ここ最近は、我が家の家庭事情が台風並に荒れていた・・・。

というか、私自身の心が乱れまくっていた。


そのため、本来は仕事において日々成長していく記録を綴ろうと始めたブログも、家庭のことが中心になってしまった。


現在、我が家の家庭事情、私自身の心理状態も、ひとまず落ち着きをみせている・・・。


愛する妻は、私に気を使ってくれているのか、おそらく色々と我慢をしてくれている。

そんな妻の様子をみて、妻に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

また、妻の配慮により、心の平穏を取り戻している自分自身の心の弱さ・度量の小ささにも辟易する。


もっと、余裕のある、強い心を持たないといけない。

もっと、ふところの広い人間にならないといけない。

はるかに年下の妻に、ここまでのことをさせているのだから、私も、妻の思いを素直に受け入れられるような男になろう。

何があっても動じない、強い心を育てよう。


そして、近い将来、妻がこの家を、旅立つ時には、笑って送り出そう。

妻の夢を、応援してあげよう。


今は、正直まだ自信は無い。

私の心は、まだまだ弱く、ちょっと風が吹けば、吹き飛んでしまうくらいのもろさだ。


妻に対しては、「わがまま」だの「自分勝手」だの散々ひどいことを言ってしまった。

私の言葉は、そっくりそのまま自分自身に当てはまる。


本当に情けない男だ。


だからこそ、強くなろう。


人間、いきなり変わることは難しい。


だから、一歩一歩、前に進んでいこう。


いつの日か、大きな男になれるように・・・。



泣いた。

心の底から泣いた。

男が泣くなんて格好悪いのかな。

涙の訳は色々ある。

今日の涙は、色々な感情から溢れでたものだ。

でも、泣くのは今日で最後にしよう。

最後の涙とともに、すべての嫌なことは流してしまおう。

だから、これからは強く生きていけるはずだ。

やっぱり、男がめそめそするのは格好悪いよな。

だから、もう自分に関することでは泣くのはやめにしよう。

前だけ向いてしっかりと生きていこう。

この体が、いつまでもつかはわからないけど、肉体的な限界がくる前には、強い自分を取り戻したいと思う。

Android携帯からの投稿

格好つけて言うつもりもないが、夢のない人間は、何のために生きているのか疑問に思う。


人間だれしも、夢の大小はあると思うが、何かしらの夢を持って生きているのではないか?


ここでいう「夢」とは、文字どおり「将来の夢」というだけでなく、何かしらの「目標」でも良いだろう。


例えば

・将来、大金持ちになりたい

・結婚して幸せになりたい

・仕事で出世して、それなりのステータスを持ちたい

・海外旅行に行きたい

などなど


私が知る限り、多くの人は何かしらの夢を持って生きていると思う。しかし、現実とのギャップを感じ、それを言い訳にして、目先の小さな目標に向かっては、多少なりとも努力はしたとしても、大きな夢(目標)に関しては、諦めている人が多いように思われる。


では、現実をすべて受け入れ、自分の夢のすべてを諦めてしまったらどうなるか?ただ、毎日を何事もなく過ごす。そうして歳を重ね、死んでいく。その人生の中では、仕事でほんの少し出世したり(課長とか?)、結婚して、ある程度幸せにみえる家庭を築いたり、その程度のことは、あるとは思うが、果たしてそれで夢が叶ったといえるのだろうか?


逆に、夢ばかりを追い求めて、まともな生活すら送れていないのに、偉そうに夢を語る。現実社会で、一生懸命に生きている人達に対し、その生き方を馬鹿にし、否定する。結局、ただの夢想家で、現実逃避しているだけの人間も、私が出会った人の中には存在する。


では、どちらが正解なのか?


私には答えはわからない。


ただ、夢を持ち、それに向かって努力することは大切なことだと思う。


明らかに、実現不可能な途方もないような夢を持つのは、ただの馬鹿だ。また、夢(目標)だけは持っていても、それをどのように実現するかのプランニングもできず、また実現に向かって具体的な行動を起こさないのも馬鹿だと思う。


今、私には、いくつかの夢がある。人生をかけて挑戦してみても良いと思えるくらいの夢(目標)であり、それに向かって努力しよう、努力を続けることで、その夢が叶うと信じている。


だから、どんなにつらい事があっても頑張れるし、何があっても自分を見失うことはないだろう。


つい最近までは、こんな考えでは無かった。夢も希望もなく、人生に絶望していた。


暗い人生と、明るい人生。当然、明るい人生のほうが良いだろう。

暗い人生に光をともしてくれるのが「夢」ではないだろうか?

その光の小さな火種を大きな輝きにするのは「努力」が必要ではないだろうか?


このことを胸に、今、この毎日を、1日たりとも無駄にしないように、大事に過ごしていこうと思う。