マンガ1巻感想「キリングバイツ」

可愛くて巨乳の女子高生が実は強いというのは、ヒットが約束された設定。
さらに人間ではなく、戦闘のときは獣人になり、耳と尻尾がつくというのはやり過ぎ。

主人公の瞳は、ラーテルの獣人。
ライバルたちも、ライオンやヤマアラシ、チーターなどの獣人で、それぞれの元となる動物の武器で戦う。
登場の場面で動物の解説が入るところは、「テラフォーマーズ」のパターン。

面白いのは、獣人たちはキリングバイツという格闘場で戦う。
バックにはそれぞれ財閥がついていて、5〜6個の勢力がしのぎを削っている。

2巻以降の様々な獣人との戦いを楽しみたい。

☆☆
「できれば2巻読みたい」

原作:村田真哉
著者:隈田かずあさ
出版:小学館
発行:2014年9月30日第1刷
題名:キリングバイツ