世の中には、たくさんのラブソングがある。


私も好きなラブソングは色々ある。



ラブソングって、どんな時に聞くのが良いのだろう?


片思いしてるとき?


失恋したとき?


パートナーとラブラブのとき?


その時々で、歌詞の内容に共感したり、感動したり、慰められたり、励まされたり・・・。


歌の力は、すごいと思う。



私は、現在、毎日のようにラブソングを聞かされている。

いや、厳密にいうと、大音量で聞こえていると言ったほうがいいのか・・・。


それは、私に向けられたものではなく、別の人に向けられたもの。

私の大切な人は、私の目の前で、平然とラブソングを流し、別の人のことを想っている。

そんな毎日なのである。


私の心は、いつまで保てるだろう。


こんなことさえなければ、いつも聞こえているラブソングは、とても良い曲だし、歌詞も素晴らしいと思う。


ただ、状況が状況だけに、私にとっては苦痛でしかない。


せっかくの名曲もこれでは台無しだな。


「ラブソング恐怖症」


変なトラウマにならないように、強い心を持たないといけないな。





時には、自分自身が、どんな人間なのかを自己分析してみるのも、良いことではないかと思う。

「己を知る」・「身の丈を測る」

色んなことを語る上で、自分自身が、どんな人間かも語れないようでは、駄目だと思うのである。

思い付く限りの、自分の内面を探り、記録しよう。


【分析結果】
自己中
わがまま
人見知り
小心者
さみしがり
泣き虫
優柔不断
マイナス思考
格好つけたがる
嘘つき
臆病
嫉妬深い
熱し易く、冷め易い。
だらしない
なまけもの
何事も長く続かない


こんなところかな。

全然良いところがないな。

駄目人間だ。

しかし、これで終わっていては駄目だろう。
自分を変えるのは、自分自身だ。

だから、まずは自分自身と向き合おう。

そして、少しずつ改善していこう。

少しでも魅力ある人物になれるように・・・。



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甲子園の試合をみて、考えさせられた。


本日の試合

帝京 VS 八幡商


優勝候補?の帝京高校が9回まで、3-0でリード

これまでの内容から、当然、このまま勝つと思っていた。


しかし、八幡商は諦めない。

必死にボールに喰らいつき、最後は逆転満塁ホームラン!!

そして見事に勝利。



私はこの試合を観て、感動するとともに、自分に欠けているものについて考えた。



思えば、プロ野球ファンなので、プロ野球の試合は観るのだが、その試合を観て感動することは少ない。

しかし、甲子園は今日の試合に限らず、感動することが多い。


それはなぜか??


高校球児達は野球に青春のすべてをかけて取り組んでいる。

試合中も常に全力。常に本気なのだ。

負ければ終わり。だから真剣。

勝てば、喜びを爆発させ、負ければ、人目も気にせず号泣する。


全力で、真剣に取り組む姿は、周囲の人にも伝わるものである。

そこに、相手の感情を揺らす何かが存在し、他人に感動を与えるのである。


そういう意味では、オリンピックなども同じだろう。



では、自分はどうか?

仕事、プライベートなど、真剣に向き合って、真剣に取り組んでいるものはあるだろうか?


前職においては、仕事に対しては全力で取り組んできたつもりである。

毎日、どうやったら良い店になるか?どうやったらスタッフが働きやすい環境になるか?

そんなことばかり考えていた。


一人になった今、そこまで真剣に、今の仕事に取り組んでいるかと言えば、疑問である。

しかし、プロの世界で働く以上は、真剣に考えなければならない。全力で取り組まないといけない。


今の私は、仕事もプライベートも中途半端。

だから、うまくいかない。

言い訳ばかりで、現実逃避をしているだけだ。


だから、真剣に向き合おう。



自分よりもはるかに年下の高校球児に教えられるとはな・・・。


こんなことも見失っていた自分が情けない・・・。