第9回研修②
第9回研修②
100km徒歩の旅では、三条市接骨師会からご協力いただき、本番中の5日間、参加者のケアをしています。
この研修では、丸山接骨院様 から 吉田先生にお越しいただき、アイシングとテーピングの基本について講習していただきました。
吉田先生は昨年も隊列に同行していただきました。
本番当日に救護班を担当する地域ネットワーク実践委員会の面々。
この日は、「ロボコン チャレンジカップ」 の作成教室の合い間を縫って参加してくれました。
氷が解けて、水になるそのときが、もっとも熱を吸収してくれるそうです。
テーピング講習。疲労がたまったとき、足首を グキッ っとしやすいそうです。
足首の筋肉をサポートするテーピングを実演。
丸山補佐による本番4日間のレク検討。
宿泊の4日間の夜のレクは学生社会人スタッフに一任されています。昨年の「第2回」では、実行委員長が監督してましたが、今年度「第3回」では丸山補佐が責任者です。
会場を移動しました。
本日の宿泊所は本番4日目の宿泊地。燕市国上体育センターです。
この日の晩ごはんは、本番でもお願いしている、「味彩燕」さまにお願いしました。
晩ごはん終了後、さらにレクの検討が。
JCスタッフは別室で集会していました。
ここにはお風呂がありません。
今年も水道の水で水浴びです。
就寝
暑くて蒸す日でした。 大きな窓を開けていても風も通らないし、虫がいっぱいはいってきました。
寝苦しくて、辛かったです。(ちなみに、昨年度は、板の間での睡眠は3日目くらいから結構なれて、苦ではなくなってきました。)
③につづく
100km徒歩の旅では、三条市接骨師会からご協力いただき、本番中の5日間、参加者のケアをしています。
この研修では、丸山接骨院様 から 吉田先生にお越しいただき、アイシングとテーピングの基本について講習していただきました。
吉田先生は昨年も隊列に同行していただきました。
本番当日に救護班を担当する地域ネットワーク実践委員会の面々。
この日は、「ロボコン チャレンジカップ」 の作成教室の合い間を縫って参加してくれました。
氷が解けて、水になるそのときが、もっとも熱を吸収してくれるそうです。
テーピング講習。疲労がたまったとき、足首を グキッ っとしやすいそうです。
足首の筋肉をサポートするテーピングを実演。
丸山補佐による本番4日間のレク検討。
宿泊の4日間の夜のレクは学生社会人スタッフに一任されています。昨年の「第2回」では、実行委員長が監督してましたが、今年度「第3回」では丸山補佐が責任者です。
会場を移動しました。
本日の宿泊所は本番4日目の宿泊地。燕市国上体育センターです。
この日の晩ごはんは、本番でもお願いしている、「味彩燕」さまにお願いしました。
晩ごはん終了後、さらにレクの検討が。
JCスタッフは別室で集会していました。
ここにはお風呂がありません。
今年も水道の水で水浴びです。
就寝
暑くて蒸す日でした。 大きな窓を開けていても風も通らないし、虫がいっぱいはいってきました。
寝苦しくて、辛かったです。(ちなみに、昨年度は、板の間での睡眠は3日目くらいから結構なれて、苦ではなくなってきました。)
③につづく
第9回研修①
7月24日、25日の2日間、内容てんこ盛りの一泊二日合宿。
朝から良い天気でした。
研修も残りあと3日間。(今回は1泊2日です)
運営するJCスタッフ的には、ここまでの研修が、しっかりと学生スタッフの糧になっているのかと心配です。
綱領心得の唱和、団長、実行委員長の挨拶で研修スタート
事前に保護者様から提出していただいた、「事前健康確認表」と「参加者保護者研修会」で新たに頂いた資料を学生社会人スタッフ全員で検討。特にセーフティーネット班は、参加小学生全員が対象と なる可能性があるので、とても重要です。
ここ数日の全国的な猛暑、酷暑に対しての対策として、改めて参加者(小学生)の保護者様に熱中症対策としての事前準備(体力作り、クーラー不使用等)を改めてお願いすることとなりました。
電話で保護者様に連絡します。
このように電話することが初めてな学生たち。事前に練習したのにシドロモドロ。すごく緊張していました。
②へつづく
朝から良い天気でした。
研修も残りあと3日間。(今回は1泊2日です)
運営するJCスタッフ的には、ここまでの研修が、しっかりと学生スタッフの糧になっているのかと心配です。
綱領心得の唱和、団長、実行委員長の挨拶で研修スタート
