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Daiki's official recycling blog

作家と名状しがたい作家のようなもの“ふじだいき”の公式と名状しがたい公式のようなブログと名状しがたいブログのようなもの

妄想検定があったら、あなたは何級?ブログネタ:妄想検定があったら、あなたは何級? 参加中

まず、妄想検定を立ち上げるには、“妄想協会”を作り、自分は、その会長で、まあ、いずれ、名誉会長までになっちゃうんだけどね。
妄想検定の問題は、いくつかの条件を提示し、それらを満たしつつも、いかに素敵な妄想を正確に素早くできるかというもの。
評価対象の項目は、妄想の物語の“正確さ”“素早さ”“長さ”“繊細さ”。この4項目。

“正確さ”は、物語のつじつま合わせや展開が、非現実的なものではなく、現実に起こり得る現実的なものであり、正確であるか評価する項目。

“素早さ”は、我々妄想協会が妄想の条件を提示してから、妄想の物語を完結させるまでの時間を評価する項目。

“長さ”は、妄想の物語の量的な長さが、長すぎず短すぎず、適切な長さであるかを評価する項目。

“繊細さ”は、小説の文学的な表現のように、妄想の物語をいかに事細かく繊細に表現できるかを評価する項目。

ちなみに、検定の試験は、1対1の面接形式で、制限時間は最大90分。自分は、妄想するのも、他人の妄想を聞くのも好きだから、自分自身も、妄想検定は楽しい。
そして、この妄想協会の発展と共に、この世がより良いものになる事を、願っ…いや、妄想している。

よし!ジェニー、どうだ!このクチコミは、星'5'個だが、妄想検定'1'級でしょ

ムカつく言葉ベスト3ブログネタ:ムカつく言葉ベスト3 参加中

「いや、」って言葉を使うすごく嫌いな人から、アドレス交換しようって言われて、「いや、」って言葉が嫌いなエリー君は、「ちょっと“嫌”だな」って思った。

“嫌”と“否”、形は違えど、共に、“いや”で、意味は同じと言えよう。

自分は、笑った。この矛盾を見た時。作為的な感じがしない自然な感じで、矛盾を取り入れる。一流ですね。見習います。
でも、amebaの民は、気付くでしょうか。突っ込みのないぼけとなってしまうような気がします。

結局、エリーさんは、“いや”という自身が嫌いな言葉を使ってしまったエリーさん自身の事も“いや”だと否定してしまっている。きっと、こういう感じの人が、いわゆるヤンデレになってしまうのでしょうね。

『ムカつく言葉ベスト3』

3つでは収まらないので、
本質主義のすすめーる [ ふじだいき ]

このような物が生まれてしまいました。
でも、ベスト3に入りはしないが、“ムカつく”という下品な言葉はいやですね。

というクイズ番組が放送されていた。

ちょっとしたドラマが放送され、そのドラマの終わり辺りで、登場人物の誰かが、ダイイングメッセージを残して殺され、容疑者が3人ほど挙がった後、視聴者や番組出演者がそのクイズに取り掛かる。

こんなクイズがあった。別荘で4、5人が人生ゲームやトランプをして遊んでいて、何だかんだで、その内の1人が撲殺された。第1発見者の叫び声を聞いて、“山村紅葉”という女優の人が、そこそこの年齢なのに、バスローブ姿のような格好で、死人へ駆け寄った。その死人が持っていたのは、“1”と書かれたカード、“13”と書かれたカード、“1”と書かれたカード、計3枚持っていた。これは、ダイイングメッセージだ。容疑者は、青色の服を着た人、赤色の服を着た人、黄色の服を着た人、この3人の内の1人が犯人。

詳しく言うと、このちょっとしたドラマの1番最初の場面でちらっと1と13と1のカードが見えた。だから、自分は、ドラマに集中し過ぎず、カードの事を最初から考えていた。すると、別荘でトランプをして遊んでいる場面を見て、自分は、

