マンガ1巻感想「レッドリスト絶滅進化論」

コロナを経て、パンデミック系のマンガが増えた。
この作品もそのひとつなのだが、殺人事件が絡んでちょっとひねりがある。

主人公は、厚生労働省の若い官僚、降旗一郎。
同僚の川上や国立感染症研究所の女性研究員都筑裕らとともに、都内で起きた新種の感染症を追っている。

謎の専門家村上教授や元動物学者のホームレス、殺人事件を追う刑事など、様々な伏線が張られ、1巻は終了。
これは2巻も読まずにはいられない。

☆☆
「できれば2巻読みたい」

原作:安生正
漫画:村瀬克俊
出版:集英社
発行:2021年6月9日第1刷
題名:レッドリスト絶滅進化論