Alone With Everybody -23ページ目

喉の渇きと共に

なんとも微妙な時間に目が覚めて、眠れなくなってしまいました。
なのでライヴの告知をします。

5/10(日)荻窪ベルベットサン
「going inside」
出演:寺村竹史、man made noise、SHINDO、鈴木純也(OHIO 101)

19時半頃の出演です。

もう眠るのは諦めます。

パワーを。

という事でパワーを戴きに日光東照宮に行ってきました。
朝早くに起きてリュックにタオルやらなんやらをつめて。
天気は晴れ。最高の遠足日和。

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旅は道連れ、
下北で知り合い現在は栃木在住の数年来の友人と栃木駅で合流、同行してもらった。
(そっこう合流前に乗り換えミスって遠足プログラムを乱してごめんなさい)あまり変わってなくて安心したよ。でもお互い全く同じという事もないけどね。それなりに。それなりにね。

本日のテーマは[パワーを浴びる]それはもう身構えて身構えていつパワーが注入されるのか、今か今かと身を固くしパワースポットだといわれる辺りをうろうろしてみましたが、こんな不純な男よりも一緒にいた友人の方がそれらをフラットに自然に受け入れ、感じているようでした。
君に幸あれ。
ぼちぼち僕にもね。



キャスト・ノー・シャドウ

トロン真人さんの誘いで石塚お兄ちゃん率いる
46゜halloを観戦。
この日は色んな出会いや再会がありピンスポットをどこにあてるかで幾通りもの話しになる。後日。

ライヴは沢山のお客さんの中で時折コールアンドレスポンスが交わされたりとハッピーなムードに包まれていた。
僕は感慨深い気持ちになったな。なんかふっと高塚さんと淳さんがイメージの中でちらついたよ。
元々はガッシュからの付き合いで5年くらい前ユーズドが経験した事のないツアーに出たいって言ってる時に当時ガッシュのメンバーだった高塚さんのはからいで彼らのリリースに伴うツアーに動行させてくれた。
そしてバンドマンのイロハを教えてもらった。

打ち上げの席で数年ぶりに石塚お兄ちゃんと話した。というより面と向かってがっつり話したのは初めてだったかもしれない。
その会話は次第にガッシュ解散から現在に至る話しに。
ガッシュ後もすぐに歌い続けると決めていた彼も初めて石塚貴洋として一人でステージに立つ15分前から「どんな顔をして何を思ってステージに立てばいいんだろう?」と震えだして止まらなかったらしい。そんな事を一年間続けていたそうだ。
今まで自分を支えていた自己認識というかアイデンテティーが崩壊している、何の役にも立たない無力である事に気付く瞬間。

それなら僕にもわかる。
僕にわからないのはその後、失ってしまった影を再びどうやって取り戻したのか?或いは新しい自分の影をどうやって生み出したのか?昨夜のステージを思いだしながら話しを聞いてるとどうしてもそんな風に考えてしまう。

どんな時も初めの一歩の全ては気弱でいびつな一歩であるという風に僕は信じたい。