ROCKな生き方 -36ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

JET 「SHINE ON」

↓ジャケットがなんかオタクの兄ちゃん風に見える。
SHINE ON


1. L'esprit D'escalier
2. Holiday
3. Put Your Money Where Your Mouth Is
4. Bring It On Back
5. That's All Lies
6. Kings Horses
7. Shine On
8. Come On Come On
9. Stand Up
10. Rip It Up
11. Skin And Bones
12. Shiny Magazine
13. Eleanor
14. All You Have To Do

俺は輸入盤を買った。日本盤はボーナストラックが入ってるらしいが、ボーナストラックは好きじゃないので。


これを買おうかな~って思っている人は8割がた前作「GET BORN」を聴いていると思うので、それを前提で話をする。

内容だが、思ったよりバラードが多い。だが寡曲ぞろいでなかなかいいんではないか。

前作がでてから3年も経っているので、なにやっているんだろ、と思っていたが、2年目のジンクスならぬ「2枚目のジンクス」を避けるために、じっくりしっかりとこのセカンドを作り上げてきた感がある


しかし俺としてはもっとバリバリロックンロールを期待していただけに、少々肩透かし気味なんだな~。



参考リンク

インタビューファイルJET

JET / Shine On

ロックの部屋JET(ジェット)『SHINE ON』

ダイノジ・おおちの使用した楽曲 ←CMでエアギターの「おおち」がでてたらしい。このCMみたことないや。

ロバート・ランドルフ?知らんなあ。ペダル・スティール?なんじゃそれ。

そんなあなたに送る、今まで知らなかった世界。(俺も)

Robert Randolph & the Family Band 「Live at the Wetlands」
Live at the Wetlands

1. Ted's Jam
2. March
3. Pressing My Way
4. Shake Your Hips
5. I Don't Know What You Come to Do
6. Tears of Joy


これは妹に借りたCDシリーズでもあるのだが、なかなかいいライブ盤であるので、オススメのライブ盤の方に挙げてみた。


ロバート・ランドルフはペダル・スティール・ギター奏者。なんじゃそれ?っていう人も多いと思う。

俺もそんな楽器があるとはまるで知らなかった。(未だによくわかっていない)



randolph

こんな感じの楽器らしい。ペダルで何やってるの?知っている人は教えてください。


このバンド、ジャンルでくくるのはちょっと難しい。とにかくごたまぜなのだ。

ファンキー、ブルージー、ソウルフル、ペダル・スティールは教会で使っていたらしく、ゴスペルからの流れもあるのか。まあどう表現するかはいいや。とにかくグルーヴ感あるジャムをひたすらやっている感じ


結構ロック感があるので、ロックファンの人でも聴けそう


オススメは後半4,5,6曲目。

4曲目の Shake Your Hipsはどこかで聴いたと思ったら、ストーンズの曲だった。(もとはスリム・ハーポの曲)


Colorblind / Robert Randolph & The Family Band


Colorblind

これは最新アルバム。HIPHOPっぽい曲もあり、バラードあり、サザンロックみたいな曲もあり、クラプトンが参加している曲もあったりでとにかくなんでもやっている感じ。ごたまぜ感がよりUP!かっこ良さもUP!!


参考リンク

Colorblind / Robert Randolph & The Family Band
ロバート・ランドルフ カラーブラインド

Robert Randolph and The Family Band
@ Shinjuku Liquid Room (9th Dec '03)

1994年に再結成したEAGLESのライブ盤!! 

hell freezes over

1. Get Over It
3. Girl from Yesterday
4. Learn to Be Still
5. Tequila Sunrise
6. Hotel California
7. Wasted Time
8. Pretty Maids All in a Row
9. I Can't Tell You Why
10. New York Minute
11. Last Resort
12. Take It Easy
13. In the City
14. Life in the Fast Lane
15. Desperado


さあ、突如として俺の母親がはまりだした EAGLESのアンプラグドライブであります。

最初に言っておくと、俺はイーグルスのことをぜんぜん知らない。アルバムもこのアルバムしか持っていない。(それも父親のを焼いた)だからイーグルスをよく知っている人は鼻で笑ってくれ。ふふん。


内容は前半4曲は新曲のスタジオ録音。10何年ぶりに再結成して新曲作るか?「昔の焼き直ししかできん」とか言われるのが嫌だったのだろうか。デキはなかなか良い。特に1曲目Get Over It。ブライアン・アダムスみたいな曲だけど。


後半はアンプラグド・ライブ。超有名曲Hotel Californiaはアレンジがラテン系入っていてカッコいい。


「昔のやつよりいい」by父


代表曲(らしい)をずらずらっと並べて、あのDesperadoで終わる。


「さすがによくわかっている」by母


いやー、他のアルバム聴いてないから全然客観的なこと言えねえや。

このアルバムがメチャクチャいいことは保障するけどね。

昔このアルバムを聴きまくって、演奏も曲もベスト的内容だったので、これでいいやって思って他のを聴こうとは思わなかったのだ。当時(1994,5年)は高校生でそんなにCD何枚も買えなかったし。


今回これのDVDも見てみたんだけど、みんな歌を歌うイーグルスのメンバーのうち一番歌がうまいと思うのは、作曲も手がけている中心的メンバーのドン・ヘンリー。ホテル・カルフォルニアでも歌っているのは彼なんだけど、彼は元々ドラマーなのでライブで歌うときには楽器を演奏しないで歌だけ歌うわけ。その時の彼が手持ちぶたさな感じで、ちょっと居心地悪そうだったのが印象的だった。本質的にはドラマーなんだろうな。


don

↑ドン・ヘンリー氏の手に注目 Eagles- The Heart Of The Matter

 手の置き所に困り、何度も手の位置を変える。

 他の曲ではギターを手に持ったはいいが、ただボディを叩くだけだったりする。


参考リンク

■名盤!お墓まで持って行っても良いアルバムです。すばらしい。■