新宿のかうぼーい -13ページ目

新宿のかうぼーい

負け組み代表の勤務医から、起業して病院を経営できればいいなっつう軌跡
実際問題として、新宿を馬で動き回ってるんじゃなくて、自転車で動き回る、かうぼーいハット(どっちかといえば金田一ハット)のおっさんの物語。

まだキャラ設定ができてないので、ちょっとまってね

2年半ひどい話が山のようにあるからw

そういうことで

とりあえず、主人公はともかくサブキャラの腹先生は個人的に好きだな。

ミキティーに匹敵するキャラが今回はないなぁ。。。腹黒先生ならw
えーっと古いエントリーやら、mixiで読んだ人は一人くらいいると思います。

で、今日は丸写し(笑)

今回は、かなり詳しく書きます。

理由は、前述したとぼけたスタッフの再教育が必要と判断したからです。

ま、うざがられてクビになるかもしれませんが、私は私の道を進むだけですネ。

いや、本当はめんどくさい事したくなかったのですが、CEOがやってくれっていうからなんですが。


で、浮腫(ふしゅ)について、整形外科的考察です。

まずは、筋ポンプについて。理解してね~

血液の循環には、動脈系と静脈+リンパ管系とに別れます。

動脈系のエンジンは、心臓と大動脈。

詳細は今回は関係ないから省略。

動脈系から末梢に送り込まれた血液は酸素の運搬から二酸化炭素や各種老廃物の運搬に役割を代えて心臓の方に戻ります。
途中に小腸から栄養分の運搬を託され、肝臓にも寄り道して、最後に肺に戻って一周です。

この過程のうち、静脈系のエンジンを説明できる人は読む必要なし(笑)

そういえば、どうやって戻ってるんだ?って人は必読です。

今回は酸素交換や、栄養分の交換の話は省略。キーワードは浸透圧。

交換が終わって晴れて静脈系に戻ってきた血液。

ここで手の甲に浮き出ている青い静脈を見てください。

動いてないよね?つまり、流れてません。まず間違いなく、その管の中は血液で満たされています。

その血管を逆の手の指で押さえてみると、つぶれますよね?つまり、つぶれたところには血液はなく管の中の末梢あるいは心臓の方に移動したわけです。

ちなみに、静脈には弁がついており、心臓側にしか流れないようになっています。

つうことは、静脈を潰しさえすれば、血液が流れると言うことですね。

今度は力一杯握りこぶしを作ってみると、浮き出た静脈がつぶれるのがわかると思います。

こうやって静脈の血液は、心臓に戻るわけなんすよ。


さて、続いて、浮腫についてです。

筋ポンプは正常を前提とした話で、なかには病気でむくむ人もいます。

まぁググレカス!で良いんでしょうが、興味がない人が大半でしょう。

ですから、備忘録として。

先ずは総論つうか、結論から。

心臓から血液が送られてきて、浸透圧により末梢で組織で交換して、筋ポンプにより心臓に戻る循環です。

むくむのは上記のどこか一つ以上の異常があるということです。

1 心臓の異常
2 大動脈の異常
3 交換機能の異常
4 筋ポンプの異常
5 静脈の異常
6 リンパ管の異常
7 肺の異常
8 腎臓の異常
9 その他

ま、こんな感じかな。

一つだけ解説しとくと、やけどによる水泡形成は交換機能の異常によります。

栄養不足による全身の浮腫も交換機能の異常です。

見たことはありませんが、β線熱傷は浮腫むはずですね


明日は、さらに個々について解説するかもしれません(気分しだい)
明日午後から暇な予定なんで、本格的な引越し作業は明日するとして、今日は基礎的な話。

なんで、そんな話をするかというと

ちょっとイベントが関係してきています。

先日、現在勤務している病院で、トラブルが発生しました。


おそらく、一般的な企業では考えられない事件だと思いますが、病院ではよくありますw

それは

指示関連トラブル。


どういう理由か知りませんが、病院というところは形式上すべて医師の指示が必要です。

ま、考察すれば理由はわかりますが、本題とは関係ないのでネ。


で、私の指示を十分な理由もなく拒否。自己判断?でしょうが。

これって、細かいことを言えば、法人に対して背信行為となり、懲戒免職の理由となりえます。


お店で言えば、これがほしいといっても、おまえには必要ないって言われたらどう思います?笑

病院に独特の出来事だとは思います。他の業界にもあるとは思いますが、収益を上げるという意識の低さでは他の追随を許さない組織だからです。

さておき

基礎的な話は・・・・

エントリー変えますw 長くなったので。