マンガ1巻感想「鑑定眼」

警備員として平凡な人生を生きる野見大助が、ひょんなことから犯罪に手を染めるクライムサスペンス。

野見は物の値段がわかるという才能がある。
それがどう犯罪に利用されるのか1巻の時点ではわからない。

明らかにヤバい犯罪者の久我との対決がメインストーリーだと思われる。
元カノの佐々木ハルの正体はまだわからない。

面白くなるのか、ならないのか、この時点で判断できない作品だ。

☆☆
「できれば2巻読みたい」

原作:楠本寛樹
作画:後藤悠太
出版:講談社
発行:2021年12月23日第1刷
題名:鑑定眼