マンガ1巻感想「レベリオン」

この手の作品の良し悪しを1巻だけで判断するのは難しい。
ふたつの勢力に分かれた異能者同士のバトル。
主人公のゲンジ・クロガネは、日系アメリカ人。
鍛冶屋なので日本刀由来の鋼の肉を持ち、不死身。
弟を殺され、殺した相手に復讐を誓っている。
殺した相手とは違う側の勢力に加わり、戦いながら復讐を目指す。
どう考えても、面白くなるに決まってる設定。
原作者と作画者は別々で、絵はバトル漫画のオーソドックスな画風。
オーソドックスすぎて特徴がないくらい。
1巻では数多くバイキャラも登場して、3巻くらいまで進まないと展開が見えてこなそう。
☆☆
「できれば2巻読みたい」
原作:門馬司
漫画:細川忠孝
出版:講談社
発行:2024年7月5日第1刷
題名:レベリオン