火曜日の血液検査の結果が出た。


なんかリンの値が、今まで以上に高い!


土、日、月、そんなに食べたっけ?


カルタンを飲み忘れて遅れたことがあった…。


しかし納得できない、と考えていたら、今度は


透析終了まで40分のところで足が攣ってきた。


マッサージしてもらい、湯たんぽで暖めて回復。


やっとの思いで透析終了。


あまりうれしくない日。


いずれにしても、食事に気をつけよう。


タンパク60グラムから65グラムに。

このガソリンが値上げして、漁に出ない猟師さんがいるというこの季節に、

イカの生き造りを食べに行ってしまった。

目の前の水槽から、生きたするめイカを網ですくって、そのまま刺身にして食べる。

げそも身もまだ生きて動いている。

旨い。

するめいかで一杯9000円。高いね、やっぱり。

しかし値段の高さより、生き造りなんか食べてしまうと、人間の哀しい業を、思わず考えてしまう。

私たち人間は、自分が生きるため、どれだけ他の生物の生命を奪って生きているのかと…。



7月23日水曜日 晴れ

朝、フランスパン2枚、ゴーヤチャンプル(ゴーヤ二分の一、油揚げ30グラム、卵1、ウインナーソーセージ2本、べーこん1、鰹節)四分の一 P9
昼、ご飯半合、ゴーヤチャンプル残り P17.5
夜、いかや銀兵衛で会食、するめいか(一杯)の生き造りを二人で、さらだ、ネギトロ、お通し、焼酎1 P35
総タンパク61.5グラム

私の通っている透析クリニックの患者さんたちは、

なぜか、暗い…。

みんなほとんど押し黙っていて着替え室でも、ほとんどほかの患者(つまり、私とかと)目を合わせようとしない。

看護師と話していても暗くてぼそぼそしている。

特に、私の透析チェアーの両隣は、まったく無視している。

何で?


ということは、私はまったく真逆。明るいというか、能天気というか…。

普段からそうだから、私が腎不全だなんて、だーれも想像も出来ない。


みんなそんなに透析苦しいのかな?

私は割り切っちゃってるから、苦しいなどと思ったことはない。

何回も刺されると、そりゃー嫌だけど、それでも看護師さんを

「大丈夫だよ」と逆に、慰めちゃうのだ。


透析前よりいろいろ食べられて幸せ!と思ってしまう。

ただ、本当に水はがぶがぶ飲みたいけどね。

だけど硫黄島の戦場思い浮かべれば、このくらい、どおってことない、と思わなくちゃ、ね。


そういえば、透析前に入院していた大学病院でも、みんなに腎不全には見えない、まったく健康的に見えるといわれ続けてきた。

車運転しながら吐いてしまうほど、きつかったけど、あまりそんな風にも見られない。


ずっと社長やってきて、けっして社員やほかの人の前で辛そうな顔をしないようにしてきたからかもしれない。