ゼロポイントアプローチのインストラクター、YASUKOです花

 

今日も今日とて長い記事になりましたてへ最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

 

 

先日、小5の娘と二人きりでショッピンデートを楽しみました。

(ショッピンデート=ショッピングデートの略。なぜ略したかは不明)
 
 
「今日はウィンドウショッピングだけだよ!?なんにも買わないからね!?ぜぇーったいに、何にも買わないからね!?」
と、娘に何度も念押し、からの~、デート開始!
 
 
終わってみれば、お財布の中に確かにあった諭吉さん2枚が消えていたという・・・orz 
 
 
「絶対になんにも買わないからね!?」の執拗な念押しの裏側には、「そうでないとわたし、歯止めなく買い物してしまいそうっ」が、ベッタリとくっついていたのですねぇ。(確かにあの日、夫に対する不満が爆発して、ストレスMAXだったことを思い出す・・・)
 
 
で、この時に衝動買いしてしまった商品の一つがこちらです。
 
 
 
フットマッサージ機あし
 
 
いやいやいや、普段なら絶対に買わないタイプの商品ですよ!?
 
だけど、ついついお試しコーナーで立ち止まってしまったのですよねぇ。
 
 
足を置いてみてビックリ!!
 
想像以上の氣持ちよさ!!まさか機械式のマッサージがここまで進化していたとは!!!
 
 
これはすごい!これは家に欲しいね~!!と娘と盛り上がっちゃって。
 
 
絶対になんにも買わないとのたまったわたくし、即買いでしたヨネー。(オイ顔!)
 
 
(ちなみに、カバータイプは3種類ありまして、上記のグレー×白と、ピンク×黒ドット、他に黒一色の3タイプでした)
 
 
 
 
買っちゃったものはしょうがないデレデレ♡うひひひひ
 
家に持ち帰るやいなや、ウキウキルンルンウホウホホホホ~♪と稼働させましたよ。
 
 
 
2回使って
 
壊れました。
 
 
 
え、うそん?
 
この、「これから足をモミモミ揉みほぐされまくっちゃうぜぇ、イェェェェェエエエーーー!!!」的な興奮は、一体どこにぶつければ・・・五月女風19???
 
 
だがしかし、なにをどうしたってうんともすんとも言わなくなってしまったので、仕方なく販売店に連絡をし、新しい商品と交換してもらうことにしたのでした。
 
 
 
数日後
 
 
 
今度のマッサージ機は工場直送です!動作チェックも済んでいるとのことで大安心♪
 
 
 
2回使って
 
壊れました。
 
 
 
うううううウソだろ?誰かウソだと言ってくれ・・・五月女風21!!
 
 
もうね、なんなんでしょうね?
 
わたしの足裏から、この世のあらゆる機器を破滅に追い込む特殊ビームでも出てるんでしょうかね?(怖いわ)
 
 
 
2回続いた、この不思議で残念な現象。
 
 
こうなると、どうしても原因追及ってのをしたくなってくるんですよね。
 
 
やっぱり、そもそも衝動買いをしたのが間違いだったんだ。
 
やっぱり、ピンク色のカバーもあったのに、グレーのカバーを選んだのが間違いだったんだ。
 
やっぱり、夫に不満タラタラの周波数が低い状態で買うからこんなことになっちゃったんだ。
 
 
・・・うん。
 
今、冷静に振り返ると、どの原因もそれなりにビンゴ☆な氣がしてならないんだが?(苦笑)
 
 
 
お店に電話をして事情を説明すると、丁寧に対応してくださる店員さん。
 
当然「返金」の手続きの方向で話をすすめられます。
 
そりゃそうだよね。2回も不良品に当たっちゃったんだもの。ふつうは返品する流れになりますよねぇ。。。
 
 
 
だがしかし!!!
 
 
心が叫びたがってるんだ!!!
 
 
 
「わたしは、このフットマッサージ機で、毎日あんよをモミモミほぐされたいだけなのよーーーー五月女風13!!!」
 
 
 
と!!!(鼻息荒く)
 
 
 
 
もうね、原因探しとかどうでもいいです。
 
起きた事実はこれだけ。
 
商品届いた → すぐに壊れた → 返品した → 新しい商品届いた → また壊れたイェェェェエエエ!!(・∀・)(←イマココ)
 
 
で、あるならば。
 
 
もう一度、商品を交換してもらえばいいじゃないひまほじほじ
 
 
 
ということで。3度目の正直よろしく、再び工場から「返品、交換」ということで、新しい商品を届けていただいたのでした。
 
 
3度目の商品は、動作状態バッチリです!
 