「トランプで1はAceの“A”、13はKingの“K”だから、1と13と1で、AKAになり、赤だから、赤い服を着ている奴か名前に“赤”がある奴が犯人だろ、どうせ」

と、赤い服を着ている人が映ったか映ってないかくらいの時点で分かってしまった。しかし、真の問題はこの先にあった。第1発見者の叫び声を聞いてやって来た“山村紅葉”という女優の人を見た瞬間、自分は、

「ダイイングメッセージの“AKA(赤)”は、“山村紅葉”の“紅葉”にも該当してしまうぞ。紅葉は赤いし紅いぞ」

と思った。しかし、その後見たら、3人の容疑者の中に“山村紅葉”がいなかった。
恐らく、ダイイングメッセージを残した側の人は、こんな気持ちだったのだろう。

撲殺された人「………うっ…自分は…死ぬ…あいつが着ていた…何の柄もない真っ赤な服を…『スパイダーマンみたいで、シッパイダー』と馬鹿にしたら…あいつに…撲殺された…何か…ダイイングメッセージ…となる物を…はっ…トランプ…スパイダーマンみたいな赤い服…赤い服…赤い…赤…AKA…A・K・A……そうか…AceとKingで……自分は天才だな…自分自身が…Aceだな…何のAceかは知らないけど…自分自身が…Kingだな…何のKingかは知らないけど」

自分「いいや。そのトランプによる“AKA(赤)”のダイイングメッセージが“山村紅葉”の“紅葉”や“紅”をも含んでしまう事に気付かなず、AceやKingや天才だと自負する君は、トランプの11、Joker(うぬぼれ屋)でしかない」
少なくとも、幼い頃の自分は、そんな安上がりな子供ではなかった。サザエさんをあまり見ずに育ったという理由もあるけど。

そもそも、相手が誰であろうが、じゃんけんなんて運任せの遊びに真剣になっている事自体が、いかにもあほで、絶望的になる。

でも、サザエさんのじゃんけんについて考える。

「来週もまた見て下さいね。じゃんけんぽん」

「来週もまた見て下さいね」と「じゃんけんぽん」は、関係あるのか?

じゃんけんで勝ったら、来週も見られるのか。
じゃんけんで負けたら、来週は見られないのか。サバイバルゲームなのか。
じゃんけんで引き分けたら、来週は15分間だけ見られるのか。残りの15分間は見られないのか。

磯野サザエは、グーチョキパーの3種類のプラカードみたいなものを持っている。

自分の子供には、まず、そこに疑問を抱いて欲しい。

別に、プラカードをわざわざ使う事なく、じゃんけんを素手で戦えば良い。
では、何故、毎度毎度、プラカードを用意しているのかと疑問を抱いて欲しい。

「プラカードの表と裏、両方にじゃんけんの手が書かれていて、サザエさんは相手のじゃんけんを出すタイミングを分かりさえすれば、絶対に負ける事はないよね」

とかちょっとくらい考えておいて欲しい。

とは言え、自分は、ジャポニカじゃんけんになら、真剣になっていた気がする。
でも、それは、ジャポニカ王子が、磯野サザエとは違い、素手で正々堂々とじゃんけんをしていたから。

さて、まず、そこにたどり着くまでに、疑問がたくさんある。

・そもそも、サザエさんは続いているのか

・そもそも、子供なんてできるのか

・そもそも、結婚なんてできるのか

・そもそも、日本に住んでいるのか

・そもそも、自分は生きているのか

・そもそも、地球は生きているのか

まあ、これらの疑問は、一旦、その辺へ捨てておく事にして………あっ!?こういうポイ捨てを人々はしているから、地球の寿命が縮まってしまうのか。
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上の女「『髪がプリンになってしまった事がばれるのを防止するために、帽子を被っているのだろうけど、その帽子は黄色いから、いずれにせよ、プリンに見える』と言われて傷付いた私の心を、フォローしてね」
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上の女「『頭はオムライスになったの?』と言われて傷付いた私の心を、フォローしてね」

