私は今、ひとつの嘘に付き合っている。


それは、私を気遣うための精一杯の嘘。


しかし、前のブログ(タイトル 「嘘」)にも書いた通り、行動の矛盾、嘘の証拠などがはっきりしている状態だ。



この嘘は、私への気遣いから出ているものなのか、保身のために出ているものなのかも、はっきりとは、わからない。


しかし、実際に行われていることは、大きな裏切りであり、そのことを知っている私が精神的にかなりのダメージを受けていたことは、嘘をついている本人には、おそらく理解できていないだろう。


だからこその、精一杯の嘘なのである。



少し前の私の精神状態であれば、この嘘の真実を知った瞬間に、大変なことになっていただろう。


ただ、今の私は精神的にも、少し強くなった。


ほんの少しの間は、この嘘に付き合ってみようと思う。


淡い期待ではあるが、この嘘が真実に変わることを祈って、付き合うのである。


どうしても我慢できなくなったり、精神の限界がきたときには、この嘘と戦おうと思う。


もしかしたら、甘い考えなのかもしれない。本当は、今すぐにでも決着をつけなければいけないのかもしれない。


でも、私への気遣いからの嘘であれば、その気遣い、優しい心を信じよう。




哀れなピエロになっても構わない。周りから馬鹿にされても構わない。


小さな気遣いのために、私も自分を偽ろう。


正直に生きると決めたばかりだが、私も結局はただの嘘つきなんだな・・・。




ひとつ心配なのは、私の心と身体がいつまで耐えられるかということだけだな・・・。


心と身体の限界が、そろそろ実感できるようになってきているのは、まずいかな。



「嘘」の種類には、その内容や意図によって、良いもの、悪いもの、必要なもの、など色々あると思う。


では、良い嘘とは何か?

他人を傷つけないためにつく嘘?
他人を守るためにつく嘘?
他人を喜ばせるためにつく嘘?


では、悪い嘘とは何か?

他人をだます嘘?
他人を陥れるための嘘?
自分のために利用する嘘?


何にしても、嘘は言葉で発するものであり、そこに内容の良し悪しを判断する材料は存在しない。
その言葉の真偽を証明するのは、実際の行動だと私は思う。

どんなに素敵な言葉を発する人間でも、その行動が矛盾している人は沢山いる。

嘘をついている本人も、嘘をつかれている本人も、言葉に酔いしれて、実際の行動の矛盾に、気付かないことが多いのではないか?

では、実際の行動の矛盾に気が付いた時は、どうすれば良いのか?

今の私に、その答えはわからない。

嘘つきだと知って、拒絶するか。
嘘だとわかってそれに付き合うか。
他にも色々な対処法があるのだろう。

その時々に応じて、正解がちがうことはあるのだろう。

でも、ひとつの嘘は、さらなる嘘を産みだし、嘘を重ねることで、お互いが幸せになることなんて、無いのではないか?

何事にも正直に生きて、本音でぶつかり合った先に、幸せな人生が待っているのではないか?

「正直者は馬鹿をみる」というが、はたして本当だろうか?

「嘘も方便」という言葉もあるくらいだから、要は使い方なんだろうけど、この言葉こそ、嘘つきの言い訳なのではないか?

これから先の人生、馬鹿をみてもいいから、私は正直に生きていきたい。










Android携帯からの投稿

今日は、久しぶりに仕事のことについて綴ろう。


本来は、そのために始めたブログなんだけど・・・。


色々と乱れまくっていたため、本来の趣旨から脱線してしまっていたが、人間としての成長記録だと思えば、今までの内容も、あながち間違いでもないだろう。


将来、人生を振り返った時に、こんなこともあったなと笑えればいいな。




さて、仕事の話しに戻るが、私は今、おそらく営業する人間にとって、必ず訪れるであろう難関にぶつかっている。


「メンタルブロック」


営業の世界では、必ず耳にする言葉ではないだろうか?


仕事でうまくいかないことが続くと、どうしても自分に自信がなくなり、積極的な営業活動ができなくなってしまう。


「メンタルブロック」によって、お客様に、あとひと押しができない。また、商談前のアポイントさえ、ためらってしまう。などなど、色々な「負」の効果を産み出してしまうのである。


これが、強力に働いてしまうと、もう大変。


この壁を乗り越えないと、営業の世界では生きてゆけないのである。



私自身、現在は少なからず、この「メンタルブロック」がかかってきているのである。


この問題は早急に克服しなければならない。


そして、克服する術も、なんとなくだけど理解しているつもりだ。


この「負」の連鎖に陥ってしまうと、なかなか抜け出せないのもわかっている。


だから、行動しよう。


くよくよ考えていてはダメだ。


自分に自信がないなら、自信を持てるくらいに勉強やトレーニングをしよう。

たとえ、お客様に否定されたとしても、お客様の話しをよく聞き、何ついての否定なのかを、きちんと分析しよう。

お客様に会うことをためらわず、積極的に出会いを求めよう。

お客様は、自分を潰すために存在するのではなく、成長させてくれるための存在だと考えよう。


これらを踏まえて、きちんとした分析、行動計画をたてていけば、おのずと結果もついてくるのではないか。


ただ「負」の連鎖をおそれていてはいけない。


「負」の連鎖に立ち向かうことで、それが「成功」の連鎖に変わっていくはずだ。


これは、仕事においてもプライベートにおいても同じこと。




現在、我が家も「負」の連鎖の真っ最中。

しかし、ほんの少しの「気づき」と「気遣い」で変わっていくはずである。


結局、家庭の話しに戻ってしまったな(笑)



とにかく、前向きに。


前向きに、生きていこう。