ROCKな生き方 -37ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

昨日実家に帰ったら、母親がイーグルスのdesperadoにはまったとかいってそればっかり聴いていた。


desperado


うちの母は一度同じ曲にはまると同じのばっかり何度も聴くから一緒にいるとノイローゼになる。


それよりこのdesperado、あらためて聴いたとき、これアフラックの曲じゃんと思ってしまった


desperado by youtube


こっちはアフラックストーリー


よく聴くと違う気もするが、ぱっと聴いた印象はそっくりだ。


このdesperado、最近ではドラマ「華麗なる一族」 でも使われているらしい。

が、母親がこの曲を聴いたのは、旅チャンネルのROUTE66 という番組からだ。(この番組、選曲がやたら渋い。)


まあそんなわけで実家では今イーグルスのCD+DVDがかかりまくっているわけである。




還暦バンド恐るべし!!

CACTUS V

このカクタスのVってアルバムは「英語生活ノおト+α」 さんのところで見てちょっと気になっていたので、焼いてもらって調度よかった。30年ぶりに再結成して出したアルバムが通算5枚目、ということでアルバム名「V」。


内容はこれまたオーソドックスな骨太ハードロック。前回の「Rise/THE ANSWER」 と同じような感じといってしまえばそうなのだが、年の甲なのかそれともここまで踏んできた場数の差なのか知らないが、デキはこちらのほうが良い。


昔ながらのハードロックという点では同じなのだが、親父パワー爆発!!

↓親父方面々。全員60歳前後。音聴いているだけじゃ全然信じられないけど。
CACTUS V2

参考リンク

売れないレコード+CD屋さんCACTUS


「いわゆるハードロック」この言葉がこれほどしっくりくるバンドが、いまだかつてあっただろうか!

21世紀に生まれた奇跡!!THE ANSWER 「Rise」
the answer rise

今日から数回にわたって、「妹から借りた(というか焼いてもらった)CDシリーズ」というなんだか締まらないタイトルの記事をお送りしていこうと思う。まあネタ切れしていたから調度よい。


さて第1弾は「THE ANSWER」。昨年デビューして話題になっているハードロックバンドだ。

売り文句は誰が言い出したか、「現代に蘇った70’sハード・ロック」。BURN!誌あたりで結構高評価だったらしいが、まるでチェックしてないので全然知らなかった。


さて聴いてみての感想。

ハードロック、いわゆるハードロック。超オーソドックス。「70年代HR」と言われているらしいが、確かに80年代っぽさや今っぽさもないが、70年代っぽくもないぞ。特徴がまるでないのが特徴というべきか。

あえていえばブルース・ロックを基調としていて、あまりメロディアスなところはないが、そこがまた正統派ハードロックっぽくある。ハードな1、3曲目、シングルカットの2曲目、バラードの4曲目という構成からしてオーソドックス。5曲目にブルース・ナンバーがきているが、これがまたコテコテのブルースロック。その後も最後までハードロックの王道といった作りだ。


あまりに王道すぎて逆に感動した。(屈折している)



つーか、可もなく不可もなくって感じだけど、クソなもんひいたって感じはないし、歌もうまいし演奏もヘビーかつシンプルでいいし、曲も悪くないんだけど、どっかで聴いたような感じだし、目新しさはまるでないし・・・

まあ「いわゆるハードロック」です。

参考リンク

RISE/THE ANSWER

[Review]RISE

THE ANSWER / Rise

RISE/THE ANSWER