映像がハンパないです、ホント。
これまでシリーズ内で使われてきたCGでは間違いなく1番でしょう!
迫力が直に伝わってきました。
お約束のバトルシーンもきっちり盛り込まれて
あっという間の2時間20分でした^ ^
それでは内容の方をざっと…。
2023年、
対ミュータント殺戮兵器「センチネル」
によって人類は絶滅の危機に陥ります。
センチネルは800m以内の範囲のミュータントの遺伝子を感知し、
相手のミュータントの特性によって姿を変え能力を無効化してしまう
最強のバイオ メカニカル ロボット。
これまででは
ミュータント最大の敵ですね。
それは本来、人間を守るためのものでした。
しかし、センチネルは
ミュータントを生みかねない人間さえも
敵とみなすようになります。
次第に追い詰められて行く
人間とミュータント……。
手を組んでいたプロフェッサーと
マグニートーは最後の希望として、
すべての始まり
センチネル開発の元を絶つために
ローガン(ウルヴァリン)の意識を50年前の彼の肉体へ送り込んだのだった……。
と大まかな内容はこんな感じです(笑)
ちなみに今回の物語のキーマン、いや
キーウーマンは
お馴染み「ミスティーク」ですね。
変身能力の人です、ハイ。
1973年にミスティークが殺されて科学者に解剖されたことが原因で
センチネルの変身テクノロジーが完成してしまったんですね~…。
物語はそれを阻止することを目的に進行していきます………。
今までののこのあらすじを見て「ん?」と
いくつか違和感を感じてる方もいると思います。
だってまず一つに
プロフェッサー生きてるんですもん。
シリーズファンの方はご存知のとおり
プロフェッサーは第3作
ファイナルディシジョンで
暴走したジーンに殺されてしまいます。
なのにその後の未来で生きてるのは
ハテナですね?
二つ目に
1973年にミスティーク死んでたら
第1作から3作はナンナんだと
これまでの流れがおかしくなりますね
そこの
FUTURE とPASTはいいのかと(笑)
この疑問が解決する仮説は、
これがパラレルワールドの中の
一つの物語という捉え方ですかね?
ファーストジェネレーションの続編の中の
数ある未来の中の一つの物語って感じで。
そういう風に予め違う物語なんだと
考えて見ればうまいことつながると思います。
あくまで1個人としての捉え方ですが。
そして今作がこれまでと違う点ですが
まず一つに
未来が結構残酷に描かれてます
ちょっと好きなミュータントがいる方は
ショックを受けるかもしれません^^;
二つ目、
やっぱり豪華キャストですよね
ウルヴァリンをはじめとしてプロフェッサー、マグニートー、ビーストやストーム…
若かりし頃のプロフェッサーとマグニートーも出てきますから
イケメン好きには
たまらんでしょうな(笑)
三つ目に
ミスティークの活躍と割合が大きいことですね
ウルヴァリンが活躍するX-MENシリーズとはひと味違うアクションと人間味を味わえると思います。
これまで長々と説明してきましたが
あとは是非とも
劇場で味わってみて下さい(笑)
これだけは言えます
きっと見てよかったと思いますから^ ^
チェックすることをオススメします
