Daiki's official recycling blog -9ページ目

Daiki's official recycling blog

作家と名状しがたい作家のようなもの“ふじだいき”の公式と名状しがたい公式のようなブログと名状しがたいブログのようなもの

“ドコモダケ”とは、携帯電話会社docomoのマスコットキャラクター。
“ドコモダケ”の“ド”と“コ”を入れ替えると、“コドモダケ(子供だけ)”になる。
綴り換え単語。アナグラム(anagram)。

可愛い可愛いくないはさておき、“ドコモダケ”は、きのこである。
きのこは、恐らく、秋の季語であるはず。

と考えると、この句は、実は、川柳ではなく、俳句である。

俳句だと 気付かぬあなた コドモダネ
高校生の頃、校外学習で、TDLに行った。ビッグライトが当たり人間サイズまで巨大化されたネズミ等の動物も住む夢の国へ行った。

午前中は強制参加で、午後中は自由参加だった。

午前が終わり、入り口の手前に集まっていたら、1人の男の子が、帰っていった。その周りの子たちは、「もったいない」とか「遊ぼう」と言っていたのに、やはり、その男の子は、手を振りながら、帰っていった。

自分は、感動した。

「かっこいい!」と強く思った。

1.TDLのような所が苦手だっただけかもしれない。

2.他に用があっただけかもしれない。

3.その男の子には、他校生の恋人がいるから、その恋人を優先し、TDLの楽しみを取っておいたのかもしれない。

この3つが考えられる。

3であって欲しい。3だとしたら、その男の子の恋人がうらやましい。幸せな恋人だと思う。その男の子は、TDLの他にも、様々な物事や時間を犠牲にし、恋人を優先しているのだろう。
もし、その男の子の恋人が、その男の子と同じように、校外学習でTDLに来て、午前中だけで帰っていったら、もう、素敵な愛だ。
もし、その男の子の恋人が、午後もTDLへ入国し、それを自分が見ていたら、自分は、間違いなく、その恋人へ説教すると思う。自分は、絶対に人間関係に熱くならない人間だが、その時だけは、説教すると思う。

自分は、その男の子のような人間でいたい。
自分は、その男の子のような友達が欲しい。
自分は、その男の子のような女の恋人が欲しい。
先の予定立てるの得意?ブログネタ:先の予定立てるの得意? 参加中

私は得意

予定が上手くいかなかった時、それを修正する瞬間的な発想力も大切。

ブログネタ運営局のジェニーより

ジェニー「女友達の予定の詰めっぷりがすごい」

でも、ジェニー君は、“春うれしい?”というブログネタで、

ジェニー「花粉症がひどい。朝起きると、鼻が詰まっていて、喉が痛い」

と言ったのだから、ジェニー君は、予定は詰まっていなくても、鼻は詰まっている。
世の中、平等ですね。

ジェニー君「ジェニーは先の予定立てるの苦手だから、来月の予定ってあんまり決められないんですよね」

「先の予定」

“予定”という言葉自体が、先の事を意味しているから、「先の予定」は重複表現であるはず。
“予定”には、「先の予定」と「後の予定」があり、「先の予定」の方を指定している訳ではなかろう。「後の予定」なんてないから。
「さき(ちゃん)の予定」でもなかろう。

つまり、ジェニー君は、予定を立てる事だけでなく、日本語を使う事も、苦手である。
世の中、不平等ですね。

サクラ味、好き?ブログネタ:サクラ味、好き? 参加中

私は好きじゃない
(引用元:www.the-noh.com)
母ひとり子ひとりの貧しい家がありました。その家の子、桜子(さくらご)は、母の労苦に心を痛め、みずから人商人(ひとあきんど)に身を売ります。人商人が届けた手紙から桜子の身売りを知った母は、悲しみに心を乱し、泣きながら家を飛び出して、桜子を尋ねる旅に出ました。

それから三年。桜子は、遠く常陸国(主に今の茨城県)の磯辺寺の住職に弟子入りしていました。春の花盛り、住職は桜子らとともに、近隣の花の名所、その名も桜川に花見に出かけます。折しも桜川のほとりには、長い旅を経た桜子の母がたどり着いていました。
狂女となった母は、川面に散る桜の花びらを網で掬い、狂う有様を見せていたのです。住職がわけを聞くと、母は別れた子、桜子に縁のある花を粗末に出来ないと語ります。そして落花に誘われるように、桜子への想いを募らせて狂乱の極みとなります。
やがて母は住職が連れてきた子と対面します。その子が桜子であるとわかり、母は正気に戻って嬉し涙を流し、親子は連れ立って帰ります。後に母も出家して、仏の恵みを得たことから、親子の道は本当に有難いという教訓が語られます。

kokuritsu001.jpg

でも、舞台の背景の壁には、桜ではなく、松が描かれているから、最初から最後まで、全然感動できないんだああああああ!!!!!
読者登録してね
上のイルカ「僕の上に乗っているサーターアンダギー君!もう少しで、沖縄県に到着するからね!」
アボカドは野菜?果物?ブログネタ:アボカドは野菜?果物? 参加中

