寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記 -5ページ目

第7回 研修

7月11日 日曜日 曇りのち小雨 

第7回研修は 三条商工会議所で。
燕三条青年会議所 第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
ちょっと照れてる丸山実行委員長補佐。

「すでに6回の研修が終わっているが、前回の研修では過去の研修が活かされていなかった」 と語り、今日を含め残り4回の研修を真剣に取組んで欲しい。と 団長の挨拶。

前回研修で発表された、丸山くんの実行委員長補佐の就任挨拶が改めておこなわれました。
「一人一人は十分に力あるとは思う。でも我々は個々のボランティアではなく、仲間であると考え、力を合わせてより大きな力にしなければならない。」 

丸山君は、3年前の「第1回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅」から社会人スタッフとして参加してくれている、
ベテランです。日ごろの研修においては、一歩下がった位置から学生スタッフを支えてくれてきた言わば縁の下のお兄さん。実行委員長補佐という大役を任すにふさわしい人材です。



研修ではまず頭をやわらかくするために「リーダーゲーム」からはじまりました。
4つに分けられたグループにはそれぞれ、青い断片がわたされました。
   
 ルール:声を発しない。合図をしない。他人の断片をとらない。
      この条件下で共通のものをつくることが目標です。
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コミニュケーションが著しく制限された状態で、どのようなリーダーシップを発揮できるのか、周りへの配慮は、状況把握は、等いろいろな要素があるそうで す。

最終的に3/4グループが 「星」 を作ることができました。

頭が柔らかくなったところで、
あと3週間に迫った「参加者・保護者研修会」の流れ、参加者の状況確認など、「研修会」の下準備を実施しました。

この後、
丸山補佐の進行で今年度の学生の目標をきました。
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↑昨年度、第2回の目標は 「笑って泣いて最後まで(^u^)☆」 でした。


今年は、、
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4つのグループがそれぞれ、目標を発表。 プレゼンしながらスタッフの支持を取り付けました。
言葉でうまく表現できない人、自我自讃な人、笑ってごまかす人。色々なスタッフを見ることが出来ました。

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投票の結果、   《 もだち皆で、んきで りこえる のしい ックイベント 》
と ほ の た び
も ん り の  ッ
だ き こ し  ク
ち で え い イ
皆   る    ベ
で        ン
          ト

お昼休憩を挟み、

午後からは、
すでに決まっている、学生社会人スタッフの各班に分かれて、それぞれの役割をフィッシュボーンチャートを使いより深く分析しました。(ちなみにリーダー 班、サブリーダー班、セーフティーネット班、歩行管理班の4つです)
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徒歩の旅 日記
フィッシュボーンチャート(特性要因図/要因の関係を系統的・階層的に整理した図)

↓まず、自分の担当する仕事に必要なことを手当たりしだいに、書き出します
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↓書き出したモノを、同じ内容に分類。     ↓セーフティーネット課のチャートです。
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班のメンバー個々のの多様な考え方を全て出し合い、共通認識に変えていきます。




つぎに、丸山補佐の進行で「研修会」で実施するレクを検討しました。
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ここで、大越団長から、このレクに「100km心得、綱領」の説明を入れて欲しい。と、オーダーが。
「100km心得、綱領」は、100kmに関わる人の行動指針です。小学生には難しい漢字が並ぶものです。どのように説明するのでしょうか。


このあと、試歩では
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ワセリンを指先に塗り、靴擦れを防止


国道八号線の一番交差点の多い地点で、危険確認のシュミレーションを実施。 

いかに早く横断歩道をわたっても、100mの隊列は必ず分裂しそうです。 分裂した時、いかに対応するかがとても重要になります。 
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今年から歩行管理課は2回目参加の学生が担当。
(歩行管理課は隊列の先頭で、隊列のスピードを決めるとても重要な部署です。)



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この日、商工会議所では、我々燕三条青年会議所のもう一つの企画 「第5回  ふるさとロボコン チャレンジカップ」 の作成教室が行われていました。赤いTシャツを着た、担当メンバーがお出迎えのハイタッチをしてくれました。

