マンガ1巻感想「デビルズライン」

吸血鬼が人口の0.01%存在する世界。
共存しているが、彼らは人間の血を見ると正気でなくなり、血を吸ってしまう。

主人公は人間と吸血鬼のハーフ安斎結貴。
警察で吸血鬼の犯罪を追っている。
偶然助けたヒロイン平つかさと恋に落ちる。

異世界恋愛ものかと思いきや、吸血鬼を狙う殺し屋や、安斎と同じハーフの吸血鬼の登場で、バトルマンガの体になってきた。
これなら2巻を読む価値がある。
ただ、恋愛の比重は下げてもらいたい。

☆☆☆
「絶対に2巻を買って読む」

著者:花田陵
出版:講談社
発行:2013年9月20日第1刷
題名:デビルズライン