事前に保護者様から提出していただいた、「事前健康確認表」と「参加者保護者研修会」で新たに頂いた資料を学生社会人スタッフ全員で検討。特にセーフティーネット班は、参加小学生全員が対象と なる可能性があるので、とても重要です。
ここ数日の全国的な猛暑、酷暑に対しての対策として、改めて参加者(小学生)の保護者様に熱中症対策としての事前準備(体力作り、クーラー不使用等)を改めてお願いすることとなりました。
電話で保護者様に連絡します。
このように電話することが初めてな学生たち。事前に練習したのにシドロモドロ。すごく緊張していました。
②へつづく
第8回研修① 「参加者保護者研修会」
7月19日 (月曜日/祝日) 晴れ
梅雨明けしましたね。 朝から暑い日でした。
この日はいよいよ「参加者保護者研修会」。
この日の学生社会人スタッフ参加者は、33名でした。
参加率100%です。 人数多いので駅への迎えの車も大変でした。
団長挨拶 団長はこの「参加者保護者研修会」を実施する理由を説明
~勢揃いの図~ 33名の学生社会人スタッフが勢揃いしました。
順番に一人一人挨拶しました。
講師は昨年に引き続き 土田陽子先生にお願いしました。
我々100km徒歩の旅の 開催趣旨や目的をしっかり理解してくださり、それをご自分の講演内容に絡めてお話していただけました。
講師からの「コーチング」についての説明では、
能力を最大限に引き出し、より高い成果を生み出すことをと「サポート」すること。
「やらせる」のではなく「自ら考え動く」ことを「対話しながら促す手法である。
これは、「100km徒歩の旅 綱領」の精神とも一致することである と 説明されていました。
保護者のみんさんには、対面する形でテーブルについていただきました。
講師のお話をただ聞くだけではなく、「より真剣に考えていただきたい」という講師のご希望でした。
講師から質問は、
「100kmにお子さんを参加させる目的、目指すゴールはなんでしょうか?」
「お子さんとの日常生活で、どのような言葉掛けがおおいですか?」
「お子さんとが100km徒歩の旅を完歩するために親ができることは何でしょうか?」
これらの質問への回答は、「人それぞれで、回答をお聞きすることはできませんし、正解はないでしょうが、同世代の子供をもつ親として一緒に話し合って考えて欲しい」と、言われていました。
「参加者(小学生」レクは また次回で、、、、、、
最後に、検証の場面です。
本日の感想、反省をレポート。
反省点: 駐車場誘導、会場誘導、受付 での 反省点
反省点: レク実施時、リーダー、サブ、セーフ、それぞれ対応した動きができたのか
第2回の白倉団長から学生たちになが~い一言。
昨年度の経験をもとにスタッフの目指すべきことをアドバイスしていました。
〆のチクサクコール。
梅雨明けしましたね。 朝から暑い日でした。
この日はいよいよ「参加者保護者研修会」。
この日の学生社会人スタッフ参加者は、33名でした。
参加率100%です。 人数多いので駅への迎えの車も大変でした。
まずは、綱領心得の唱和。
それから、団長、実行委員長、補佐の挨拶。
改めて、「研修会」での、動きの確認と挨拶の練習をしました。
「参加者(小学生)」と一緒に行うレクの最終確認。
11時過ぎに早めのお昼休憩を取りました。
会場に移動後、すぐに練習開始です。会場予約の都合で、あまり時間がありません。
会場で最後の立ち位置の確認と練習
「椅子のすぐ目の前で、大声で挨拶するとビックリするかも」 といらない心配をする学生もいました。
会場誘導班
「参加者」「保護者」の受付風景
名前の確認、持ち物の確認、名札の配布、提出物の回収などテキパキこなしていかないと、狭い受付フロアが詰まってしまいます。
実際、伝えるべきことを伝える前に会場に入っていく場面も見られました。
「参加者保護者研修会」 が始まりました。
保護者の皆さんには講師の意向により、向かい合って座っていただきました。それから、団長、実行委員長、補佐の挨拶。
改めて、「研修会」での、動きの確認と挨拶の練習をしました。
「参加者(小学生)」と一緒に行うレクの最終確認。
11時過ぎに早めのお昼休憩を取りました。
会場に移動後、すぐに練習開始です。会場予約の都合で、あまり時間がありません。
会場で最後の立ち位置の確認と練習
