今日は新宿ぶらっとして、パンツの裾直しして、かえって10時半。
ルミネ新宿10時までやってるとか、節電もクソもあらへんなよう考えたら。
ていうところで、いつも酷使している革靴、そして私服用の革靴を思いつきで、磨き
お得意の最後はラナパーで全体に自然樹脂のコーティングを加えて
ええ感じにしました。
それにしても、磨いているうちに、どこで買ったか、いくらぐらいしたか、いつ買ったか
っていうところが鮮明に思い出される。
2007年に俺が古着を本格的に好きになるきっかけとなった、ウイングチップシューズ。
2008年くそ暑い中、大阪隠れた聖地中崎町で買った、キャメルのデッキシューズ
2009年ギリシャのイドラ島でふらっと入った靴工房。
そこで出会った、じいさん(ギリシャ人)のおばあちゃんはなんと日本人!
「まじで~もう俺ら家族やん。」
と言葉もよくわからんまま、英語で話し、
キャメルの革靴を110ユーロ→70ユーロまで値切り、購入。笑
いや、でも写真ではいい笑顔です
2010年 ぶらっと一人旅で、浜松に寄り、地図もなく歩いてたら、古着屋さん発見。
「関西の方ですよね?」
もちろん。笑
そこで1時間ぐらい話して、深緑のトラディショナルな革靴購入。3500円!
モノにはいろんな歴史がある、古着だとなおさら。
俺は自分でもきもいと思うけど、全部の服やカバンに関して、どこで買ったかから全部しゃべれる。
記憶力通り越してるけど。笑
多分そんだけ妥協せず、後悔なく買い物してるからやろうな。
そんなこと誇っても意味ないけど。笑
これをバイイングというなら、今やってる仕事はメイキング。
バッグひとつ作るには、革から、裏地、金具類、タグまで全部必要。
いまは8月、9月納品に向けてやってるし、
納期に迫られて大変やけど、商品が店頭に並んでるんみたら今より、
メイキングの仕事が大変やけど、好きになれるのか。
今は正直大変過ぎて、そこまで感動味わえてないけど。。笑
これでもレディースショップに一人で行って、うちの商品みたりするようにはなったけど。笑
まぁまあそんなわけで、モノには歴史があるっていうお話でした。