶ飲みして踊るタイ人。


からだ中タトゥーだらけの
女子(おなご)たち。


そんなサバイバルな
ところにいきなり
ほりこまれたら、

ちょっとクラクラする。


カラオケの料理係に
野菜炒めかけご飯を
頼んだ。


そんな店なのに意外と
ふつうにご飯をつくってくれる。


これがタイ料理の基本を
ふまえてて、けっこう
おいしいのね。


そこの料理番が
カトゥーイ(okama)。
もうそのくらいは常識。
ふつうの中のふつう。


野菜炒めを
ジャージャー焼く音。


しばし「待て」状態。


やっとできた。
肩に立派なほりもんのある
タイ美少女(とゆっとこう)
の子が、野菜炒めを
ワタシんところにもってきて、
ひとこと。


「全部食べてねーんドキドキ

「なんで?」


「野菜いっぱい入れたからキスマーク」


あーもう勝手にしてくれ。


本当に野菜山もり。


きのこも入ってて
にんにくが豪快に
ぼこっと混ぜてある。


それをもそもそ
食らってたら、
何となくタイに来た
気分になってきた。


明日はねー
このままカンボジアに
行くんだ。


観光とかじゃないので
けっしてウキウキワクワク
じゃないワ。


犬をなでてたら
ノミがつくらしいので
気をつけます。


/>

カンボジア行きが3日後に

せまりまして。



たくさん衣服をまた

持って行くんです。



行き先はアンコールワットの

あるシエムリアプ。



去年の1月、

わたくしことコータ

プノンペンで

七転八倒しました。



焼き鳥たったの

一本で。



サルモネラ菌か

腸炎ビブリオが

たくさんおったんでしょうな。



てなもんで

シエムリアップでは

ぜったいに

生ものは食べない。



焼いたものでも、

目の前でちゃんと

焼いてから10分

以内じゃないと

やばい。



話によると

ホテルの生野菜でも

お腹こわすらしい。



たまんないよね~



思い出すのは

はじめにチェンマイに

行ったとき。



センセイが


「あったかいって

いいね~」


と上機嫌になり、

ついてそうそう

魚介類サラダを

ばくばく食べた。



自殺行為だなと

思ってたら案の定。



その後腹痛で

倒れた。



どうかみなさま

わたくしたちの

ために、



サルモネラ菌よ

腸炎ビブリオよ

退散せぃ!



と祈って下さいませ。








このあいだまで

お月さんとお日さまを

見間違えてた生活が、



正月をさかいに

きゅうに早起きになりまして。



自分もじいさんかと

思うほど、5時くらいに

目が覚めるんです。



チョイと海でも見にいくか・・・



ハマの海は美しいです。



カルガモみたいな鳥が、

80匹くらい、波間に

ぷかぷか。



ととつぜん魚ジャンプ!



予期しない出来事に

どきどき。



カルガモたちはゆらゆら。

正月も何も関係ないよな。

ひたすら寒さに耐えております。



ととつぜん魚ジャンプ!



こんどは15メートルくらい沖合い。



ドキドキさせるよな~

海って・・・



多分、私思いますには、

海ってのはハンパなく

深くて大きくて



まだまだ人智の及ばない

いろんなことがあるんじゃ

ないか。



宇宙開発にかける

お金をそのまんま

深海開発に使えば、

いつか火星に住もうとかいう

遠大な野望より、

海の底に住もうという

ダークな願望の方が

叶いやすいんではないか。



そーんなどうでもいいことを

考えられるのも



早起きで3バーツ得したからかも。

(1バーツ=2.7円換算)

本年も無事暮れて参りました。



みなさま本当にありがとう

ございました。



本年のテラの会の

主な活動は;



タイ・ビルマ国境メーソート、

難民支援(2回以上)、



チェンマイ慰霊、少数民支援、



ネグロス島慰霊と支援(2回)、



ビルマタチレク孤児院訪問、



などなど盛りだくさんでした。



全てとどこおりなく済みましたのは、

ひとえに日本の支援者の皆様の

おかげと、



海外の協力者の方がたのおかげ

でございます。



多謝(トゥオシェ)。



コープクン・カップ。



おおきにありがとさん。



良いお年を・・・



コーハイ・ミー・クワーム・スック

トゥック・コン。


(みんな幸せでありますように)




センセイ&

事務局コータ




元祖肉食系女子、

ポップス界の猛女、




Seiko Matsuda,




が健在であることを

確認した。




我らが Seiko, 

NHKの「songs」という

番組で熱唱してた。




「逢いたくて」を歌ってたけど、

すごい”こぶし”きいてて

ビックリ!