私は野菜

野菜でも、果物でもない。毒がないっていうだけの事。おいしくない。食べ物ではない。

ブログネタ運営局のエリーより

エリー『先日、ダァと飲みに行きました。エリーが真っ先に注文したのは、アボカドのサラダ
アボカド、クリーミーでだ~いすき。サラダでもほかの野菜と比べて食べやすいし
でもね、ダァ曰く、「アボカドは野菜じゃないぞ」だそうです
アボカドは木になっているから果物なんだって~そうなの~~~』

エリー「アボカドのサラダ食べないの?」

ダァ「お前は、あほカドだな。サラダとか言っているけど、アボカドは野菜じゃないぞ」

エリー「野菜だよ。野菜は、英語で、vegetable。元気(veget)+可能(able)で、“元気”にさせられるから、vegetable。
おい!“ダァ”!“元気”があれば何でもできる。いくぞー1、2、3…“ダァ”!」

携帯に「君のことが」って打った後、なんて出てくる?ブログネタ:携帯に「君のことが」って打った後、なんて出てくる? 参加中

ブログネタ運営局のエリーより

エリー『こないだね、ダァから突然、「君のことが」ってだけ打ったLINEのメッセージが来たの
なんだって思って、「ことが?」って返したら、「秘密」って返信がきたよ
後で会った時に聞いたら、なんか「君のことが」って打った後に、どんな言葉が出るか知りたかったんだって
で、良い言葉が出てきたら送ろうと思ってたらしい
「何が出てきたの?」って聞いたら、最後まで“秘密”って、教えてくれなかった』

何か、ヤンデレみたいですね。

「ダァ」という旦那さんは、精神が患っていて、“元気”がないのでしょうね。

おい!旦那の「ダァ」!元気があれば何でもできる。いくぞー1、2、3…「ダァ」!

悩みは相談する派?しない派?ブログネタ:悩みは相談する派?しない派? 参加中

私は相談しない

ブログネタ運営局のエリーより

エリー『エリーは、悩みごとをすぐ相談しちゃうの
ダァに言わせると、「どうせこっちが何を言っても、自分のなかで結論は出ているんでしょ」ってことなんだけど
反対に、ダァは絶対に相談しないんだって。人に相談してしまうと、うまく行かなかった時に後悔しそうなんだとか
ええ
色んな意見をきいた方が、よくないのかなあ』

なるほど。「悩みごとをすぐ相談しちゃう」という悩みをブログネタとして相談し、相談先の不特定多数の人々から、解答として来たクチコミを見たいという事か。「色んな意見をきいた方が、よくないのかなあ」という事か。

周りの人々から、面倒臭さがられないのですか?

とは言え、悩みによっては、相談相手は人ではないかもしれない。
“ジェットコースターに乗りたいが、背が低くて、乗れない”という悩みだったら、“牛乳に相談だ”と昔から言われている。
でも、大抵、人に相談するのでしょう。

さて、とりあえず、自分は、エリー君に、相談しない人生を奨めようと思ったが、間違っているような気がする。とは言うのも…

エリー君が言う「ダァ」とは旦那さんの事で相違ないかね?

旦那さんは、相談しない性格だ。
相談しなかったから、旦那さんは、エリー君のような相談したがりで、さらに、相談は大事かという事自体も相談したがる面倒臭い女と結婚するという失敗をしてしまったのだろうから。

“この2人だけが友達”と言うと、何か、友達2人では少ないという言い方になるけど、そんな事ないと思う。

愛ちゃんという女の子と勇気くんという男の子を友達とする人物は、正義のために働いているから、出会いがないのだろう。いや、新たに友達を作るような出会いがあったとしても、既に、日本中へ、愛ちゃんと勇気くんだけが友達だと宣言してしまったから、今更、これ以上、新たに友達を作れないのだろう。新たに友達を作ってしまったら、嘘をついた事になる。正義の英雄だから、子供たちに、嘘はつけないのだろう。




答.アンパンマン(愛と勇気だけが友達さ♪)
テスト期間中で、学校帰りに、友人と、大きな図書館へ勉強しに行った。友人は学年一の優等生だったから、そんなに乗り気でもなかった気もする。

そして、物理か数学かどちらかを勉強していると、地震が起きた。時間が長く、揺れも大きかった。

自分は、図書館内の窓側に座っていて、そこからは外の景色が見える。図書館の外には大理石でできた池のようなものがある。
その池が、地震で、起動中の洗濯機のように、激しく揺れていた。自分は、その池の様子を見て、

