壮絶死闘すぎて、声が枯れかけた、大会3日目第四試合、仙台育英vs浦和学院。
秋の王者(明治神宮大会優勝)vs春の王者(センバツ優勝)で、みんなこの試合のために、4時半まで気温35度の中待ってたんやね、なるほど。
蓋を開けてみれば、大味な(互いに相手を意識しすぎな部分がほとんどかと)11-10で仙台育英が勝利。
けど、断言できる、生観戦した最近9年で一番おもろかった。
ミスは死ぬ気で取り返す姿勢。
点差があっても互いに自信をもって、
追いかける姿勢。
集中力(集中打)。
ミスも多かったけど、互いに今年の高校野球を最前線でリードしてきた高校ってのはすごくわかる試合やった。
8回裏のノーアウト満塁からの浦学、小島が仙台育英、4番上林を筆頭に三者連続三振にとるシーンは、ハイライト、まさか全球直球勝負とは、、、
まじで男前すぎるで!
最後は小島があんな感じになってもーて、
サヨナラ勝ちやけど、
互いにノーガードで攻めまくった
球史に残る一戦でした。
これを観れただけで、今回帰国して良かったと思えるぐらい。
感動を与えてくれた甲子園に感謝します!
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