「文豪を目指してるんですか?」

 

 

「完璧な文章」を目指しすぎている方に
ときどき私がする質問です。

 

 

 

 

イジワルですね(笑)

 

 

 

 

自分でも思うことがあるんです。

 

 

上手な文章を書こうと思ってしまうとき、
「それって違うよね?」と。

 

 

  • 誰に書こうとしているのか?
  • 何のために書こうとしているのか?

 

 

 

 

ここを見失ってしまうと、
つい「上手な文章」、
賢くみられる文章、
スゴイと思われる文章を目指してしまいます。

 

 

 

 

意識を向けるべきは、自分ではなく

 

 

お客さまから、
こんなメッセージが届きました。

 

 

 

今日は、一日おきに配信すると決めた、
メルマガ配信日です。

 

書きたいことは決まったんですが、
やっぱり文字にしようとすると、
頭が真っ白にー。

 

 

そしてモヤモヤしながら書いて、
納得しなくても、
出すのを優先して無理くり配信ボタンをポチっと。

 

 

書きたいことが、
ちゃんと読み手の悩みに添えるようにしたいのですが、
これがまたイマイチわからない。

 

 

モヤモヤしながらも、
ちゃんと自分との決めごとを守って、
すばらしいですね。

 

 

まず、書くことが決まっただけで、
もう半分以上終わったようなものです(笑)

 

 

 

 

書くこと(ネタ)が決まったら、
あとは、理想のお客さまにむかって、
そのネタでラブレターを書くだけ。

 

 

 

 

ラブレターがピンとこなかったら、
お手紙でもいいんです。
(ほとんど同じか…笑)

 

 

 

上手な文章、技巧をこらした文章を
書こうとしなくても大丈夫。

 

 

 

自分をよく見せたいという
自分に意識の方向がむいている
「上手な文章」「かっこいい文章」ではなく、

 

 

読者を気遣う
「相手にどうしたら伝わるかな?」

と、意識を読者にあわせてください。

 

 

すると、
難しい漢字だったら、
ひらがなで書こうかなと思えたり、

 

 

具体例があった方が
分かりやすいかなと思えたり、

この表現は、初心者の方には
意味が分からないかな?と想像したり、

これは大事だから、
最後にもう一度伝えようとしたり

 

いろいろと気を配れるものです。

 

 

 

繰り返しお伝えしている通り、
「文章の価値は読者が決めるもの」です。

 

 

 

 

書き手は、
読み手(理想のお客さま)をおもって書く。

 

 

 

 

あとは、反応をみながら、
調整していったり、

 

 

いいなと思った文章を
参考にしたりして、

伝える力をあげていきましょう。

 

 

今日、お伝えしたいのは、

 

 

 

完璧な文章はありません。
理想のお客さまを気遣って書けば大丈夫!

 

 

ということ。
だからこそ、あなたが、どれだけ
理想のお客さまを理解しているかにかかってきますよ。

 

 

 

書こうとするとき、
意識を向けるべきは、
自分ではなく、理想のお客さま。

 

 

 

 

理想のお客さまをおもい、
ネタが決まっていれば、
頭が真っ白になることは防げるハズですから。

 

 

 

 

 

少しでも参考になったらうれしいです。

 

 

 

本日も、最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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