怪我して血が出てかさぶたができてって経験がない人はいないと思います。
ほとんどの人に取って血が固まる=かさぶたができるって認識なんじゃないかなぁ
医学的には第1因子から第ⅩⅢ因子まであってこれらが血を固めることに寄与しています。(ローマ数字って言う決まりみたい)
怪我などで出血するとこれらの因子が活性化されて
血小板が活性化されちゃいます。これだけではかさぶたじゃなくて、これらの因子ががんばった結果
フィブリン(モノマー)をフィブリンポリマーにして、他の血球を巻き込んでかさぶたができちゃいます。
まぁ、詳しいことはwikipediaに書いてありますので、参照してください。
普通は、これらの因子はきちんと存在していて問題になることはないのですが
有名なのは血友病です。これらの因子のうち第Ⅷ因子が欠損している病気が血友病Aで
第Ⅸ因子の欠損が血友病Bだそうです。トリビアかな?
で、難しいことはおいておいて、ずっとかさぶたがあったら困りますので
除去する必要があります。この除去のことを線溶と呼ぶみたいです。
先ほどのフィブリンポリマーをぶった切る必要がありまして
このぶった切るやつが、組織型プラスミノゲン活性化因子(t-PA)とウロキナーゼ(u-PA)ってやつです。
これによってポリマーの結合が分断され、結果として、D-ダイマーってのができちゃいます。
Dダイマーってのは血栓の残りかすなんですよね。
まとめ
血液が固まるには凝固因子ってのが必要で、それらが活性化することでフィブリンモノマーがフィブリンポリマーとなり、かさぶたができる。
できたかさぶたは、線溶により分解され、分解産物としてDダイマーができる。
基礎知識としてどうぞ。
まずは、なぜ食わんと行けないのか!?
ってこと。当たり前だ!って言う人もいるでしょうが、当たり前のことをなぜ?って考えられないのはある意味大人なんでしょうが、いろんな意味で限界が近づいているってことだと私は思いますよ。
よけいなことを口走ってしまったw
さておき
植物がごはんを食べてるのはみたことないですよね。例外はあって食虫植物なんてのもいますが。
このことからも、食べるってことはなにかの理由があるのは明白です。ちなみに植物は光合成ってのが可能ですから、食べる必要がないんですね。
細かい話はともかく、ようは、自身の体内で作られない栄養を摂取することが目的となります。生きるためにね。
今のところ大分わかっておりまして
タンパク質で言えば必須アミノ酸っていうやつが体内で作られないため摂取が必要です。
後は、ビタミン群も同様ですが一部例外はあったりします。
その他、合成はできるものの合成が不十分であるものもやはり体外から摂取してやる必要があるでしょう。
消化の細かい話は適当にググってもらえればたくさん出てきますので、省略します。
今後の話に必要なところだけとちょっとおまけ。
食べるってことは、噛みますよね、まず。これが第一段階。
そこで、炭水化物はアミラーゼの効果により分解されますよね。ちなみにアミラーゼは酵素です。
食道を通って胃に行きます。胃では強力な胃酸がありますね。ペプトンとかいう酵素もあって、ここでタンパク質を一部分解します。
ある程度胃で待機してから続いて十二指腸へ。ここで、胆液とか膵液と混ざってさらに細切れにされます。
あと腸液もありますね。
ようするに食べたものは小さく小さく細切れにされるわけです。
ざっくり分けますと、水に溶けるもと、油に溶けるもののどちらかになります。
どちらにもならないってことは、十分小さくなっていないわけで、吸収はされなくなっちゃいます。
でもってまずは脂肪から。
脂肪は水に溶けませんよね。油ですから当然ですが。
これを細切れにして、細かいことを言うとミセルっていうのになっちゃったりするわけですが
これがいざ吸収が可能な小腸にやってきますと、そのまま吸収されちゃいます。
半透膜の意味ないねw これがちょっと前に書いてみた拡散ってやつですね。
で、他の水に溶けるやつは接しただけではむしろ逆に水分を細胞から奪っちゃうだけになりますから
ここで能動輸送ががんばるわけですよ。
糖とかアミノ酸とかがこの人たちによって体内に取り込まれます。
詳しく知りたい人は
http://ja.wikipedia.org/wiki/受動輸送
この辺りをみてくださいね!
以上まとめてみますと
食ったままの形で吸収は不可能で、十分小さくされないと吸収はできない。
従って、グルコサミンを摂取しても、アミノ酸部分と、糖部分に分解されて吸収されますし、十分に分解されないので
あんまり吸収されないと思いますよ!
