「ラブソング恐怖症」


以前のブログで、こんなことを言っていた。



しかし、私にもお気に入りの、私を癒してくれるラブソングがある。


とても切ない歌。



以前、前の仕事を辞めると決まった時、かけがえのない大切なスタッフ達とお別れしなければならないと決まった時、一人でいると毎日のように聞いていた。




今の私も同じ心境。




一人になると必ず聴く。

そして、この歌に癒される。

少しだけ、涙がでる。




そんな最高の歌。





サンボマスターの、歌のタイトルはズバリ「ラブソング」。


彼らは天才だ。


眠れない。

それは、ここ数ヵ月続いてることなので、特に気にもしていない。


ふと考えてみると、ここ数ヵ月で、私の心と身体は、かなりのダメージが蓄積している。


このままでいけば、精神と肉体の両方が限界を迎えるだろう。

今の私の状況であれば、両方壊れても良いと思っている。むしろ、そうなることを望んでいた時期もあった。

しかし、本当にそれで良いのだろうか?

たとえば

仕事で大成功したとき
幸せな家庭に戻ったとき

そんなときに、もう身体がボロボロになっていたら、元も子もないのではないか?

心については、なんとかなるだろう。これまでも何度も大きなダメージを受けているから、ある程度は耐えられるし、そう簡単に壊れるものでもない。
たとえ壊れたとしても、修復する方法はいくらでもあるだろう。


では、身体はどうだろう?

ぶっちゃけ最近は本当に調子が悪い。
色々なところが痛い。
日課にしようと思っていたジョギングすらできなくなってしまった。

この身体はどうなってしまったのか。

病院に行けば、すぐにわかることなんだけど、何か嫌な予感がするので、あえて、行かないようにしている。

「体調管理をしっかりと!」

これは、前の職場で、いつもスタッフの皆に言い続けていた。

それなのに、自分が出来てないなんて、最低だな。


Android携帯からの投稿

私の精神はいつまで持つのだろう。


自己分析にもあるように、そんなに強い人間でもなければ、年齢の割にできた大人でもない。

すべてを知ったうえで、平然と嘘に付き合える程、タフでもない。


どうしても、イライラしてしまうし、態度にもでてしまう。

本当に嫌いであれば、それなりの大人の対応もできるし、ここまで馬鹿にされている代償を思い知らせることもできる。


しかし、私には、まだそこまでのことはできない。


そんなことをする勇気も無い。

いつか夢から覚めてくれるのではないかという淡い期待もある。

まだ彼女を失いたくない気持ちもある。

さまざまな現実を見せつけられても、まだ彼女を信じようという気持ちもある。


だから、我慢しよう。


私の精神が崩壊する寸前までは、我慢しよう。


こんな弱い心の持ち主だから、ただ「我慢、我慢」と思っていたら、精神の崩壊は進む一方だ。


だから、弱い心・弱い人間だからこそ、仮面をかぶろう。


強がりの、冷静な大人の仮面をかぶるんだ。


その仮面をかぶっている間は、何事も冷静に、自分を隠して生活しよう。


残念なことに、今はまだ、ちょっとしたことで壊れてしまいそうな、薄っぺらい仮面しか持っていない。


もしかしたら、すぐに壊れてしまうかもしれない。


ちょっとずつ、ちょっとずつ強い仮面にしていこう。



仮面をしながら、また元の生活に戻れる日を信じて生きていこう。