しばらくサボってたので何を書けばいいのか。
「葵DESTRUCTION!」 で検索してくる人が多くてビックリした。
やはり発売日直後にレビューすると違うなあ。
憲法60周年記念だそうで。改憲論議が盛んなようである。
その話題になっているのはやっぱり9条。
戦争したい奴が多いねー。
俺は憲法9条は今のまま残したほうがいいと思っている。
それどころか自衛隊のみなさんには悪いが、自衛隊なんて必要ないとすら思っている。
怪獣来ても大概役に立ってないし。
自衛隊なんて廃止して、その分他にまわしたほうがいい。税金の無駄だ。
ほとんどありえないと思うが、北朝鮮が攻めてきたらどうするか。
我慢すればよい。ガンジーのごとく非暴力非服従で耐えるのだ。
それより北朝鮮はアメリカ、そして日本を仮想敵国としているのだろうが、日本が軍事力を本当に放棄して白旗を上げてしまえば、日本を攻める口実は無くなる。同盟国アメリカを攻めるとっかかりに日本が攻められるかもしれないが、その前にアメリカと同盟を破棄してしまえばよい。
自衛隊派遣などの国際貢献についてはどうなのか。
(まあ日本ほど大きな国が軍隊を放棄すればそのインパクトは強く、他の国も無い筈の軍隊を派遣しろなんて無理難題は言ってこなくなるはずだが。(コスタリカは軍隊を持たない。人口350万人の小国))
これについては自衛隊を国際レスキュー隊のようなものに作り変える。
今の自衛隊の皆さんもこちらに再就職してもらう。
アフガニスタンのように紛争が起きたらそちらに行ってもらい、難民救助等の活動を行う。
軍隊ではない紛争地専門のスペシャルチームを大規模に作り活動すれば、国際的な評価は飛躍的に高まるだろう。
それから、軍事費が削られるから、財政に余裕がでる。(もっとも借金大国なのでその返済に使われるかもしれないが)
軍事費に多くつぎ込んでいる国々が段々とうらやましくなって、世界的な軍縮への一歩となる。
どうかね。理想的な案だとは思わない?
これでも憲法9条を改訂して戦争したいなら、徴兵制も同時に作ることが必要である。
「戦争」について考える時、「自分が戦地に行くかもしれない」という考えが抜けている気がする。
憲法を作り変えてまで戦争をするなら、皆がある程度リスクを追うべきだ。
そして安倍首相はじめ改憲派の皆さんには、戦争の最前線でバンザイしながら突撃してもらいたい。
参考リンク
自衛隊は必要か ←「日本が外国に攻められる危険性はほとんど無く、現在のような重装備の自衛隊など不要だが、しかし日本は憲法を改正して正規の軍隊を持つべきである」という主張。意見としては非常に納得できる。興味があれば一読を。が、今改憲しても悪い方向しか行かないと思われるので、俺は護憲派の立場を取っている。




