通貨発行権革命

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通貨を発行する権利を持っている人々が世界を支配している。


従って、それらの人々から通貨発行権を剥奪し人民の代表が通貨発行権を所有する事が必要である。


通貨は商品と交換する手段でしかないのだから通貨発行権を持つ人民の政府は人民にお金を配ればいい。


お金は人民の生活を支える手段になるのであり人民が必要とする物を作った生産者はお金を得て裕福になればいい。


生活が安定した人民が次に考える事はよりよき社会を作る事である。


現在、大多数が労働する対価としてお金を受け取りそのお金で生計を立てている。


しかし、労働しなければお金を得られないという事であれば働けない者は生きていけない。


働かなくてもお金を得る事ができるという事はお金が配られているという事だ。それでいいのだ。


生活の為に借金をした人が借金が返せなくなり自殺するという事を多く見てきた。たかが金の為にである。人間の命より私的に発行された通貨の方が力を持っているという事のおかしさを考えて欲しい。

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中国は日本の土地を占領していません。

アメリカは基地という形で日本の土地を占領しております。

日本はアメリカに守ってもらっていると思う人は米兵による日本人殺害事件をどう思うのだろうか?

守ってもらっているのだから殺されても仕方がないとでも言うのだろうか?

中国人が日本人を殺したら現在のような反応で済むのだろうか?

右翼だったらまず米軍を追い出すのが優先課題でしょう。

親米右翼など右翼と言えるのか?

 

安倍は自衛隊が米軍と一緒に行動する法律を制定した。

世界中に侵略をしている米軍のお供にしたのだ。

これこそが日本を危機に陥れる事だ。

 

全ての戦争は武器を売る為の八百長だ。

中国に対抗すると称して日本の軍備増強を行えばいずれ小競り合いが発生し武器商人の売り上げに貢献し自衛隊員と中国軍人の死者が出るだけだ。

これでは平和はやってこない。

 

平和を構築する方法は経済的な相互依存関係を強化する事だ。

戦争をする方が双方にとって不利益である状況を強化する事だ。

 

戦争はなくならないという考え方がある。

戦争を起こそうとする勢力の洗脳にまんまと引っ掛かってしまうから戦争が起こるだけだ。