Seiko, あんな歌い方だったけ~




演歌スレスレ。




というより目をつぶって

きいたら演歌。




途中で英語の歌詞が

入るからバイリンガル演歌だ。




というくらいに、

ことほど左様に、




Seiko,

の歌は進化してた。




それで直感したんだ。




来年は Seiko,

ポップチャート1位に

返り咲くんでないか。




AKBとか韓流アイドル軍団を

ともえ投げで銀河の彼方に

病院送り。



熟練のアイドルぶりっこは

もう職人芸。



あのカメラ熱線、

見てる方が顔赤らめて

下向くような、



ホットでゴージャスな

アイビームは日本人ばなれしてる!



2000年以降の

アイドルはみんな

Seiko,

の発明したテクニックの

恩恵を受けていると

言っても過言ではない。



アイドルと言えば

Seiko,



ポップスと言えば

Seiko.



Seiko, 見てると

女のしぶとさというか、

サバイブ精神を感じる。



復活、再生の日本の

象徴として、

Seiko,

が2012年は

完全復活する。



きっとそうに違いない。



カムバック、

Seiko!



Seiko,

のこれから3,4人

子供生んでも

平気そうな

パワー。



アフリカ人だろうが

プエルトリコ人だろうが

BBQにして

しめにキムチチゲ

平らげそうな

ガッツ。



Seiko,

2012年は

あなたの年だーぁ!


yeah!



テラの会の活動資金の

貯金箱は底をたたいても、ホコリが

出てくるていど・・・



そんな状況を改善しようと、

代表のセンセイが立ち上がった。



「決心したんだ。

中古服屋に女物の服を

売ることにする!!」



敢然と大人の女ものの衣服を

オンボロ自転車につみ、

駅前の中古服やに行くセンセイ。



私は涙ぐんで見送った。



ずっとずっと、

「服は大切なあずかりもの。

ぜったいに売らない」

といっていたあのセンセイが。



「行ってくるよ!」



センセイは勢いよく

ママチャリで走っていった。



2時間後。



手ぶらで帰ってきた。



「で、どうだったの?」



「それがさ・・・」



手ににぎっていたのは、

300円。



あれだけ張り切って

行ったのに。



あんなに大量に

持ってったのに。



300円。



ナマンダブ。



どうやら普通の服は1キロ50円の

買取で、ブランド物は1キロ100円

なんだとか。



店員の人にも



「大丈夫ですか?

300円ですけど・・・」



と哀れまれたという。



さーんびゃーくえーん。



タイバーツにして100バーツ。



いまどきのガチャガチャは200円。



あのセンセイの意気込みは

なんだったのか。



カラスがアホオと鳴く

年の暮れでございました。







あったかい海で浮いてたい。

そんなことを思う極寒の日です。



極寒なんていうと、

北海道の人や

オイミヤコン(零下52度、世界一さみぃところ)

の人は、



甘えんな!



と一喝するだろう

あーするだろう。

往年の織田無道のごとく。



でもやっぱり寒いです。



いつもマンションの前に

座ってミャーミューないてた

あのシマネコの姿もない。



寒いもんな。

猫だって引きこもるさ。



それなのに都会の女子たちの

根性はすごい。



ひざたけ何センチの

ミニスカートとかホットパンツを

この季節までもはいとる。



ガッツに拍手。



それから駅前の

チャイニーズのお姉さん。



「マッサージどうですか~」



と立ってるだけで凍りそうな

なかで客引きしとる。



ガッツに最好(ツイハオ。すげーという意味)



だからテラの会事務局だって

負けてられません。



もちをお雑煮に入れて

食べてやります。



ついでに数の子も

かつおで味付けします。



どうだ。

わりとガッツあるだろ。

ないか。




これまで遊び半分で

つくってきたホームページ。



気がつくと3つ以上

立ち上げてました。



そうするうちに

ソフトの使い方になれて、

いろいろできるように。



そんならってんで、

余計なものをつくって

みたくなるのが、

人間。



というかオレ。



きょうはこんなの

出ましたけどー


↓↓↓




のびのびボランティア紀行




何だいったい。

これは。




何の意味があるんだ。



ない。マイミー(タイ語)。



「アンニーアライ?

(これなに)」



「マイミーアライ

(べつに何にも)」



出血大サービスで

もいっちょ追加だ。




のびのびボランティア紀行



こいつにつけた

なまえは、


「バラクネクネ」



そのままやーん。



もっと生産的な

地球に優しいことを

考えつけたら、


みんなに尊敬

されるのになー。



こんなものしか

思いつけない。



何だか悲しィー