本日最後の講評は丸山補佐から。
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〆にチクサクコールをして、この日の研修も無事終了。 おつかれさまでした。



次回は「参加者保護者研修会」です。 

第6回 研修

7月5日 日曜日 くもり 

第6回研修は、朝9時 集合場所は神明神社!! 本日は28名の参加。
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神明神社さま が主宰する、E-TOMO とのコラボ企画です。
3年~6年生の10人の小学生と一緒に行動し、小学生とどのようにに接したらよいのか学べる貴重な機会です。

会場を近くのホールにうつして、団長と実行委員長の挨拶。

そこへ、小学生10人と三上先生が入場です。(前回に引き続き今回も三上さんに講師をおねがいしました)
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小学生入場!                     まず小学生から自己紹介してくれました。
 
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こんどはスタッフから自己紹介。名札をもって名前を言っていきます。
研修で習ったはずの自己紹介。大勢のなかで自分をアピールできていません。

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こっちがいいですよね!同じ目線で。名前ではなくで 「○○(あだな) って呼んでね!」 みたいな感じです。


今日は3つの班をつくり、お昼に3種類のカレーライスを作って食べる予定。

そこで、秘伝書が各班に配られました。しかし、白紙です。
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レクの賞品として、より美味しいカレーが作れるレシピをゲットしていきます。
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レクの景品 3等賞はかなり焦げてます。


つぎのレクは「誰がもっているの?」ゲーム
相手チームから見えないようにボールを手渡し、誰が持っているかを当てるゲームです。
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わざとボールを落したり、いろいろな演技で相手チームを惑わします。



最終的にこんな「カレー秘伝ノ書」が3冊、出来上がりました。
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↓↓↓↓↓(お食事後のレク第2部です。時系列が狂っていますがこちらに掲載)↓↓↓↓↓



前回の研修会で体験したお「お絵かき」。 司会運営は学生が担当。
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ちょっと、ぎこちないゲームの説明。本番までにはなんとかなるでしょう

!?
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これの回答、わかりますか?


↑↑↑↑↑↑     (以上がレク第2部)    ↑↑↑↑↑



出来上がった秘伝ノ書をもとに、スーパーに買い物に!

研修会場の目の前にあったスーパーがなんと3日前に閉店! 
急遽10分ほど歩いて別のお店へ。

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班によって選ぶ材料は様々。 美味しくできるでしょうか。

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女の子は、包丁使いも上手でした。「お料理が好きドキドキ」 だそうです。

レクが予定時間をオーバーしたので、もう1時すぎでした。
ハラペコ達は分担して、カレーをつくっています。

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だんだんカレーらしい色に変化。

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完成です。 これはひき肉のカレーでした。
みんなで美味しく頂きました。

全ての鍋が空に。
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(ちなみにワタシは3杯汗だくで食べました)
脇についた部分まですべてキレイに食べつくしました。ごちそうさまでした!


小学生とはここまで。最後に小学生と学生社会人スタッフとのメッセージ交換。燕三条青年会議所 第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記 燕三条青年会議所 第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記

みんな積極的に交換してました。文章でけでなく、絵をかいたり、サインを書いたりしてました。
全体を見ていると、まだ遠慮している学生も見受けられましたが。、、、、



この後は反省会。班に別れて、発表者選出-現状確認-反省点抽出-「100km徒歩の旅の綱領」に置き換えて表現して発表してもらいます。
実際の会社などで普通に使われている問題解決手法。初めて接したその手順を知識として理解し、実際に使って体験してもらいます。


この後、本番隊列での役割発表。
隊列での役割を足立実行委員長が発表。過去5回あった研修の出欠状況や人柄などを判断して
リーダー、サブリーダー、セーフティーネット、歩行管理の4つの役割を割り振り発表しました。

