寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記 -7ページ目
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(社)燕三条青年会議所 6月例会

第三回 寺子屋つばさ 100km徒歩の旅 を主催するのは、(社)燕三条青年会議 という組織です。
月一回、例会という集まりを開き、勉強したりしています。

6月6日開催の例会は、我々「100km徒歩の旅実行委員会」が担当しました。

この例会には、宮城県の「みなとのまち100km徒歩の旅」団長 鈴木美範氏を講師にお招きし、100kmの事業についてお話していただきました。

               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記



我々、燕三条青年会議所は今回で3回目の開催ではありますが、この3年間だけでも、40名以上の会員が卒業し、また多くの新入会員も新たに加わっています。
「みなとのまち100km徒歩の旅」は6回目開催となる100kmのベテラン。その団長を務められる鈴木美範氏より、100km徒歩の旅について改めて講義していただき、事業開催の基本を会員が認識してもらうのが目的の例会でした。

100km徒歩の旅は、8月の本番に向けて我々14名の実行委員会メンバーが主に準備していますが、
燕三条青年会議所約140名のメンバーの協力無しにはまずなしえない大事業です。
(もちろん、メンバーだけではありません。食事の準備や施設の提供など外部の多くの方々にご協力いただいております。)

また、第一回団長の嘉瀬さんと、はるばる十日町市から「越後つまり100km徒歩の旅」の澤野団長と上村委員長も講義を聴きに来られました。



会場の時間の関係で、鈴木氏への質問時間が取れませんでしたが、その後行われた懇親会で、多くのメンバーが質問していたのが印象的でした。


昨年の限界ゲーム

今日(6月5日)、JCスタッフの有志6名で 早朝弥彦山登山 に行ってきたようです。

当ブログ編集のワタシは不参加でしたので、参加者に体験記事の執筆を依頼いたしました。どのような記事が来るか楽しみです。

昨年開催の第二回でも、弥彦登山を実施しています。
学生スタッフ研修の一環として 神明神社さまが主催されている E-TOMO という小学生が集まった団体とコラボして弥彦山登山を企画しました。
残念ながら前日からの雨で、登山は中止となりましたが、今年度の足立実行委員長、昨年度(第二回)の坂井実行委員長とワタシの3人で、さっくと登ってこようということになりました。

1合目の最初はなだらかな斜面。 足立くん(以下役職名は省略)、いきなり早足で登っていきます。感覚的には時速6kmぐらいかな。 3人隊列が崩れることなく登っていけました。

茶屋を過ぎると急に急斜面。ここから九十九折(つづらおり)でいきなり弥彦山最大の急斜面。
ところが若い足立くんはまったくペースが落ちないのです。
ワタシはいきなり最後尾へ。 すでに心臓がハチキレソウになりました。 5分とたたずに歩けなくなりました。
まぁ、スピードおとしてノンビリ行こうかぁ~ と思っていました。

ところが、独り独走する足立くんはおk。坂井くんがワタシを待ってくれるのです。とても困ります。歩かないわけには行かないのです。 10m進んでは振り返ってくれる坂井君。怨みます。心臓破裂すます。ツライです。シニマス。振り向かずに先にいってください。 




弥彦山は 3合目くらいまでが一番急峻な山。それを過ぎるとちょっと楽になります。
そんなこんなで、なんとか8合目をすぎて9合目。で嬉しい誤算。ここでゴールとなりました。 10合目まではいかないのでした。

結果約40分で到着。意外に速いですよね。  
坂井くんの振り返りがなければ、途中30分くらい休んでいそう。

ちなみに足立くんは余裕の30分で到着したそうです。

これってまさに限界ゲームでした。

準備編その1 持ち帰るモノ

 第三回100km徒歩の旅の5日目に100km隊列全員で着る お揃いTシャツのデザイン をメーカーさんに発注しました。
第一回は オレンジ   第二回は ライトグリーン  でした。
第3回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅 日記
今年は こんな色です。          ちなみに シアン(100%) です。

4日目の夜ともなると、学生社会人スタッフも小学生もみんな仲間になっているのですが、翌日の5日目はお別れなのです。4日間の思い出を、みんなで思い思いの言葉で、お互いのTシャツに書き込みます。
第3回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅 日記 第3回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅 日記


昨年開催の第2回では、書き込んだあと、5日目の解団式で歌う GReeeN の はるか を練習したのですが、
終わってしまうのが、なんかさみしくてみんな涙目で歌っていました。


こういった企画は、学生社会人スタッフだけで 集まって決めていました。今年はどんな企画ができるのでしょうか。

参加したスタッフ、小学生が持ち帰るモノは、この 汗と思い出のこもったTシャツ です。

5月30日 第一回スタッフ研修

第一回スタッフ研修が、無事開催されました。


東三条駅には4台の車で出迎えに。1名が体調不良で欠席。しかし研修会場となる三条商工会議所についてみると、
前年度学生スタッフの宮島さんが今年度も参加をしてくれるそうです。正に嬉しい誤算です。

研修は足立実行委員長の挨拶でスタート。ハキハキした第一声で一気に場が締まった感じでした。
大越団長はこの100km徒歩の旅が本番だけではなく、これからはじまる十数回の研修の重要性をしっかりと伝えていました。
第3回 寺子屋100kmのブログ

昨年度開催の第2回の映像を一通り鑑賞。
第2回は自分がもっとも関わった事業。改めて見てもとても懐かしい思いです。

その後、アイスブレイクを実施。
限界挑戦ゲーム、自己紹介ゲーム、牛タンゲーム、セブンゲーム
単純なゲームの中にも学びがあると大越団長が示唆していましたが、学生はなにか掴んだのでしょうか。

第3回 寺子屋100kmのブログ
 

こんなサークルを5個作って、ワイワイと氷を溶かしていきました。
人数合わせで森山クン、ピンククン、ホンダクンとワタシも参加しましたが、寄る年波には勝てません叫び

第3回 寺子屋100kmのブログ

ここから、100km徒歩の旅のスタート地点へ向けて旅がはじまります。

めざせ!全員完歩!

研修前夜

寺子屋つばさ 100km徒歩の旅 参加学生の 第一回研修会が 5月30日(日)に開催されます。
準備に追われJCスタッフはピリピリ。

29名の学生が参加予定! いきなりすばらしい参加率だと思います。
学生募集時に学生に対して研修にはできるだけ出てくれる様にお願いした結果です。
子供たちの命を一番身近で預かる学生スタッフにはそれ相応の覚悟を持っていただかなければなりませんから。

同時にわれわれスタッフも覚悟を持って学生スタッフ、参加小学生とその保護者と向き合わなければなりません。
明日はその第一回目です。 われわれの要求に答えてくれた学生が、研修を受けてがっかりすることのないよう運営したいと思います。
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