「津波が起きている!」

と思った。そして、自分は、友人に、

「この地震、震源は北海道辺りで、すごい地震だったりして」

と言った。何となく言った。友人は、携帯電話を使って、ニュースを入手しようとしたが、無理だった。友人は、

「みんな、同じように、通信を使うとしたから、混雑しただけかな」

と言った。

自分も、「自分の部屋の棚から物が床へ落ちてるかも」と言った。しばらくし、外へ出たら、沿岸辺りの工場が燃えていて、空はその煙でいっぱいになっていた。
渋滞している大通りを使い、家に着き、テレビを見たら、自分の何となく言った事が的中していて、大規模な地震だった。しかし、自分の何となく言った事が的中していなくて、棚は無事だった。
その後の余震も大きく、学校は休校になり、何教科か、テストが中止になった。

石原慎太郎が、地震を「天罰」だと言った。確か、「天罰、神が与えた報いとして捉え、立ち直るしかない」みたいな意味だったはず。その後、その発言が批判され、何だかんだで、謝罪した。

間違っていないと思う。

何か、震災の事に悩み、精神的に病んだり自殺しようと考えるのであれば、神が与えた報い程度に捉え、前を向いて生きましょうという事だと思う。

謝罪しちゃいけなかった気がする。貫き通せば良かったのに。

結局、どんなに被災され、どんなに精神的に病んでも、人間は、生きる意思を本質的に持っているし、希望や夢を抱くのは本能だと思う。
つまり、時間が必要なだけ。被災をどう捉えるか。その人がその人自身のショックをどう捉えるか。

そして、ある程度、時間が経てば気付く。計画を立て、できる事をやるしかないと。
その“できる事”が何かというのも大事だけど、その“計画”が何かという事が最も大事なのでしょうね。

でも、震災をきっかけに、いや、それ以前からかもしれないけど、最近の若者は、むやみに「頑張れ」と言ったり言われたりし、がむしゃらに“できる事”だけに神経を使っていて、“計画”を立てていない気がする。
その“計画”というのは、先を見通す賢さでもあり、賢さとは、その人の人生そのものであると思う。

「頑張れ」と応援したかったりされたかったりするのは、人生に“計画”がないから。計画を練り、実行し、反省して、また計画を練る。そういう賢さがないまま、人生を生きているから。
だから、そういう賢さを持ちつつ、生きている人からすれば、

「頑張れ」と応援されなくても、頑張るし、むしろ、「頑張るな」とけなされても、頑張る。(ここで言う“頑張る”とは、論理的に計画通り生きるという意味)

マラソン中の選手に「頑張れ」と応援したくなるのは、理解できる。
マラソンは、本番前の時点で、勝負は決まっているようなものだし、スタート地点からゴール地点まで、ただ走るだけだから、球技ほどの賢さは全く要らない。とは言え、ペース配分や水分補給など、計画が必要となる要素あるだろう。しかし、やはり、走るしかない。走るという選択肢しかないのであれば、「頑張れ」と応援するしかない。むしろ、その場に観客としていて、「頑張れ」と応援しなかったら、悪い人間と言えるかもしれない。

「頑張れ」と応援したかったりされたかったりする賢くない人が多くなってきて、「頑張れ」という応援に需要が高まっているから、比例して、アイドルというものにも需要が高まっているのでしょう。日本とは、そういう所なのでしょう。自分は、日本にいるのに、日本を遠くに感じる。

ここまで書いた事や日本がそういう所だという事は、小学校高学年くらいの頃から、言葉で説明できなくても、理解はしていたから、今になって呆れるという事はないはずだけど、先程も言った通り、夢や希望を持つのは人間の本能でもあるから、その人間である自分は、“他の生き物と違い、人間は精神的に成長する”という醍醐味に希望を無意識の内に託してしまう。
だが、実際は、自分の希望通りにならないもので、やはり、呆れてしまう。しかし、それでも、自分は夢や希望を持ち続けるから、本質主義のすすめーるを出版した訳でもあり、このように、ブログの記事として、自分の考えを書くのである。
だが、これも、自分の希望通りにはならないのでしょう。だから、せめて、この考えを持つ自分を分かち合える賢い友達や恋人が欲しいという夢や希望を自分は持つ訳であり、同時にそういった人たちと共に成長する未来の自分自身に、今の自分は夢や希望を持つ訳である。そのためにも、そろそろ、これまでのような遠回りをしたくもなくなってきた。

そして、作家として人間として成長した自分が、回り回って、間接的に、被災地を含め日本に、良い何かを与えるという夢や希望を、今の自分は持っている。