入院に持ち込んだ書籍

●全65冊


今回の入院中に徹底的に古代中国史を読みなおそうと考えてました。「戦国名臣列伝」にいろいろ考えされられ、いろいろなヒントをもらいました。

読了した書籍

1.三国志の舞台 渡邉義浩 山川出版社

2.戦国名臣列伝 宮城谷昌光 文芸春秋

3.上海悠々 伴野朗 徳間文庫

4.剣豪伝説 小島英記 ちくま文庫

5.よい食事のヒント 丸元淑生 新潮選書

以上5冊

ある程度、又は、ある一部読んだ本

1.世界は分けてもわからない 福岡伸一 講談社現代新書

2.家庭料理の姿 辰巳芳子 文春文庫

3.実録三国志 鈴木博訳 青土社

4.三国志歴史紀行 龔学孺 尚文社ジャパン

5.もう一つの『三国史』 坂口和澄 本の泉社

6.春秋戦国の処世術 松本肇 講談社現代新書

7.春秋戦国激闘史 来村多加史 学研

8.曹操注釈孫子 中島悟史 朝日文庫

9.兵法孫子 大橋武夫 マネジメント社

10. 続名将の演出 大橋武夫 マネジメント社

11. 淮南子・説苑 平凡社

以上11冊

参考文献

1.中国の歴史散歩1

2.中国の歴史散歩2

3.史記1本紀

4.史記5列伝一

以上4冊 

三国志関係の書籍ほかに12冊持ち込んでいるが見なかった。

退院後初めての移植外来です。

朝、8時過ぎに採血。それから、9時に免疫抑制剤の服用です。

つまり、採血で血中濃度を測り、先生が今後の抑制剤の処方をするという段取りなのです。


11時から受診。

薬の量が早くも減りました。

また、週二日程度なら1時間づつ出社してもよいとの許可が出ました。重要な打ち合わせがこれだけで処理できるので、大変うれしい。

ともかく徹底的に、感染に注意していきます。

昨日は、退院して家でのんびり。

今日は午前中25分、午後35分のウォーキング。

まだゆっくりだけど、午後のほうがやっぱり歩きやすい。

相変わらずラシックスのおかげでひん尿。

夜もコマ切れ睡眠。

しかし快調です。

水分摂取もだいぶ上手にコントロールできている。

朝起きて200ml、朝食周りに300ml、午前中に500mlで1ℓとってしまう。昼で200ml、夕食までに500ml、あとは夕食で300ml。これで2リットルだ。

この水分摂取のパターンをくせにしてしまおう、と思う。