揉まれ心地、締め付けられ心地、共にサイコーです↑
 

 
・・・やらしくないわ!(え?)
 
 

 
マッサージと名の付くものの中では、フットマッサージ(特に足裏のツボ押し)が最も好き(ていうか愛してる)なわたしにとって、このフットマッサージ機は欠かせないアイテムとなりました五月女風4キラキラ☆
 
 
 
何度も返品交換しなければいけない事態にはなったけれど。
 
淡々と必要な手続きをして、心の声に従ってよかった花
 
 
 
 
さらに、後日。(ごめんなさい、まだ続きます汗
 
 
 
ピンポーンと届いた小さな袋。
 
宛先には我が家の住所が、しかし宛名にはフットマッサージ機を販売していたお店の名前が書いてありますYo。
 
差出人が例の工場からだったので、「おや?もしやこれは、先日のお詫びのお品というものかしらん?」と勝手に解釈し、お手紙もなにもないことに若干の違和感を感じつつも、開封しました。
 
中には、フットマッサージ機のカバーが1枚だけ入っていて、それはピンク色をしていました。
 
「うわぁ、ピンク色のカバーが向こうからやってきた!そうかぁ、これはそもそもピンク色を買っていればよかった、ということだったんだなぁ」と都合よく解釈。
 
 
さっそく付け替えてみましたYo!
 
 
 
 
これで一件落着☆と、思いきや・・・
 
 
翌日、再び工場からお届け物が。
 
 
今度はなにやら大きな箱で。
 
 
「え、あれ?お礼の品ならもう受け取ったはずなんだけど・・・。
YOU、どんだけMEに詫びたいねん!もう大丈夫だから!そもそもはじめから怒ってないし・・・顔!」
 
と、微かに焦りつつ開封してみると、新品のフットマッサージ機が一台まるっと入っているではありませんか。
 
 
 
今度は黒。
 
 
 
オ~、イェェェ~~~ブレンダ
 
 
 
 
YASUKOは、すべてを理解した。
 
 
 
 
やっばい・・・!本来ならお店に送られるべきものが、手違いで我が家に送られてきちゃってるんだ・・・!
てことはつまり、昨日のピンクのカバーも、お礼の品などではなく、工場からお店に送られるはずのものだったんだ・・・!!!(使っちまったーーー五月女風6
 
 
 
これは黙ってちゃダメなやつだと察し、すぐに返却するために、お店に電話をかけました。
 
そうして、事の経緯をすべて明らかに説明しました。
 
折り返された電話のお返事は
 
 
「もしよろしければ、そちらでお使いくださいませ」
 
 
というものでした。
 
 
「いやいやいやいやいや!!!さすがにそういうわけにはいきませんから・・・!」と返すも、
「いえいえいえいえいえ!!!工場の方も、快くそのように対応してほしいとのことでおりますから・・・!」とのこと。
 
 
なんなんだこの、ニアニア「金の斧、銀の斧」展開は顔!!!
 
あ、そういえばわたし、昔池に斧を落としちゃったことがあったかも・・・?(違)

 
 
そんなこんなで、「衝動買いしたフットマッサージ機が、使ってすぐに壊れた」件は、ひょんな手違いから
 
→「もう一台新品のマッサージ機が届いて、3種類あるカバーもなぜか全て揃った」という結末に至ったのでした。
 
 
 
ハッ!これはスーホ?

わたしスーホなの?

このマッサージ機は馬なのね!?あなた、ほんとは白い馬なのね!?(それも違)
 
 
 
いやぁ~、目の前の出来事がどのような未来に繋がっているのかは、誰にも分からないものですね。
 
起こる出来事に「これはいいこと、わるいこと」とレッテルを貼ることには、なんの意味もないんだなぁということを実感しますネー。
 
 
そうはいっても、「悪いことが起きた」と感じる事態に見舞われることもあるわけで。(今回の故障もそう)
 
そんな時は、「今、この状況でできること」を淡々としつつ、その先の展開は天にお任せ!
 
ステキなハッピーエンドが待っているかも~くらいの軽いノリで過ごしているのが、ベストな氣がします花
 
 

 
さて。
 
 
もう一台のフットマッサージ機は、どうしよう五月女風24
 
 
 
姉が誕生日を迎えたばかりなので(しかもこんなにステキな過ごし方!!)、姉にプレゼントできるかな?
 
(ハッ!そういうこと?!)
 
 
 
・・・おね、これ、いる?
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
ゼロポイントアプローチのインストラクター、YASUKOでした花

 

 

◇物事に対して、無意識のうちに付けてしまう「よい・わるい」のレッテル。

このレッテル貼りが強固であればあるほど、人は幸福感を感じにくくなります。

 

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