ROCKな生き方 -28ページ目

ROCKな生き方

生き方のスタンスを考えていたら、ROCKに行き着いた・・・

ブルースにおけるひとつの到達点
magic sam live

ブルースライブの大名盤。これは凄い。震えがくる様な演奏だ。

観客がテープレコーダーで録ったものらしく、録音状態は海賊版並みだが、そんなことは全く気にならない。


本当に凄い演奏の前には録音状態の悪さなど消し飛んでしまうものだ。

1960年代後半、マジックサムの死とともにブルース時代も終焉を迎えたという記事 を読んだが、あながち間違っていない気がする。事実それ以降ブルースにおいて革新的なスタイルは生まれていないし、このライブを超えるものも現れていないと思う。


彼はブルースにおけるひとつの到達点に達した。それはこのアルバムを聴けば明らかである。

しかし彼はそれと同時に若くして亡くなってしまった。

ブルースは未だに彼を超える方法を見つけていない。


前半は63・64年のシカゴのクラブ 後半は69年のアン・アーバー・フェスティバルでの演奏

AT THE ALEX CLUB 1963/64

1. Every Night About This Time
2. Don't Believe You'd Let Me Down
3. Mole's Blues
4. I Just Got to Know
5. Tore Down
6. You Were Wrong
7. Backstroke
8. Come on in This House
9. Riding High

AT THE ANN ARBOR BLUES FESTIVAL,AUGUST,1969
10. San-Ho-Say
11. I Need You So Bad
12. Strange Things Happening
13. I Feel So Good (I Wanna Boogie)
14. All Your Love
15. Sweet Home Chicago
16. Looking Good
17. Looking Good (Encore)


参考リンク

あまりにも早く逝ってしまった天才

「今日のお料理」で「梅干しの作り方」 をやっていたので、衝動的に梅干しを作ってみることにした。


「梅干しなんて買えばいいじゃん。」と思われるかもしれないが、俺はまともな梅干しを売っているのを見た事がない。添加物まみれの「ニセ梅干し」ばかりだ。 →山岡くん参照  第23巻梅干しの雨

「本場紀州産」といって銘打っていても、ろくなもんじゃない。


俺の実家では毎年、田舎で漬けた自家製の梅干しを食べていた。

まあそれは今でも実家からもらってこれるのでそれを食べていれば十分なのだが、これがちょっと塩辛い。

「自分で漬ければ塩分も調度良い、ウマイ梅干しが作れるのでは」ということでやってみることに。


手順は

あく抜き(水にひたす)

水気をふき、ヘタをとる

焼酎(100cc)をまぶし、さらに塩をまぶす(梅3kgに対し、500gくらい)

樽に入れて重石をする




ume3 ume2 ume4


といった感じ。なにぶん初めてなのでよくわからなかったが、ググると参考になるページがすぐ出てきた。

便利な世の中になったもんだ。

昔にくらべれば減塩気味(塩分濃度16%)なのでカビが発生することもあるらしく、消毒を結構丁寧にしないとまずいらしい。

ちゃんとやったつもりだが、うまくできているかどうかはわからん。


梅干しを作る2  

梅干しを作る3 紫蘇を入れる

参考リンク

四畳半の住人  梅干しの作り方が非常にくわしい

梅干漬けました(~0~)     ほぼ同一の作り方をしているひとがいた