2分後

上の女「『トマトケチャップはどうした?』って言われた!!!なぁぁぁうぅぅ」
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上の女「『その黄色い帽子、小学生の安全帽子みたい』と言われて傷付いた私の心を、フォローしてね」
乳飲料である“マミー”は、“ヤクルト”や“ピルクル”といった協力なライバルたちと切磋琢磨しながら、老若男女問わず国民から愛されている国民的乳飲料である。

さて、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味(み)


これらは、基本味と呼ばれるらしい。

この事は、高校生の頃に、家庭科の先生から聞いた。

しかし、その家庭科の先生は、「舌の位置によって、味の感じが変わる」と言った後日、それが嘘だったと判明したり、夏休み前に「包丁でのりんごの皮剥きのテストを夏休み明けにする」と言っておきながら、テストしなかったり、怪しい人間だった。

だから、甘味、酸味、塩味、苦味と同じ舞台に、うま味(み)がいる事は嘘臭いと感じた。
何となく、うま味って分からなくもないけど、他の4つに比べたら、抽象的だなと思った。

だが、数年経ち、分かった。家庭科の先生は間違っていなかった。うま味は存在する。マミーを飲んで分かった。うま味は、

うマミー
アニメや漫画の“ワンピース”をいまいち知らない自分は、“ワンピース”と言われれば、衣服の方のワンピースだと少し思う。

しかし、男である自分からすれば、衣服のワンピースとは無縁だ。

つまり、どちらのワンピースにも思い入れがないから、自分は、“ワンピース”と言われれば、ふわふわっと、どちらのワンピースも頭に浮かぶ。

ワンピースを着たルフィというキャラクターが浮かぶ。
あかさかサカスが
イカサマあかす

第1段目“あかさかサカス”と第2段目“イカサマあかす”を、1文字ずつ左から右へ比較して頂きたい。
ほとんど、母音が一致していて、この文章自体の毒も面白いと思うし、早口言葉としても優秀な文章だと自負している。

赤坂サカスの近くを通り掛かり、「あっ!イカサマ明かす!…あっ間違えた…赤坂サカスだ!」と思えるくらい“赤坂サカス”と“イカサマ明かす”は音声学的に似ていて、よく出来た早口言葉だと思う。

でも、“赤坂サカスがイカサマ明かす”を早口で発音する事は難しくなかった。それより、発音している途中で、「赤坂サカスが明かしたイカサマって、一体どんな事だろう」という疑問でいっぱいになるし、考案者は自分なのに、どうも笑ってしまう。

でも、逆に言うと、滑稽な原稿も“笑わずに”滑舌良く読むという練習になる気がする。

さて、何かよく知らないが、赤坂サカスは、TBSというテレビ局に何かしらの関係があるらしい。

という事を踏まえると、TBSのアナウンサーたちが、早口の練習として、

「赤坂サカスがイカサマ明かす」

と早口で発音していたら、かなり面白い!

こんな映像を作ったら良い。

映像の名前【こちら、TBSアナウンサー部です】

ナレーション「TBSを代表する経験豊富な3人のアナウンサー」

(アナウンサー3人の情報番組で原稿を読んでいるひたむきな姿を映す)

ナレーション「しかし、正確に原稿を読みあげるアナウンサーとしての滑舌の良さの裏で…」

(情報番組の本番前に、神妙な面持ちで目を閉じているアナウンサー3人の様子を映す)

アナウンサーA「赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす…」

アナウンサーB「赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす…」

アナウンサーC「赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす…」

アナウンサー3人「赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす、赤坂サカスがイカサマ明かす…」

(アナウンサー3人が、スリーショットで、カメラ目線で)

アナウンサー3人「赤坂サカスがイカサマ明かす!」

(アナウンサー3人が、拳を握り、ポーズを取る)

みたいな映像があったら、かなり面白い。自分だったら、好評価する。“we love TBS!”とコメントする。

さて、「赤坂サカスがイカサマ明かす」と早口の練習をするTBSのアナウンサーが、良くなるのは、

滑舌か、毒舌か。どちらだろうか。