マンガ1巻感想「シャングリラ・フロンティア」

なろう系と言われる「小説家になろう」出身作者の原作。
なろう系は異世界ものが多い印象だが、この作品はバーチャルゲームの設定。
こういう設定の方がリアルでしっくりくる。

クソゲーハンターの主人公、陽務楽郎(サンラク)は、神ゲーの「シャングリラフロンティア」に挑む。
クソゲーをクリアするためのスキルを活かし、「シャングリラフロンティア」で無双する物語・・・たぶん。

今後、ラスボスらしいユニークモンスターを狩っていくことになるだろう。
ユニークモンスターは7匹いるので、当面はそれでストーリーをつなげていくはず。

最後に登場したヒロインのアーサー・ペンシルゴンや、クソゲー仲間のモドルカッツオなども絡んでおもしろくなりそうな予感。

☆☆☆
「絶対に2巻を買って読む」

原作:硬梨菜
漫画:不二涼介
出版:講談社
発行:2020年10月16日第1刷
題名:シャングリラ・フロンティア