マンガ1巻感想「レッドリスト」

警視庁組対三課PO(プロテクション・オフィサー)とは、暴力団から市民を守る身辺警戒員。
元暴力団の加護晄と斗ケ沢孝臣がバディを組んで任務にあたるストーリー。

1話完結で様々な人物を警護する話だが、加護と因縁のある暴力団の千堂刻雄が登場し、警察対暴力団の全面戦争になりそうな展開。

加護も斗ケ沢もそれぞれ過去がありそうだが、1巻では伏線だけとなっている。
2巻以降の展開に期待。

☆☆
「できれば2巻読みたい」

著者:神崎裕也
出版:日本文芸社
発行:2021年10月1日第1刷
題名:レッドリスト