マンガ1巻感想「ヨルムンガンド」

戦争で両親を失った主人公の元少年兵ヨナは、武器商人のココ・ヘクマティアルの部下となる。
ココの部下は8人。
それぞれクセがありそう。
ただ1巻でキャラが目立つのは2人くらい。
おいおい過去が明かされるはず。

語りは過去形になっており、ヨナがココの元を離れたであろう未来のシーンがチラリと出てくる。
しかも大人になっているので、数年後だろうか。

ココの出自も1巻で明かされている。
海運の巨人フロイド・ヘクマティアルの娘だ。
若い女性が現場の指揮を任されている理由がこれかも。

ライバルのCCAT社のカリー社長と2人の部下もいいキャラなので2巻以降の絡みが楽しみ。

☆☆☆
「絶対に2巻を買って読む」

著者:高橋慶太郎
出版:小学館
発行:2006年12月20日第1刷
題名:ヨルムンガンド