「椅子のすぐ目の前で、大声で挨拶するとビックリするかも」 といらない心配をする学生もいました。
会場誘導班
「参加者」「保護者」の受付風景
名前の確認、持ち物の確認、名札の配布、提出物の回収などテキパキこなしていかないと、狭い受付フロアが詰まってしまいます。
実際、伝えるべきことを伝える前に会場に入っていく場面も見られました。
「参加者保護者研修会」 が始まりました。
団長挨拶 団長はこの「参加者保護者研修会」を実施する理由を説明
~勢揃いの図~ 33名の学生社会人スタッフが勢揃いしました。
順番に一人一人挨拶しました。
講師は昨年に引き続き 土田陽子先生にお願いしました。
我々100km徒歩の旅の 開催趣旨や目的をしっかり理解してくださり、それをご自分の講演内容に絡めてお話していただけました。
講師からの「コーチング」についての説明では、
能力を最大限に引き出し、より高い成果を生み出すことをと「サポート」すること。
「やらせる」のではなく「自ら考え動く」ことを「対話しながら促す手法である。
これは、「100km徒歩の旅 綱領」の精神とも一致することである と 説明されていました。
保護者のみんさんには、対面する形でテーブルについていただきました。
講師のお話をただ聞くだけではなく、「より真剣に考えていただきたい」という講師のご希望でした。
講師から質問は、
「100kmにお子さんを参加させる目的、目指すゴールはなんでしょうか?」
「お子さんとの日常生活で、どのような言葉掛けがおおいですか?」
「お子さんとが100km徒歩の旅を完歩するために親ができることは何でしょうか?」
これらの質問への回答は、「人それぞれで、回答をお聞きすることはできませんし、正解はないでしょうが、同世代の子供をもつ親として一緒に話し合って考えて欲しい」と、言われていました。
「参加者(小学生」レクは また次回で、、、、、、
最後に、検証の場面です。
本日の感想、反省をレポート。
反省点: 駐車場誘導、会場誘導、受付 での 反省点
反省点: レク実施時、リーダー、サブ、セーフ、それぞれ対応した動きができたのか
第2回の白倉団長から学生たちになが~い一言。
昨年度の経験をもとにスタッフの目指すべきことをアドバイスしていました。
〆のチクサクコール。
弥彦山登山 (今年3回目)
7月18日 日曜日 晴れ 前日に梅雨明けした日
前回研修時、「鶴ちゃん」が「体力が心配なので弥彦山登山をやりたいです!」と ぼそっとつぶやいた。
もう本番まであまり日がないので、「研修会」前日の18日に希望者で急遽登山決定。
(実は 弥彦山登山はもう一回企画されいるのですが、自発的な行動は大歓迎)
駐車場が空いていて、かつ涼しい時間帯ということで、現地に朝6時集合となりました。
電車は動いていないので、手分けして新潟、長岡、巻まで迎えに。
学生は14名、JCスタッフは6名が参加。
6時30分登山開始。
ピンボケ写真でごめんなさい。急峻な九十九折りが解りやすい写真なので。(こんな急なのは3合目まで)
体力が心配といっていた「鶴ちゃん」は無事のぼれましたが。
ノーマークな人(名前はナイショ)がかなりつらそう。休み休み1時間30分かかっていました。
今回発覚してよかったです。
「これから毎日歩いて本番までに体力つける!」と宣言してくれました。
9合目で集合写真。
学生スタッフによる本日の反省
〆はチクサクコール。
前回研修時、「鶴ちゃん」が「体力が心配なので弥彦山登山をやりたいです!」と ぼそっとつぶやいた。
もう本番まであまり日がないので、「研修会」前日の18日に希望者で急遽登山決定。
(実は 弥彦山登山はもう一回企画されいるのですが、自発的な行動は大歓迎)
駐車場が空いていて、かつ涼しい時間帯ということで、現地に朝6時集合となりました。
電車は動いていないので、手分けして新潟、長岡、巻まで迎えに。
学生は14名、JCスタッフは6名が参加。
6時30分登山開始。
ピンボケ写真でごめんなさい。急峻な九十九折りが解りやすい写真なので。(こんな急なのは3合目まで)
体力が心配といっていた「鶴ちゃん」は無事のぼれましたが。
ノーマークな人(名前はナイショ)がかなりつらそう。休み休み1時間30分かかっていました。
今回発覚してよかったです。
「これから毎日歩いて本番までに体力つける!」と宣言してくれました。
9合目で集合写真。
学生スタッフによる本日の反省
〆はチクサクコール。











