印象に残る文章のコツを
あらためて実感しました。


答えを先に書いてしまうと、
印象に残る文章のカギは、
「映像」と「感情」です。


(イメージ画像です)

 

 

記憶に残っていた文章には共通点があった

 
 
今、PRの仕事を、
チームで行っています。


私以外のチームメンバー3人のうち
2人は、10年前、
何年も通っていた文章教室で一緒だった仲間です。



今日は、元文章教室仲間と
渋谷でミーティング。



大事な話を終え、
コーヒーを飲みながら
懐かしいYさんの話になりました。



文章教室では、毎回、
600字のエッセイ、評論文、感想文など
何かしらの宿題が出ていました。



Yさんの話になると、2人がほぼ同時に
「白いユリ!」
と、発言。





それくらい、
Yさんの白いユリに込められた、
ご夫婦の話が印象的だったんですよね。



その場にいたメンバー全員が、
今でもその文章を覚えていました。




そこから、それぞれの人の
印象深かった文章を振り返っていると…、
共通点がありました。、



先にも伝えた、
文章のコツ2つのことです。



「映像として
 浮かび上がってくる」
(五感を刺激するもの)


「感情が揺さぶられた」



まるで映画を観たかのように
映像と一緒に、気持ちの記憶があると、
インパクトが違います。




文章に臨場感があるのです。



感情が揺さぶられるわけですから、
いい話とは限りません。



不快な、いやーな感情でも、
面白いでも、悲しいでも、
くやしさでも、爽快さでも、
なんでもいい。



ただ、気をつけてほしいのが、

感情は、
あおるものではない、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということ。



大げさに、
ものすごいうれしかったとか、
めちゃくちゃキレイだったとか、
悲しくって仕方がなかったとか、
書いても、伝わりません。



形容詞を排除して、
どんなふうに、うれしかったのか、

その感情によって、

どんな行動をしてしまったのか、
どんな変化があったのか、

などを書くと伝わりやすいです。



ですから書くときは、

映像が浮かぶように書く。
(ブログは画像をつけられるから、よりインパクトがありますね)


事実をたんたんと伝える。
(それが、かえって感情をゆさぶります)



スルドイ方は
お気づきのとおり、
感情を揺さぶるのは結果です。



ですから、
書き手が最も意識するのは、
「映像を浮かぶように書くこと」です。



あらためて、初心にかえった
ミーティング後の雑談となりました。



お互い、
「映像が浮かぶように」
書いていきましょう!



今日も最後までお読みくださって
ありがとうござます。

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