実行委員長は発表のなかで、各々の役割に優劣などなく、各々の役割は一つが欠けても隊列が機能しなくなると一番大切なことを伝えていました。

3回目のスタッフ参加となる、丸山君には、「実行委員長補佐」という大役を引き受けていただきました。
「今まではスタッフのリーダーとなるように行動してきたが、これからはスタッフがリーダーに成れるよう手助けしたい」
と、とても頼もしい決意を発表してくれました。


最後に、この研修に協力していただいた三上講師にお礼を言って第6回研修が終了しました。

おつかれさまでした。

第5回スタッフ研修 2日目

研修2日目。
おはようございます。 朝4時起床でした。 
予定は5時起床でしたが、4時過ぎからゴソゴソと動き始めていました。 硬い板の間で寝たせいか、全身重い感じでした。

朝、起きがけの一発、挨拶の練習です。

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早朝から「とんかつ三条」様に朝食のおにぎりを作っていただきました。
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あっという間に完食でした。ご馳走様でした。


               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記 「保護者説明会」の準備のため、勝負服に着替えましたが、、、、、
ナンカミジカイ? ネクタイハジメテデス。 




               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
会場のリサーチコア7階「マルチメディアホール」でさらに練習はつづきます。
時間があっという間にすぎて、保護者のみなさんも会場に到着し始めました。
会場に保護者の方々が入場してくるギリギリまでリハーサルしていました。



               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
昨年は5日目に着る お揃いT シャツ  のサイズ合わせがうまくいきませんでした。今年はこの会場で合わせていただきました。






               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
全員整列の図、この日参加した学生社会人スタッフは総勢29名でした。


前日からの練習では、名前の後、各々の意気込みを語るようになっていました。
でもいろいろな言葉を並べるよりは、「よろしくおねがいします!」という 一言 に心を込めよう! ということになりました。

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隊列の説明                            服装の説明:泣いているの?


若干遅刻された方もおられましたが、無事全ての参加者の保護者さまが説明会に参加していただけました。

「説明会」では
この事業の開催趣旨、事業内容、更には危険性までも、ご理解いただくことが目的です。

「何事にもくじけず、弱音を吐かない」人間になるためのきっかけ作りでであると。
100km徒歩の旅の4泊5日ぐらいでは人は変われませんから。この旅で得たなにかを、家庭や学校や、日頃の生活の場で活かしていって欲しいと保護者さまにお伝えしたいのです。

この「説明会」は
小学生の保護者さま方と青年会議所と学生社会人スタッフとの三者が集い決断する場、契約する場なのです。

大事な子供を預ける親 と リスクを負いながら預かる運営側が約束を交わす場なのです。

大越団長は趣旨説明と事業説明の最後に、一際大きな声で 「お預かりいたします!」 と宣言しました。


第5回スタッフ研修 1日目

第5回スタッフ研修は、初の1泊2日のお泊まり合宿。

6月26日(土)~27日(日)の2日間。学生、社会人スタッフは声を出し続けました。

26日は午後1時から研修開始。

まずは、「100km綱領」、「心得」、の唱和
団長、実行委員長の挨拶。
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明日開催となる、「保護者説明会」にむけて、割り振られた役割の実際の動き方について、学生同士で検討に入ります。 割り振られた担当は、受付班、誘導班、司会&演劇班の3班。

誘導班では、会場の椅子の配置図を1枚渡されただけで情報不足でチンプンカンプン状態。
2回目参加となるw君が昨年の状況を説明してくれたので一気に検討が始まりました。リーダーの選出。役割は。どのように誘導するか。限られた情報の中で、色々な意見を出し合っていました。

               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記


つづいて、100km徒歩の旅の最大の敵、熱中症を担当の関くんが説明。
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この会場は午後3時まで。
会場を本日の宿泊地のグリーンスポーツセンターに移してさらに研修は続きます。

