Alone With Everybody -21ページ目

ナイト・フライ

今夜は八重洲あたりで飲んだ。終電車。

確かなものだと言い切れるほど自分が揺るぎなく強い存在ではない事は経験値的にわかってるんだけど、こんな事言うべきでないかもしれないけど、長い間自分自身を苦しめた失意に近い感情やネガティヴな感情をも、もう受け入れて許してもいいんじゃないかって気がしてる。


ちょっとだけ寄り添って、声や言葉と共に空気を少し震わせる。

酒の仕業。酒の仕業。


6/2(火)
「440(four forty) presents~Music and... vol.6」
出演:ZEPHIRO (from Italy)
寺村竹史(ex. used knowledge)
イーヨ(vo)with ナスノミツル(b)Jin Destroy!(didgerido, aka.原田仁from ROVO)外
山明(dr)
前売2000円/当日2500円(1order 500円別)
18:30開場/19:00開演

※5/12よりe+にて販売開始

二日酔いですね。

こんな時間なのに頭が相当痛い。
昨日は弦大さんの弾き語りを見に下北のCCOへ。
ライヴを見ながら仲間達といい感じで飲んでたのに途中からワインに替えたのが昨夜の敗因だな。

そういや記憶の欠片の中で弦大さんに説教されてたな。
しかしながらこちとらビールやらワインで前頭葉が麻痺しまくっておりまして、もはや何に説教されておったのか全く覚えておらんのですよ。。先輩。
それにしても下北に行って先輩や恩人に会えば、かなりの高確率で説教されたり怒られたりするな(学生の頃、先生に怒られてて「耐えるんだ、大人になったらこんなに怒られる事はない、数年の辛抱だ」って自分を奮い立たせてたけど、10年以上たち大人になったはずなんだけど、ガツガツ怒られておりますな。どないなっとるんや、人生は。)
規定打席にさえ達すれば凄い選手になれるはず。
二日酔いの重い頭を携え、現実と妄想が往来する。そんな午後。
かしこ。

フロウ

長年の友人であり画家の八ツ田智美の個展「フロウ」のクロージングパーティに招かれ池袋のロケットカフェというスペースで歌ってきた。

そもそも音楽スペースではないためマイクや機材は一切なしだし禁止。
生のアコギと歌だけ。
なぜ彼女がそこで僕に歌わせようと発案したのかその意図は今もって謎だが(僕としてはある意味、親孝行にも似た感じで引き受けました。)そんな環境の中、店の人が「ライトをこうあてれば」とか「客席をこういう風にすれば」とかあらかじめ手心を尽くしてくれていたのが、なんとも嬉しかった。

彼女の事も、またその絵の芸風も、もう何年も何年も前から知っていて、その頃から比べて絵心のない僕がみても作品はとても洗練されていて、かっこいいんだけど、その中には昔っから何も変わっていない「天然?」「素?」のような部分もそのまま残っていて、そこに「あ~」って、感嘆の声と共に恐れ入りましたよ。
僕は君より幾つも年上だけど、君から学ぶべき事はあるんだなあ。参ったよ。

ありがとう。
ひとまずお疲れ様でした。