Alone With Everybody -25ページ目

高円寺high

昨日は高円寺highで歌う。
天井が高いので声が宙に向かって広がっていく感じが本当に気持ちいい。この感じは他の行為では得られない。

それにしても弾き語りなのになぜか全身が筋肉痛。特に腹筋と両うでは熱をもって夜あまり寝れなかった。

そろそろリハビリ感覚からは脱しよう。
かといってかつてのようでもなく。

まず歌った次の日に筋肉痛にならないくらいには鍛え直そう。

最後に、団長。
いつも好意に甘える形ですまんです。
恩はかえします。

正解はどこにもない。

最近、ユーズド時代に凌ぎを削った、あるいは共演したバンドが軒並み解散してゆく。し、僕自信がそうだから似通った境遇という事のせいか話す機会も多い。
友の言葉を借りれば或る時代の終わり。

僕らの解散を知った時の先輩(aというバンドのmというギタリスト)の言葉を思い出す。
「音楽をやめようがやめまいがお前の中で歌や音楽は鳴ってる。どうしてもそのアウトプットが必要になった時に歌えばいいねん」
物凄く救われた気持ちになったのを覚えてる。
きっぱり活動をやめてしう人。新たな活動にでる人。過去を引きずって未来に踏み出せない人。
正解はどこにもない。
ただ傍らで音楽は鳴ってるよ。
とりあえず明日僕は歌う。かしこ。

高円寺へ。

昨夜は団長の誘いをうけ高円寺highへライヴ観戦へ。
元tronの渋じゅんさんの久々のステージを。
うーん、バンドっていいなって思ってしまった。不覚にも。
で、二日酔い。