グリーンスポーツセンターは、本番1日目の宿泊地でもあり、これから何度もお世話になる施設です。
内部的には「グリスポ」「100kmの聖地」といわれています。
(市の施設で、格安の利用料金で使えますし、比較的使用用途の制限がないので使い勝手がとてもよいのです。)

グリスポでは、説明会に向けて挨拶の練習開始です。手の揚げ方、お辞儀の仕方、お辞儀の角度など細部まで練習を繰り返します。
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挨拶の練習がだいぶ進んでお疲れのでてきたところで、お楽しみの夕食です。
今回は、三条市の「とんかつ三条」様にカレーライスをお願いしました。

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研修の食事に大きいお金はだせません。「カレーライス」をお願いしたのですが、「かつカレー」にサービスしてくださった「とんかつ三条」さまには、感謝感謝です。


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みんなでワイワイと楽しくたべました。            w君のお代わりの図

夕食後、しばしの休憩。
場所を体育館に移動して研修はまだまだつづきます。

4泊5日の本番では、宿泊所で、就寝前の時間に遊んだり、歌を歌ったりとレクリエーションをします。
その企画運営はすべて学生社会人スタッフに一任されます。

講師として我々青年会議所のメンバーでもあり、「三条市レクリエーションリーダー」をやっている、三上君をお呼びしてレクリエーションの体験と、注意点を講義していただきました。
               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記


体験では、出されたお題を「絵」で相手に伝える でした。 
( お題:飛行機 )
               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記 この絵をみて 「飛行機」 と答えることが出来れば正解です。


では本番! これはなんでしょう?

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100km 徒歩の旅 日記

















正解は、、、、、、、、、

名探偵コナン          だそうです。 わかった方にいますか?



どのようにこうどしたら、子供たちの気を引けるのか、またちょっとした気遣いの不足で子供たちは傷つくという三上講師の説明に真剣にうなずいていました。


本番の4泊はすべて体育館の板の間で寝ることになります。

普通は暑いのでいっぱいに広がって寝るものですが、この3人、、、、、

               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記

ニヤニヤしながら相談中。視線の先には女子の一団が、、、、、、  若いっていいですよね。
(この3人。相談終了後もこの間隔で寝ていました。疑ってしまいます。)




おやすみなさい。


次回につづく。。。。 刮目してまってね

第4回スタッフ研修

6月20日(日曜日) くもり
第4回スタッフ研修が実施されました。

今回は本番4日目のコース約22kmの試歩をしました。

本番と同じ条件で実施するため、本番3日目夜の宿泊地である燕市体育センターに6時集合となりました。
この時間、電車は動いていませんので、JCメンバーは新潟市や長岡市へ迎えにでて、学生社会人スタッフの集合を助けました。


大越団長、足立実行委員長の挨拶のあと、「100kmと徒歩の旅 心得 綱領」の唱和と「チクサクコール」をして「22km徒歩の旅」出発です。

               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
チクサクコール

今回は学生社会人スタッフ23名の参加。JCメンバーは隊列につくメンバー以外に、給水班が車で先回りする形でした。

歩行中の「歩調コール」では、ベテランの学生社会人スタッフが率先して腹の底から大声をだしてくれました。
最初は大声を出せなかったスタッフを含めて、全員一人残らず大声を出せていました。 

               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記                第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
水掛けも初体験。          弥彦山を見ながら農道をすすみます







               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記
ゴールの国上勤労者体育センターでは、本日のサポート部隊によるハイタッチが。

ゴール地点の水掛用のバケツの中はトマトがプカプカ浮いていました。
               第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記                第3回 寺子屋つばさ 100km 徒歩の旅 日記                     ♪差し入れ感謝です♪(*^_^*)
乾いた喉にトマトの瑞々しさが最高で、トマトをあんなに美味しいと感じてたべたのは初めてでした。

最後はやはり「チクサクコール」で〆ます。


曇りそらで若干蒸しましたが、参加者全員が順調な22kmを歩くことができました。

ちなみに、編集者のワタシは翌日から足の裏が痛かったです。3箇所の水ぶくれができていました。