ってお話でした。
まずは、なぜ食わんと行けないのか!?
ってこと。当たり前だ!って言う人もいるでしょうが、当たり前のことをなぜ?って考えられないのはある意味大人なんでしょうが、いろんな意味で限界が近づいているってことだと私は思いますよ。
よけいなことを口走ってしまったw
さておき
植物がごはんを食べてるのはみたことないですよね。例外はあって食虫植物なんてのもいますが。
このことからも、食べるってことはなにかの理由があるのは明白です。ちなみに植物は光合成ってのが可能ですから、食べる必要がないんですね。
細かい話はともかく、ようは、自身の体内で作られない栄養を摂取することが目的となります。生きるためにね。
今のところ大分わかっておりまして
タンパク質で言えば必須アミノ酸っていうやつが体内で作られないため摂取が必要です。
後は、ビタミン群も同様ですが一部例外はあったりします。
その他、合成はできるものの合成が不十分であるものもやはり体外から摂取してやる必要があるでしょう。
消化の細かい話は適当にググってもらえればたくさん出てきますので、省略します。
今後の話に必要なところだけとちょっとおまけ。
食べるってことは、噛みますよね、まず。これが第一段階。
そこで、炭水化物はアミラーゼの効果により分解されますよね。ちなみにアミラーゼは酵素です。
食道を通って胃に行きます。胃では強力な胃酸がありますね。ペプトンとかいう酵素もあって、ここでタンパク質を一部分解します。
ある程度胃で待機してから続いて十二指腸へ。ここで、胆液とか膵液と混ざってさらに細切れにされます。
あと腸液もありますね。
ようするに食べたものは小さく小さく細切れにされるわけです。
ざっくり分けますと、水に溶けるもと、油に溶けるもののどちらかになります。
どちらにもならないってことは、十分小さくなっていないわけで、吸収はされなくなっちゃいます。
でもってまずは脂肪から。
脂肪は水に溶けませんよね。油ですから当然ですが。
これを細切れにして、細かいことを言うとミセルっていうのになっちゃったりするわけですが
これがいざ吸収が可能な小腸にやってきますと、そのまま吸収されちゃいます。
半透膜の意味ないねw これがちょっと前に書いてみた拡散ってやつですね。
で、他の水に溶けるやつは接しただけではむしろ逆に水分を細胞から奪っちゃうだけになりますから
ここで能動輸送ががんばるわけですよ。
糖とかアミノ酸とかがこの人たちによって体内に取り込まれます。
詳しく知りたい人は
http://ja.wikipedia.org/wiki/受動輸送
この辺りをみてくださいね!
以上まとめてみますと
食ったままの形で吸収は不可能で、十分小さくされないと吸収はできない。
従って、グルコサミンを摂取しても、アミノ酸部分と、糖部分に分解されて吸収されますし、十分に分解されないので
あんまり吸収されないと思いますよ!
ってお話でした。
前回の半透膜の続きです。
半透膜はふるいだよっていう説明をしました。
つまり、濃いものを薄める力が自然に働いちゃいます。
ただし、そのふるいを通るのに十分な小ささであれば
普通に通過しちゃいます(浸透圧差が生じないため)。
これを拡散っていいます。
でも今日はちょっと違う話で
当然食ったものの方が濃度は高いわけで、このままだとなーんも吸収されません。
で、仕方がないので、人力で取り込まないと行けません。
実際腸の中に人がいるわけではありませんので、細胞がその仕事をします。
またざっくり言いますと
担体(トランスポーター)ってのがあって、この人たちが必要な栄養を運んでくれてます。
当然、自然の原理に逆らうわけでエネルギーが必要ですし、当然運搬には物理的限界が存在します。
受動に対してますのでこういう吸収の仕方を能動輸送(吸収)といいます。
半透膜はふるいだよっていう説明をしました。
つまり、濃いものを薄める力が自然に働いちゃいます。
ただし、そのふるいを通るのに十分な小ささであれば
普通に通過しちゃいます(浸透圧差が生じないため)。
これを拡散っていいます。
でも今日はちょっと違う話で
当然食ったものの方が濃度は高いわけで、このままだとなーんも吸収されません。
で、仕方がないので、人力で取り込まないと行けません。
実際腸の中に人がいるわけではありませんので、細胞がその仕事をします。
またざっくり言いますと
担体(トランスポーター)ってのがあって、この人たちが必要な栄養を運んでくれてます。
当然、自然の原理に逆らうわけでエネルギーが必要ですし、当然運搬には物理的限界が存在します。
受動に対してますのでこういう吸収の仕方を能動輸送(吸収)といいます。
